川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 現在でもいろいろ、一応第一期河水統制の趣旨で、琵琶湖の水位はプラス三十センチからマイナス一メートルを限度にいたしまして変動しておるわけでございます。実質的には七、八十センチにとまっておるわけでございますが、大体現在はゼロないしマイナス三十センチぐらいを中心に変動をしておる。今度の場合それじゃどうなるかということでございますが、一応過去四十七、八年の気象状況、琵琶湖への流入状況、こういったものが再現されるといたしまして、そ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 水位の変動の幅は、プラス三十センチでございますが、洪水期に一メートル四十まで上がることがあります。通常は、利水といたしますとプラス三十センチからマイナス一メートル五十まで、ただし統計によりますと、二%程度以上の場合には先ほどの大臣のお話しのような措置をとることになると思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 在来よりは大体五十センチくらい下のほうが中心になって水位が変動するというように考えていただけばいいのじゃないかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 かなり長期間にわたって私どものほうでもその水位変動による被害調査を行なっておるわけでございますが、ちょっとその概要を申し上げましょうか。(浦井委員「簡単に」と呼ぶ)水位の変動によります汀線の移動の問題、地下水の問題、それから水位低下に伴いましての漁業の関係の問題、こういった問題につきましてやはりかなりの影響がございますので、そういったものにつきましてはわれわれの理解できる範囲で調査をいたしております。あわせて対策工事等も…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 今度は水位の操作幅を広げておりますので、明らかに変動の幅は大きくなると思います。それから変動の中心は前よりも少し下がったところに置かれるのじゃないかという感じがいたしますが、これはいずれにしろ過去の資料から類推をしておるので、今後気象状況がどうなるかという予測とはやはり若干違ったものになるかとも思いますが、一応われわれのチェックではそういう形をとっております。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ただいま申し上げましたように、洪水時にはかなり幅があるわけでございますが、先ほど西田先生にもお答えをいたしましたように、夏季の洪水期には在来よりもむしろ三十センチ程度下げて水を迎えるということで湖辺の治水の安全度を増す、こういう考えでおりますので、上のほうの幅はほとんど問題はないと思います。利水には全然関係ございません。したがって利水といたしますと、下のほうに、在来約一メートルからさらに一メートル五十を利用低水位といたし…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 先ほど申し上げました在米の資料から逆算をいたしますと、大体一万七、五百日の中で一メートル五十を割ると予想されますのは約四百日ぐらいでございます。ただしこれはまた節水のしかた等によって、その日数は二百五十日なり六十日なりに縮められるという、操作のしかたによっては短くなると思います。したがって、一メートル五十を割るというのは、資料的にいきますと約二%ぐらいのオーダーで実現するのじゃないか。しかも連続して起こりますので、回数と…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 過去の実績が今後そのまま当てはまるかどうかという点については、いろいろ議論はあろうかと思いますが、一応予想するためにはそういったものを根拠にせざるを得ないわけでございまして、特にそういったカーブの水位の変動の中で、やはり代表的なタイプというのが幾つか予想されるわけでございます。普通、先ほど申しましたような異常渇水の場合に、大体出現いたしますのが十一月ごろに最大の渇水になるわけでございますが、それから復元をいたしますのが大…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 先ほどの先生の資料は、実はそれは三十六年ころからのかなりたくさんの先生方に調べていただいた調査でございます。その当時は、いわゆる北湖三メートルまで、そういったところから、現在、利用低水位一メートル五十以上の場合でもまあ二メートルまでという線を出したわけでございますが、そういったような資料を参考にいたしまして、一メートル五十ないし二メートルというのがやはり一つの、環境なりお魚の面から見た限度じゃなかろうかとわれわれも判断し…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○川崎政府委員 琵琶湖の今回の計画にあたりまして、私どものほうで大正七年から昭和四十年までの過去の気象あるいは水文記録を検討いたしまして、在来の記録にさらに新しく四十トンの開発量を加えた場合にどのような水位変動をするだろうかというチェックをしたわけでございます。それによりますと、大体四百日でございますから、九八%はマイナス一メートル五十以内でとどまる。さらに一メートル以内でとどまる場合が約九四%ぐらいになろうかと思います。したがって、通…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○川崎政府委員 今回の事業計画が三府県の知事並びに大臣の調停でまとまるまでのいわゆる私どもの計画といたしましては、マイナス二メートルまで湖面の低下幅をもちまして、下流に四十トンの放流をする。ただし、これを野放し放流をいたますと、昭和十四、五年のような渇水期がまいりますとマイナス三メートル十まで下がることになります。そういったことは、湖岸の水産その他の被害状況等を類推しますとこれはとても忍ぶわけにはまいりませんので、やはり制限をしていかな…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○川崎政府委員 水位の低下幅を広げることによりまして、当然琵琶湖の汀線の変動、それから地下水位の変動、こういったいろいろな問題が起こってくるわけございますが、物理的ないわゆる漁港施設あるいは港湾施設、こういったものについては施設を補強いたしましてこれは対処いたしたいと思います。それから地下水等の低下に伴いまして、在来湖中からくみ上げておったものにつきましては、これはポンプの容量というものの増強をはかる必要があろうかと存じます。それから、…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川崎精一君) 河川の管理の考え方でございますが、先ほど大いに下水道に河川敷その他を使わしたらどうだというような御意見だと思います。御承知のように、非常に日本の河川の下流部は主として沖積層、洪積層の非常に弱点の部分を流下しておるものが多いわけでございます。したがって、いろいろ不同沈下といった現象がございますと、すぐ河川の堤防なり、高水敷、こういったところに影響が出てくるわけでございます。 それから、河川といたしましては、やはり…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(川崎精一君) まず、河川法の一部を改正する法律案につきまして、条文の要点を補足的に御説明申し上げます。 まず第四条の改正は、一級河川の指定の手続を変更するものであります。 すなわち、一級河川の指定は、政令で指定されました水系につきまして、建設大臣が関係行政機関の長に協議し、河川審議会及び関係都道府県知事の意見を聞いて行なうことといたしております。 この場合に、都道府県知事が意見を述べようとするときは、議会の議決を経なければな…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○川崎政府委員 大臣からお答えする前に、ちょっと水資源の面からだけ補足をさせていただきますが、京都府の昭和五十五年を見通しました都市用水の需要は、大体毎秒にいたしまして約三・九トン程度になっております。これは現在経済企画庁で淀川水系の水資源開発基本計画の需給状況を調製いたしておりますが、その中で経済企画庁が調べた数字でございます。これに対しまし て、現在京都府の桂川流域に日吉ダムというのを つくっておりますが、これがほぼそういった需要に…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○川崎政府委員 先ほどは表現がまずうございまして失礼いたしました。水資源の面から申し上げますと、いわゆる淀川水系に京都府も依存をいたしておるわけでございますが、これにつきまして昭和五十五年末を想定いたしますと、京都の水道用水が毎秒で二・八トン、それから工業用水が毎秒で一・一トン、合計しますと先ほど申し上げました三・九トン程度になるわけでございまして、今回の直接の琵琶湖で開発されます水量には京都は依存はいたしておりませんけれども、淀川水系…
第68回 衆議院 建設委員会 第14号
○川崎政府委員 農業関係等につきましては、これは水位の低下に伴いまして——現在かなりの面積の農地が滋賀県で逆水かんがいをしておるわけであります。したがって、こういったものの水の取り入れ施設等が水位の低下に伴ってやはり改善しなければいけない、ポンプの能力を上げなければいけない、こういう問題があろうかと思います。それからもう一つ、地下水の低下がありますので、多少減水深等がふえてくるのじゃないかということが予想されるわけでございます。したがっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 先月の二十六日の委員会におきまして、松浦先生から、福地ダムにつきまして政府内の統一見解を示せというお話でございまして、その後、関係各省それぞれ協議をいたしまして、次のように統一見解をまとめましたので、報告をさせていただきます。 福地ダムについて 一 一九七一年十二月十三日福地ダムに関し、日米町国政府間で交換された口上書は、〔同ダム(福地ダム)が復帰までに完成されない事が明らかとなった時は、合衆国政府は同ダムの建設のためす…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお話しのように、昭和四十五年度に会計検査院から、ダム工事につきましての積算について改善の勧告がなされたわけでございます。私どもといたしましても、ダムの事業そのものにつきましてはいろいろ地域地域の特殊性等がございますので、できるだけこれを統一的に積算等を行ないたいということで努力をいたしておりますが、なおやはり多少地建間におきましてその辺で必ずしも統一的でない面がございまして、したがって、同格…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 私どもの建設省の内部で、それぞれ各地方建設局の担当とかあるいは経験者、そういったものでそういった積算に対する参考の資料を集めるために委員会を組織いたしておるわけでございますが、回数等につきましてはちょっと現在詳細に承知いたしておりません。なお、どういうことが問題になって、どういう方向へ進んでおるか、そういった資料につきましては、後ほど、御要望に従って提出いたしたいと思います。