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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 私ども、水を主として供給する立場からまいりますと、なかなかダム建設その他につきましても進捗が思うにまかせないということで、水資源の確保そのものが非常に重要な課題になっております。したがって、一方では基本的な水資源の開発はもちろん重要でございますが、同時に水をできるだけ有効に使っていただきたいという気持ちがするわけでございます。したがって、そういった水の有効利用、合理化という面からいきますと、それぞれ水を使っておる方々が十…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 前々から大臣の御意向もございまして、私どものほうで水がどの程度、どの方向で使われておるか。特に工業用水等につきましては、回収率等がかなりこれから問題になるわけでございまして、できるだけ循環使用をして水を節約してもらいたいというような趣旨から、各省の資料等を集めまして、私どものほうでも現在概要の輪郭をつかまえる努力をしておるわけでございます。漏水につきましては、主として水道部門が担当いたしておりますので、現実に私手元にちょ…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 いまの上水道あるいは工業用水の漏水でございますが、直接は厚生省の水道課というようなところが所管をして、これも真剣に指導をしておるわけでございます。直接私ども担当いたしておりませんので、先ほどの答えもきわめて不十分であったかと存じますが、そういった実態につきましては十分また後ほどそれぞれの所管とも連絡をいたしまして、御参考に供するようにいたしたいと考えております。 なお、私どもとしましては、先ほど申し上げましたとおり貴重な…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 私ども流況調整と申しておりますのは、在来からの放水路のような、洪水を処理して洪水の流量を低減する。それから次には、地域の維持流量等をこれによって増加をしまして、できるだけ水質を希釈することによってよくする。それから通常の処理の容量をこの水路で調節をしてよくする。あるいはその流域の内水等の浸水をその河川にくみ上げて治水環境をよくするとか、いろいろな意味を常識的には考えておるわけでございまして、その中の一つのケースが、今回特…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 たいていは複合した目的が多いわけでございますが、単一としますれば、洪水を吐くための放水路、水路のつけかえ、こういったものも一種の単独の流況調整河川工事ではないかと思います。

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 今回法律の改正をお願いしておりますような種類の工事は、主として在来の治水工事に加えて新しく兼ねて水資源が生まれてくる、こういったことをねらった工事でございますが、今後ともやはりできるだけ水資源の確保、それからそれを平地部でできるだけ有効に使う、こういった合理化という面からいきますと、やはり河川間を水路で結ぶことによりましてそれぞれの河川の流況の違い等を調整すれば、これをまとめて運用すれば新しい水資源になる。また農業川水等…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 私どものほうで実現をしたいというつもりで調査をしておるわけではございませんが、先般広域利水調査等を行ないました時点で、やはり水資源が地域の需要状況に対して非常に偏在をいたしておるということでございますので、そういった点では、今後ますます大都市の水需要が増大すればそういったことも考えざるを得ないというようなことになるのじゃないかと思います。しかし一方、そういった時点では今後の地域開発ということも当然考慮しませんと、分水をさ…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 「国土建設の長期構想」の基礎といたしまして、先ほど申し上げましたような広域利用の調査をしたわけでございます。これは一定の、昭和六十年町点の人口だとか、あるいは工業出荷額といったような工業用水の需要の基礎の単位をいろいろ仮定をいたしまして、それぞれの地域でどの程度に水の需要が発生するだろうかというようなことを概略予測をしたわけでございます。そういったものを踏まえまして、一方で日本の水資源開発というものが、これは決して無限で…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 水資源の開発がいろいろ地域の用地問題あるいは地域開発の問題、こういったところで難航をいたしまして非常におくれておるわけでございます。そういったものを打開する意味で、やはり何らかの水資源の開発に伴ういろいろな問題を解決していく必要があるのじゃないかというようなことで、昨年来河川審議会に水資源開発の小委員会といったようなものができまして、こういったところでいろいろ議論がされておるわけでございます。もちろん水の利用の合理化の問…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもの将来展望といたしまして、水源地域で水を把握すればどのくらい確保できるかというのが、四百八十ダムという一つの数字になって出てきたわけでございます。しかしこれだけではとても、ダムも進みませんし、やはり平地部の雨も有効に使うということを考えませんと水とすれば不足するというようなことで、現在第二次の広域利水調査というようなことで、そういった河口ぜき、それから先ほどの流況調整の連絡水路、こういっ…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 現在のダム建設でございますと、大体水を毎秒一立方メートル生み出すというのに十四、五億から二十四、五億というのが、全国で私どもが実施しております幅でございます。それから河口湖につきましては、残念ながらまだ私どものほうでは実施をした例がないわけでございます。しかし、御承知のように、青森のむつ小川原の地域とか、あるいは今後長崎だとか福岡、そういったところでかなり河口湖を利用したいという計画がございますので、私どももそういった広…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 非常にむずかしいというか、まだ学問的な検討の段階のようでございます。たとえば琵琶湖なんかでございますが、年間、ちょっと数字は忘れましたが、相当な蒸発量になるわけでございます。そういうために、何か水面に皮膜をつくってそういったものを防止できないかというような、ちょっとまだ思いつきの域を出ない程度のような検討は若干なされたという記憶がございますけれども、こういった水の蒸発を防ぐとか、台風の方向を変えるとか、こういったようなこ…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 お話しのように、河川あるいは湖沼、こういったところにつきまして、全国でも沈船の例がかなりたくさん出ておるわけでございます。これにつきましては、役所のいわゆる所管といたしますと運輸省の海運局の所管になっておりまして、海運局の指導で日本内航海運組合総連合会、こういったものが中心でその実態調査あるいは処理を行なわせるというようなことで、たまたま四十三年の十一月に海運局のほうから私どものほうにそういった要請がございました。当然河…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 宍道湖、それから大橋川、それから中海及び境水道、これらにつきまして、宍道湖には現在ないようでございますが、大橋川に十三隻、中海に二百五十一隻、境水道に八十五隻で、合計三百四十九隻となっております。このうち大橋川につきましては、昭和四十二年の時点で十九隻でございました。これが十三隻になっておるということで、所有者の判明したもので除去命令によって撤去したもの、それから河川管理者のほうでやむを得ず撤去したもの、こういったことで…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 ちょっと手元にそこまでの資料を持っておりませんが、先ほど申し上げました組合のほうでそういった船籍等いろいろ調べておりますので、お話しのような分類はできると思います。

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 私どもも沈船の処理にどのくらいかかるかというのはよくわからないのですが、大体一隻で三、四十万ぐらいはかかるのじゃなかろうかというお話です。したがってかなりのお金が要るものですから、それと同時に、そういったものは工事費じゃなくて、維持管理費から出すのが至当かと思いますが、そういった点で非常に制限をされておりますので、ほんとうに必要な分だけというようなことで、二、三隻程度処置してきたというのが精一ぱいの実情でございます。しか…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 私どもも、先ほど申し上げましたように、いろいろ当面の海運局等との話がございますので、向こうのほうで責任を持てるものは持ってもらう。だれも持ち主がいないし、しかたがないというようなことであれば、これは河川管理上、当然私どものほうで覚悟せざるを得ないと思っております。しかしいろいろ調査等もございますし、予算措置等もございますので、ことし中にやれとおっしゃられると、ちょっと私自信がございませんけれども、それくらいの意気込みでや…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 境水道を中心に十三カ所程度、そういった貯木場として占用しておるということは承知いたしております。

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 境水道の利用の歴史的な経過からいきますと、これは主として当初は港湾区域といたしまして、港湾利用に関連をしてそういった貯木場等も行なわれてきたわけでございます。四十四年ごろに、これに河川の区域を延長して、中海等の干拓なんかの計画もございましたので、一貫して河川のほうもできるだけ管理を強化していこうというようなことで取り組んだわけでございます。したがって、特に境水道等につきましては、これは港湾利用の面から主としてスタートして…

建設省河川局長1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○川崎政府委員 やっております。