川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 査定を早急に実施せよと、こういうお話でございますが、私どもといたしましては、長崎の七月下旬の災害に対しましては、これは直ちに調査官を派遣いたしまして、大体災害の概況それから非常に重要なものにつきましては、どういう工法で今後設計なり復旧を進めなさい、こういうような工法指導をとりあえずいたしまして、そして本格的な査定は、いろいろ県の復旧工事の設計書の取りまとめ等の時間がございますので、県と打ち合わせをいたしておりますが、向こう…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 お話しのとおりでございますが、なお、県のほうでいろいろ査定のための設計書の作成等につきまして人が足らなくて困るとか、そういうような要請があれば、昨年の千葉災害等の際のように、いろいろ私どものほうで、近県の比較的災害の少ない県等から人を派遣したり、そういった設計作業等の期間の短縮等も極力応援はいたしたいと思います。なお、一般的には、こういった災害のための設計のしかただとかあるいは査定を待たなくとも応急的に県でやれる仕事、ある…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 災害が終わりましてから、たとえば道路でございますと、直ちに木橋等で仮の復旧をする。それから非常に重要な路線でございますと、引き続き事前に工法を協議いたしまして、本復旧に間髪を入れずに着手するというのに差しつかえのないように、査定作業を進めていく方針で在来からやっております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 災害復旧につきましては、やはり民生の安定と、それからまた、それによりまして被害が拡大するというようなことを防止するために、基本的な考え方といたしましては、やはり早くよくするという、こういうことが第一であろうと思います。そのために、現在行なわれております予算措置につきましても、四十六年度、本年度からは三カ年になおはみ出る分につきましては、国庫債務負担行為等を活用いたしまして、大体一〇〇%実施をできるというふうな措置も次第に講…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 お答えします。 ただいま先生お話しのように、すべての災害は全部改良復旧しろ、こういうようなことになりますと、現在の災害復旧事業のたてまえからいきますと、やはり問題があろうかと思います。しかし、起こりました災害の実情を見まして、これは計画規模がとても小さい、したがって当然一定の計画のもとに、もっと改良的な要素も加えた復旧をしないとだめだ、こういうような一つの河川改修の計画規模から見て当然と思われるような規模に対しましては、こ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎説明員 急傾斜地の危険区域でございますが、これにつきましては四十四年にこれは二度目、再調査したわけでございます。全国で約一万四千カ所弱のそういった対象地域が出ております。これにつきましても、なお大臣からの指示もございますので、さらに現在再点検をいたしたいと思っておりますが、この一万四千カ所弱の個所につきまして、現在指定危険区域として知事が指定をしておりますものは、約千四百カ所余りだったと思います。したがって、その指定することにいろ…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お手元に、台風十九号による被害状況のガリ刷りがございますので、それを御参考にしていただきたいと思います。 台風十九号につきましては、御承知のように、七月三十一日に硫黄島南西洋上で発生いたしまして、発達しながらゆっくり北上をしてまいりまして、八月五日四時ごろ鹿児島県阿久根付近に接近後、熊本県天草、長崎県島原半島、佐賀県、福岡県等を経まして、同日十四時ごろ玄界灘に抜けましたが、この台風に伴います暴風雨により九州地方を…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうでは沖繩におきまする恒久的な水資源対策あるいは国土保全のための治水、利水を総合しました対策、こういったものにつきまして、昨年来数度、特に水資源につきましては調査団を派遣をいたしまして、恒久対策を進めているわけでございます。なお現在の干ばつ状況を踏まえまして、さらに宮古、八重山等におきまする今後の水資源の対策並びに河川改修等につきまして、現在調査団を派遣しているところでございます。今回の沖繩におきまする…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) これは中央防災会議のほうでいろいろ取り扱っておりまして、実はまことに恐縮でございますが、私ども直接の窓口を持っておりませんので、十分承知いたしませんで、まことに申しわけございません。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいま御質問のございました水資源の対策でございますが、御承知のように沖繩は非常に地形的にも制約を受けておりますし、それから降雨の状況が年間の雨量の過半をほとんど梅雨と台風によって満たしておる、こういうような状況で、やはり恒久的な水資源対策といたしますと、どうしても貯留施設といいますか、ダムをつくっていく必要があるのじゃないかというようなことで、現在沖繩にございます水資源の貯留施設の総容量は約七百万トン弱でござい…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうで現在、ダムの建設のためのいわゆる実施設計に入っておりますダム、それからすでに着工いたしておるダム、その種類といたしますと、直轄でやっておるものもございますし、補助事業、それから水資源開発公団等によって施工されておるものもございますが、その合計数は百七十九カ所でございます。なお、先般の広域利水調査等を行ないました結果、今後の全国的な水需給を考えますと、約四百八十カ所程度昭和六十年を目途に建設をしないと…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 沼田ダムにつきましては、これは現在予備調査の段階でございますので、先ほど申し上げました百七十九カ所の中には入っておりません。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 利根川の流域といいますか、首都圏全体の治水あるいは水資源の需給等を考えますと建設する必要があるのじゃないか、というふうに思われます。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 沼田ダムの予備調査につきましては、毎年利根川水系全体の治水、あるいは水資源の問題と関連いたしまして、約六千万程度の調査費を計上いたしております。ただし、これはいろいろ先ほど来お話のございますように、相当まあ水没家屋等もございますし、住民の反響等もございますので、私どもといたしましては、当面現地に即するような調査というのはなるべく遠慮をしたいというようなことで、非常にまあ一般論的な、沼田ダムの建設に対してそれにかわ…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほども申し上げましたように、利根川水系全般の一環の中で行なっておりますので、特に沼田ダムにつきまして地質調査をするとか、ボーリングをするとか、あるいはつけかえ道路の測量をするとか、そういったような具体的な調査は全然行なっておりません。先ほど申し上げましたようないろいろ住民の状況だとか、あるいは移転の代替地の適地がないかどうか、あるいは流量的な問題で、このダムができればどういうような利根川の将来洪水が出ましたとき…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 御承知のように八ツ場ダムにつきましては、いろいろ地元の中にも賛成あるいは反対、条件つき賛成等、いろいろなグループがございまして、非常に地元との対話といいますか、そういったものの機会が少なかったわけでございます。したがいまして、一昨年に事業を進めるための立ち入り調査に着手をいたしましたけれども、その後、そういった地元の方々の意見もなかなか統一もできないというようなことで、住民感情等を考慮いたしまして、一時、昨年の八…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私ども事業を進める立場といたしますと、いろいろ町議会の空気の好転することを期待はしているわけでございますけれども、先ほど先生のお話しの地方選挙云々については、これはまた問題も違いますし、そういうことがあってはならないことでございまして、幸いまだ私どものほうにはそういった話は来ておりませんし、絶対そういう事実はないということを信じたいと思っております。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) せっかくのお話でございますので、私どもなりに十分調査をいたしたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 最近妥結しましたのでは、十カ所もないかもしれませんけれども、できるだけ手元の資料で、先生のお考えのような補償基準の関係のやつを、後刻御提出することにいたしたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 河川砂利の保存量につきましては、私どもが四十一年に、これは河川砂利の基本対策要綱をまとめました時点で調査をしたわけでございますが、その時点で約六億トン程度でございました。で、その後河川管理上等の問題もございますので、河川の砂利採取の基本計画なりあるいは規制計画等をつくりまして、次第にその後採取を軌道に乗せて、計画的な採取を進めておるわけでございます。大勢とすれば、やはり漸減しておるわけでございます。ただし、やはり…