川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 現行の第三次五カ年計画で、これが二兆五百億の総投資規模でございますが、これに対して予備費が二千五百億計上されております。で、基幹事業の治水事業が一兆五千億から、今度は三兆と倍になったわけでございますが、予備費については、これはそのままスライドして倍にするというのは少しおかしいじゃないかというようなことで、いろいろ検討をしたわけでございます。その結果、やはりそういった災害の想定されるような規模があるなら、それは計…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川崎精一君) 昭和四十七年度の建設省所管関係の予算の御説明を申し上げます。 一ページの下のほうにございますが、建設省の関係といたしまして総額四千二百四十七億四千万円のほかに、住宅金融公庫の融資が二十五億七千八百万円でございます。 その内訳といたしまして、科学技術の研究に関するものは二ページの下のほうにございますが、合計四億五千六百万円でございまして、風水害に関する研究、それから測地的な方法によります地殻変動等を調査いたしまし…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川崎精一君) 中央防災会議できまりましたこの推進要綱に基づきまして建設省のほうでいわゆる防災化事業の推進、こういったことを私どものほうで担当いたしております。建設省では都市計画、それから住宅、道路、街路、こういった事業を進めておりますので、いずれもほとんどが耐震対策に関係のある事業が非常に多いわけでございます。したがって、私どものほうでいわゆるオープンスペースの確保といいましても、ある面では住みよい町づくり、都市計画のやはり…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川崎精一君) 御承知のように、河川そのものは、これはやはり古い長い歴史と、それから地域の発展の状況、そういったものと互いに関連しながら今日に至っておるわけでございます。したがって、非常に経済成長が著しく進みまして、社会の環境が変化してくるというような状態になりますと、河川もそれに応じた改修の方向なり、あるいは環境整備なり、そういった態様をとっていかざるを得ないというのが実情でございまして、そういった点では非常に、社会開発の速…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(川崎精一君) 建設省関係の公共土木施設の……
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(川崎精一君) 災害復旧事業費でございますが、補助関係の国費が、四十六年度が三百二十七億七千万円でございまして、それに対する補助の地方負担額が百三十七億九千万円でございます。それから四十七年度につきましては、国費が九十一億六千万でございますが、それに対する補助の地方負担額が三十六億一千五百万円でございます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎政府委員 私どもが四十四年に調査しました数字は、先生のお話のように一万三千カ所でございます。その後、最近集中豪雨等でがけくずれがかなり頻発をいたしておりますので、これは第三回目になるわけでございますけれども、もう一度総点検をしようじゃないかというようなことで、各市町村や県等の御協力を得まして現在全国的なものを集計中でございますので、ここ二、三カ月の間にそういった資料が出てくるのじゃないかと思います。 この一万三千カ所に対してどうい…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎政府委員 先ほど申し上げました一万三千カ所でございますが、この中でいわゆる地域防災計画に入っているのは約一万余りでございます。大体七五%程度は何らかの形でそういう警戒なり避難といったものとリンクさせまして、地域の人にもそういった危険の個所を認識していただくというような手だては、私どもも努力はいたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、私どものほうで再点検をいたしまして、その結果で、たとえば五カ年計画のようなものを立…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎政府委員 お話しのように、特に昨年は例年から見ますと倍くらいの災害がございまして、各地でそういう声をわれわれも聞くわけでございます。特に、県の段階はよろしゅうございますが、市町村の段階で非常に困っておるというようなことで、そういう要望が県を通じて私どものほうに参りますれば、私どものほうで、地方建設局といったような直轄の部隊も持っておりますし、それから比較的災害の少なかった県、こういったところから、全国的に見ましていろいろ人を動員す…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎政府委員 災害復旧の場合、私どもの公共土木の場合でございますと、これは普通は三分の二になっておりますが、その市町村の基準財政需要額と災害復旧額との見合いでこの補助率をできるだけ高率にしていく。それから非常に大きい災害の場合には激甚災、あるいは市町村に限ります局地的なものにつきましては局地激甚災、こういったもので、できるだけ国の負担を多くする、こういう努力はいたしておるわけでございますが、そのほかには、これは地方財政になりますので私…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川崎政府委員 宮崎川の治水ダムにつきましては、これは県のほうでも、台風常襲地帯でもございますので、前々から促進をしたいということで、四十五年と六年と二年かかりまして、約一千万ばかりかけて調査をいたしております。かなり調査の熟度も上がってまいりましたので、私どものほうで今度の四十七年度の予算に全国で十四カ所ばかり新しい治水ダムの採択を予定いたしておりますが、その中の一つに加えたいということで予算を計上いたしております。金額は約千四百万ぐ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎政府委員 ただいまのお話のダム建設でございますが、最近のいろいろな水資源の需給の問題、あいるは災害防止のための洪水調節、こういった面から見まして、非常に多目的ダム等の建設が急がれておるわけでございます。やはりダム建設は結局水資源とか国土保全を目的といたしておりますが、何がしか河川の自然に手を加えることになりますから、自然環境に無関係というわけではあり得ないわけです。しかし、河川法の趣旨と申しますのは、災害の防除と国民の福祉の向上、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎政府委員 河川法の十六条の工事実施基本計画のお話と思いますが、これは河川の改修工事、あいるはダムといったような利水の問題、こういった問題の基本的な内容を定めておりまして、もちろん自然環境等も重要でございますが、そういった点については、これは非常に抽象的な表現でございますけれども、地域の開発との調和とか河川の適正な利用とか、こういった表現であらわされておりまして、個々の具体的な問題については、あまりこまかいことを取りきめてはないわけ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎政府委員 いま先生のおっしゃっておられるようなケースは、主として発電の利水ダムに非常に多いんじゃないかと思います。やはりいろいろな当時の電力事情なり何なりを背景にしてそういう結果が出て、補償とか、その他で解決されてきたのだと思うのですけれども、そういったものをさらに今後は、まあこういう社会情勢の変化、認識の変化を踏まえて方向を変えていくという場合に、一たん許可を受けまして、しかもそれが電気等は重要な公益事業でございますから、やはり…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎政府委員 先ほど安井先生にもお答えいたしましたとおり、非常にむずかしい問題だと思います。ただ、最近の電力事情等を見ますと、通産省もできるだけ再開発等もやって——水というのは循環をする資源でございますから、電力とすれば、火力等に比べますれば公害の非常に少ない事業だ、こういう認識になっておりますので、やはり大規模な電力開発というのも今後考えられていくのじゃないか。そういうような点で、河川の改修なりあるいは地域の環境とあわせて再開発をい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川崎政府委員 私どものほうで現在、災害の応急の手当て並びに今後の本格的な復旧につきまして係員を派遣をいたしておるわけでございますが、最初の御質問の、堤防の高さが少し低いのじゃないか、したがって越波をして人家に被害を与えておる。この地区につきましては、実は風浪、それから潮流あるいは海浜の砂の状況等によりまして、現在防潮堤も波返しがついているわけでございますが、砂の吹きだまりが非常に激しくなっておりまして一つ勾配になっている。したがって、…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川崎政府委員 琵琶湖につきましては、後ほどまた大臣からお話があろうかと思いますが、淀川につきましては、御承知のようにこれが京阪神のまさに命の綱というような水でございますし、最近は非常に都市化もしてまいっておりますので、そういう点では水質というのは飲料水あるいは環境の面から見ましても、われわれはこれを重要視して対策を進めていかなければならないと考えております。したがいまして、流域内の下水道の整備がまず第一かと思います。こういった点につき…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 私どものほうで、数年ばかりかけまして全国の水需給の調査を行ないました。一応、広域利水調査ということで報告書にまとめてございますが、これで見ますと、昭和四十年、これはいろいろ統計等の関係がございまして四十年を起点にいたしておりますが、四十年から六十年までの水需要の新しい伸びが、年間で約四百六十一億トンくらいになります。すでに四十年時点で五百億トンばかりの水需要がございますので、六十年時点には、九百六十億トンくらい…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 利根川につきましては、大体今後ダム分といたしまして——もちろん広域的な水の需給でございますので、利根川水系だけをとらえるというのは非常に困難かと思います。隣合っております荒川あるいは相模川、こういったところも広域的に一連の開発をする必要があろうかと思いますが、それで、開発を予定されます量が、ダム数にしまして約五十カ所くらいは開発可能じゃなかろうか。ただし、これもやはり水源地域には問題のあることは御承知のとおりで…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 非常にむずかしい御質問でございます。私どものほうで先ほど申し上げました全国の調査をいたしました時点で、どのくらい農業用水が伸びるかという点につきましては、四十年から六十年までの新規需要が、四百六十億トンぐらい年間予想されますが、そのうちで八十億トンくらいの程度、約二〇%弱ぐらいが農業用水じゃなかろうか、その程度に私どもは予想をしておるわけでございます。 ただいま経済企画庁からお話しの数字につきましては、これは、…