川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 現在、特にそういった不足分としては建設省の予算に計上いたしておりません。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 ダムの予備調査の場合に、いわゆる水量とかダムを建設するダム地点の地質、私どもも在来こういうものを中心に調べてまいったわけでございますが、そういった流出する土砂、特に微粒子の影響というものを十分事前に調査しておればあるいは予測できたのじゃないか、そういう点では率直に反省をいたしておるわけでございます。環境庁からお話がございましたように、私ともも協力をいたしまして——五月ころには中間報告が出るということでございますが、結局は…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 お話しのような現象が、実は先般の建設委員会でも井上先生から御指摘がございました。問題のあるダム、それから別に問題を起こさなくとも、在来からのダムで十分監督の行き届いていないダム、こういったものにつきまして、私どものほうでも操作規則等を全部見直そうじゃないかということで、逐次改善ははかっているわけでございます。急激にダム放水等をいたしますと、下流の人たちは全然寝耳に水、こういったことになりますので、放流のしかたとかあるいは…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 現在経済企画庁において新しい経済社会発展計画あるいは新全総の見直し、こういったものが事務的にはなされております。しかし、昨年私どもがいろいろ五カ年計画を検討した時点では、そういったものがいつ大体まとまるかというような見通しにつきましてもさだかでございませんでした。したがって、昨年は御承知のように非常に災害の多い年でもございましたし、いろいろ都市環境あるいは水資源、こういった面からも旧の第三次五カ年計画ではどうもうまく運営…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 海岸事業は御承知のように、その利用の面からいきまして、港湾機能を有する範囲、それから漁港等の範囲、それからその他の、私どもの言っておるいわゆる海岸といったことで、機能的にも、保全の目的も、非常に違っておるものですから、こういったものを一つの法律にまとめまして、そして計画の主体とかあるいは財源措置とかいうことになりましても、それぞれの事情が異なるというようなことで、やはり海岸全体を見詰めた一つのものだという要望は非常に強う…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 御承知のように、新しい河川法ができましてからすでに七年ほど経過するわけでございます。したがって河川を取り巻くいろいろな環境もかなり変化を来たしております。特に最近は地域開発に伴う問題、過密都市化に伴う問題、こういった都市河川等に関する問題が非常にたくさんあるわけでございます。したがって、私どものほうでも河川審議会に都市河川に関する専門の小委員会等をつくっていただきまして、いろいろ御検討もいただいておるわけでございます。当…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(川崎精一君) 琵琶湖の自然保護とか、今後のあり方につきまして、先生のただいまのお話、非常に基本的な、何といいますか、示唆に富んだ御意見だと思います。まあ御承知のように、琵琶湖はかつて、過去の記録から申し上げますと、高水のときには三メートル何十センチというような異常高水のときもございました。そういった関係で、あの湖周辺の発達はできるだけ水位を安定して下げていくというようなことから、湖周辺の地域開発もこういうものがはかられてまい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(川崎精一君) 南湖につきましては、先ほども申し上げましたように、いろいろ水深と、それから今後の汚濁の問題、かなり底質にはまあ泥分のものがたまっておりまして、かなり環境保全にも問題が出ております。それからなお、そのほかに、ただいまお話の 〔副主査退席山崎竜男君着席〕 砂利採取の問題が一つあるわけでございます。ちょっとこれは滋賀県の知事のほうで許可をいたしておりますので、直接こまかい問題は、私、よく数字的には存じませんが、そうい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(川崎精一君) お話しの御趣旨に沿いまして、早急によく実態を調査いたしまして指導をするようにいたしたいと存じます。
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 今回河川法を改正いたしまして、四条の内容を変えることを検討をお願いいたしておるわけでございます。これは、在来から一級水系の指定並びに一級河川の指定、こういったものにつきましてはこれを、政令で指定することにいたしておりました。しかし、一級水系そのものの指定は在来どおりでございますが、いわゆるその水系にかかります河川の指定につきましては、最近の河川指定は一級水系も百六、今回百八になるわけでございますが、…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 先生のいろいろな御意見はごもっともだと私も思うのですが、先ほども申し上げましたように、すでに、私どもが常識的に見て国が一級水系あるいは一級河川として指定をする、こういったものにつきましては、ほとんど大半全国的に指定を終わっておるというのが現状であろうかと思います。したがいまして今後は、実質的な審議の内容等につきましてはやはり在来の手続を踏んでおるわけでございます。したがって、関係の行政機関の長の協議だとかあるいは都道府県…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 河川を指定いたします場合に、新しく一級水系として指定をすることと、それからそれぞれの一級水系にかかる河川を指定することと、この二つに分かれると思いますが、新しい水系を指定する、こういったことは、一級水系というのは国の経済上非常に重要な水系でございますし、国土保全上も重要でございますので、当然在来どおりの手続を踏んでいきたいと思います。ただ、そういった水系にかかりまして新しく河川の指定を追加する場合とか、あるいは地帯その他…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 概要の趣旨は提案理由でも御説明がございましたとおりでございますが、最近の水需給の逼迫を踏まえまして、いろいろ水資源の開発には隘路がございます。その中の一つといたしまして、利水者間のいろいろ調整がつかない。地域的に見ますと、上水道あるいは工業用水、こういったような都市用水の需給が非常に逼迫しておるわけでございます。しかも、そういったものは主として企業体で行なう場合が多いものですから、大体の需要は、こういったものも地域では予…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 先ほど来先生のお話しの四国の明浦ダムに関連いたします総合開発事業でございますが、これは御承知のように日本でも非常に特殊なといいますか、大規模な総合開発事業でございまして、したがって政府としましても吉野川水系をわざわざ水資源開発指定水系、こういうふうに指定をいたしまして、水公団事業で実施をすることにしたわけでございます。したがって、古野川の水を四国の四県がどのように有効に使うか、こういうところで関連が各県に及んでおりますの…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 法律には特にそういった条文や明記はいたしてございません。しかし、やはり水資源開発の指定水系として促進する、こういったような水系につきましては、水資源開発基本計画というものもございますが、実施体とすれば水資源開発公団というようなものの組織でやれるわけでございますから、そういったものにはこのダムは適用しないという方針で進めていきたいと考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 いまやはり多目的ダム法に従って実施をするわけでございますから、特定をしない利水者のもございますけれども、そういったものも含めて関係府県の知事の意見を聞かなければダム法による基本計画というものは成り立たない。したがって、先ほど来先生のおっしゃるようなトラブルがあるといった場合に、おそらく地元の知事さんは同意はされないと思います。そういった段階では当然ダムは法律のたてまえから申しましてもスタートしないわけでございますから、い…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 どうも私の説明が不十分でありまして申しわけございません。この制度は、最初に申しましたように、ダムの開発の速度を少しでも速めるために、これがきめ手ではござい映せんけれども、少しでも隘路を打開していきたい。しかし先生のお話しのような、多少先行的に、話がまとまらないのに何が何でも踏み切って進むのではないか、そういったような趣旨は毛頭ございません。基本的に、治水、かんがい、電気、こういった大まかなそれぞれの分担がきまりまして、そ…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 大臣のお話しのように、個々の末端できまらない場合には、やはり企業体自身の意思も当然きまらないわけでございますが、そういった企業体の相互の水量なり負担、こういったものの配分が、多少意見がまとまらない段階でもスタートできるということでございます。ただ、それぞれやはり分水とかそういったような基本的な問題は、これはおそらく関係の府県知事が議会の議決を得て意見を申し出られるわけでございますから、そういった段階で基本的な問題がなおま…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 今回のダム法の改正に伴いまして、具体的な事業で予定をしておるものがございますのでちょっと御説明を申し上げますと、一つの例といたしまして、荒川の上流に滝沢ダムというのを計画いたしております。これは、御承知のように首都圏の水需給の状態は非常に逼迫しておりまして、主としてわれわれは首都圏の水の不足をカバーする、こういったためにこのダムを計画しておるわけでございますが、御承知のようにダム地点はもちろん埼玉県でございます。この水の…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 私が申しましたのは荒川上流の滝沢ダムでございます。これはいわゆる利根川水系じゃございませんので、水資源開発指定水系には入っていないわけでございます。しかしやはり荒川でございますので、首都圏全体の水を考えれば、その需給状況の不足をカバーする一助にしたいということで、多的ダムで四十七年度お願いをいたしておるわけでございます。もちろん流れてまいりますのは埼玉並びにこれに東京都が関係してくるわけでございますけれども、これはまさに…