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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) ただいまお話の山口先生からの御質問がございまして、お答えを私その際申し上げましたが、当然現地とすれば非常に積極的にダムを推進したい、あわせてダムの建設に伴いますやはり地域の開発のあり方とか、今後の生活再建、こういったことであの周辺等も調査いたしておりますので、そういった関連で、地元の要望に協力をしたいというのが現地の事務所の考えであったかと存じます。しかし、やはり本来としますと、直接工事そのものはダムと関係のあ…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) やはりまあ工事の設計なり計画をいたします場合に、何がしかやはり河川の絶対的な標高との関係だとか、そういったものを調査いたしませんと、構造物その他の設計の場合にやはりそごをきたすということも考えられますので、こういった項目については、ぞれそれ必要な項目であろうと思います。ただ、それを実施します場合に、やはりダムと一連の関係で実施するか、あるいは端的に崩壊防止工事そのものだけを頭に置いて実施をするかといった点ではや…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 利根川の上流につきましては、いろいろな治水計画あるいは利水計画こういった総合的な立場から上流のダム群といたしましてまとめて調査費を計上いたしております。で、四十六年度が全部で六千二百万円ばかりでございましたが、大体四十七年度もほぼまあ同じ程度のものを予定をいたしておるわけでございます。非常にダムをつくる適地も少なくなっておりますので、在来から幾つか候補地点はございますが、そういった中に山口ダムあるいは跡倉ダムと…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 二つのダムは、これはまあ全体でのいろいろな関連の流量等になりますと相互にいろいろ計算をします場合、関連がございますので、直接山口ダムに幾ら、跡倉ダムに幾らというふうな割り振りはちょっとできないわけでございますけれども、まあ現地的な地質の踏査なりその他については大体二つのダムで約百万円程度を予定しておるようでございます。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 山口ダムで貯水の総容量といたしまして、約七千六百万立方メートル、跡倉ダムは約一億二千五百万立方メートル程度を予定いたしております。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) これは上流ダム群の一環としての予備調査でございますので、現在具体的なスケジュールを非常に立てにくい段階でございます。それから、ただいま申し上げましたような規模になりますと、かなり水没家屋もそれぞれ相当な戸数になるようなダムサイトのようでございますので、私どもといたしますれば、一つでも実調に入れるような段階になれば、非常に治水対策、利水対策の上からは促進されると期待はいたしておるわけでありますが、いまちょっと具体…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) ちょっとその前に、次官通達のことでございますが、これは四十年当時に都市部の河川で非常に高水敷等の利用について、地域の方々からできるだけ公園とか広場に解放しろと、こういうような趣旨がございまして、河川審議会等でもいろいろ御意見をいただいた上で、この次官通達が出たわけでございます。したがって、この次官通達の内容といたしますと、河川敷という表現を使っておりますけれども、主として高水敷を対象にして、できるだけこれを公共…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 大体、海岸が約三%くらいの割合でございます、三十対一くらいの割合でございます。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 新経済社会発展計画の公共投資が五十五兆でございますが、この中で国土保全関係が三兆七千億、さらにこれを治山等と分けまして、先生のお話しの二兆九千億という数字が治水事業で見込まれておるわけでございます。で、この計画は四十五年から六カ年の計画に相なっております。この二兆九千億の中で、いわゆる基幹的な治水事業と、それから災害関連の地方単独と、この二つに分かれますが、二兆九千億の中でいわゆる治水事業が二兆四千二百億円くら…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたように、現在の経済社会発展計画の治水関係を見ますと、平均の伸びが一六・一%でございますが、今回の四十七年度を初年度といたします第四次の五カ年計画では、平均の伸びを二〇・七%にしておりますので、現在の経済社会発展計画の治水関係のぺースよりはかなり上回っておるというのが実態でございます。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 四十七年から新しい五カ年計画に乗りかえるわけでございますが、これをかりに四十七年を第三次の五カ年の延長と見ますと、大体九七%くらいでございます。若干一兆五千億の基幹の治水事業を下回っております。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 四十六年度までが先生のお話のとおりでございまして、これに四十七年の消化額を足しますと、九七%になりますから、間違いございません。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 現在の第三次の五カ年計画が発足してから以降につきまして、たとえば、計画当初に想定をいたしておりませんでした環境整備の事業、それから都市小河川に対します補助の制度、最近の地盤沈下あるいは地震、こういったものに対します整備事業、こういったものは当初の五カ年計画では想定しておりませんでした。かなりそういったものの今後内容を充実していく必要がある、かなり内容的にも弾力的な運用の限界が来ておるんじゃないか。一方、水資源開…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 法河川の指定基準でございますが、これにつきましては、一級河川について昭和四十五年に建設省において一級河川の指定基準内規というのを設けております。これは主としてその河川の流域にございますいろいろな利用状況等を勘案すること、それから、その河川の工事の計画なりあるいはダムとかせき、水門、こういったものの施設の状況を考慮する、それから河川がどのように利水その他で利用されておるか、こういったような問題について考慮をする、…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) これは非常に毛細管的な小さい河川がたくさんございますので、実は悉皆調査をしたことはございませんが、数年前に八府県を取り上げていろいろ調査したところでは、大体まあ一対九で、いわゆる法河川が一に対して普通河川が九というぐらいの割合でございます。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) いわゆる、われわれ普通河川と申しておりますのは、一級河川、二級河川、それからそういう法河川に準ずる準用河川というものを除いたものが普通河川でございます。で、現在の準用河川の制度は、いわゆる一級水系あるいは二級水系の末端につながる……いわゆる普通河川というのは、それぞれ水系は一級水系、二級水系でございますので、準用河川とする規定がないわけでございます。いわゆる単独で、小河川ですが、単独で海に出ておる、こういったも…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) これは、普通河川のいわゆる水面につきましては、これは国有財産ということで、国有財産法の体系で建設省の所管ということに相なっておりますが、したがって、その機関委任を受けている府県知事が財産管理をしておるわけでございます。

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げました四十三年に八県ばかりを抽出して調査したわけでございますが、その結果かなりわれわれも実態の中にいろいろ一方では都市環境の悪化等にからみまして問題があるということで、実は昨年来各都道府県の御協力を得まして、早ければこの年度末までにというふうなことで調査を現在集計中でございますが、若干実情はおくれておるようでございます。あとまあ二、三カ月のうちには曲がりなりに数字はつかめるのじゃないかということを…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) この抽出調査の結果を、これはいろいろ立場によって考え方が違い、あるいは県は県なりの考え方をいたしておりますし、市町村は市町村なりの考え方をしておるようでございますけれども、総括的に見ますと、約二五%くらいは何らかの形で管理を必要とするんじゃなかろうかというような数字が出ておるようでございます。で、その中でさらに二八%程度は、これは県の管理がふさわしいんじゃなかろうか。それから残りの四七%については当然市町村が管…

建設省河川局長1972/04/13

第68回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 調査の結果に基づきましてやはりまあ計画的に改修等かなり市町村の負担を伴う工事、こういったものを実施する必要があるといったような普通河川あるいは準用河川につきましてはむしろ法河川に昇格させ軌道に乗せていきたい。まあいわゆる通常の財産管理あるいは行政管理、こういったものを必要とするものにつきましては、ただいま大臣からのお話のような趣旨で、その資料をもとにしまして自治省と協議をいたしたいと考えております。