川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 ただいまの滝沢ダムでございますが、これにつきましては、それぞれ埼玉県並びに東京都で長期の水の需要計画を立てておるわけでございますけれども、やはりそれぞれの管理者ができるだけ自分のほうの水道によけいな水量の配分を受けたい、そういうことで自分の所管しておる範囲の水事情をできるだけよくしたい、こういう気持ちが非常に強いわけでございます。したがって、そういったものをそれじゃすぐに調整しろ、こういう御趣旨でございますが、やはりそれ…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 私ども今回第四次の治水事業五カ年計画立案をいたしておるわけでございますが、もちろんこれには今後の水の需要等も踏まえた計画を立てておるわけでございまして、それの長期的な目標と申しますと、これはまだオーソライズされたものではございませんけれども、一応私どもなりに、昭和六十年くらいの日本の治水事情、こういったものを安定させるのにはどの程度の投資が必要かというようなことを試算したわけでございます。現在、昭和…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 非常に長期の見通しでございますので、数字的にはかなりのあれがあるかと思いますが、大体約三十六兆くらいはかかるんじゃなかろうかという試算でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 四十一年に建設省で「国土建設の長期構想」を発まいたしましたときに治水投資の試算をいたしましたのが、お話しのとおり約二十二兆ぐらいでございます。これは昭和四十三年から昭和六十年までということで、価格は昭和四十二年になっております。今回、五カ年計画や、改定するにあたりまして、私どもでもこれを一度見直す必要があるということで、昭和六十年までに概成をしたいという願いも込めまして試算をしたわけでございます。在…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 ただいまの百三十四トンにつきましては、これは必ずしも建設省所管の関係だけではございませんが、現在たしか九十四トンくらい計画の時点でセットされておると思います。それの中で所管のものにつきましては、利根川河口ぜき、これが昭和四十六年に完成をいたしました。続いて最も進んでおりますのが草木ダムでございますが、これもやはり昭和五十年時点じゃなかろうかと存じます。それから思川の開発、これもやはり同じ昭和五十年を一応目途にいたしており…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 ちょっと先ほども申し上げましたように、基本計画のいわゆる内容になっておりますダム以外に、直轄事業の川治ダム、それから八ッ場ダム並びに利根川の広域導水事業によります水量、こういったものが当初の企画庁の計画決定時点よりもふえておる、こういうことで、私どもの実施の目標といたしますと、百十四トンを何とか確保するように努力心したい、こういうことでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 基本計画の決定の時点での需要は百三十四トンでございました。これは御承知のとおりでございます。これに対する供給施設については約九十四トンくらいプロジェクトとして出ておったわけでございます。その他としてできるだけ回収水の向上、それから農業用水の合理化あるいは新しいプロジェクトの開発、こういったものを期待をして、一応需要と供給の計画を経済企画庁のほうでまとめられたわけでございますが、その後私どものほうで川治ダム、それから、先ほ…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 私どもの現在進行しておるのは、先ほど来御説明申し上げましたように、大体五十年ぐらいが完成の目途ということで努力をいたしておるわけでございます。いまから新しいプロジェクトを開発いたしますと、やはり、まあ三年とか五年じゃとてもできないものも多いわけでございますので、計画といたしますれば、広域的な利根の導水路ということでさらに水を開発するとか、あるいは霞ケ浦から北部関東の水を利用して、一連の広域管理で水資源開発をするとか、利根…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 大体現在の河川法では、一級水系にかかる河川、それから二級水系にかかる河川、並びに独立した河川で一、二級河川以外の準用河川の三本立てになっておるわけでございます。私どもといたしますれば、いわゆる河川を指定する以上は、これはやはり現在の河川法の精神で、水系一貫をいたしまして管理なりあるいは改修をやっていくべき河川だと考えておるわけでございます。しかし、いわゆる概念上の河川ではございますけれども、非常に小さい末端河川がございま…
第68回 衆議院 建設委員会 第11号
○川崎政府委員 先ほど申し上げましたように、水系一貫の管理をする必要がないけれども、やはり地域環境的にいきまして合理的な管理をする必要があるというものについて準用河川の道を開いたわけでございますが、これによって河川法を準用することによりまして、在来は行政管理だけをまかされておったものが、財産管理もできる。不法な占用その他についてもこれを取り締まることができる。あるいは今後の都市化に従いまして河川等も整理統合されるのじゃないかと思いますが…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川崎精一君) 淀川の河川敷で主として公園に利用できますのは、木津川、桂川、宇治川の合流しております三川合流地点から下の全体で約九百ヘクタール程度の河川敷が対象になっております。その中で、今回都市局の公園計画の中に織り込みまして私どももできるだけ積極的に河川敷のひとつ利用を進めていきたいということで計画をいたしておりますところが約三百ヘクタールでございます。これらの土地は、現在淀川はもちろん重要な一級河川でございますので、上流…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話の点は非常にむずかしい問題でございまして、本来河川自身が高水を安全に疎通すると、こういうことを第一義的に考えておるわけでございます。それとあわせましてやはりいろいろかんがい用水あるいは都市用水、こういったものの多角的な利用もこれによってはかられておる。こういった点から見ますと、いわゆる都市に緑をというふうなことで河川敷を積極的に公園化していきたいということをわれわれも促進をしておるわけでございますけ…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川崎精一君) ただいまの河川敷の占用状況でございますが、全国的な河川敷の占用状況を見てまいりますと、約五万三千六百ヘクタールくらい河川敷が占用されております。これはもう国有地だけでございますが。で、その中の大半を占めるのが採草地並びに農耕地で約八〇・三%、それから、公園緑地並びに運動場合わせますと約五・一%でございます。その次にゴルフ場が三・五%、こういった割合になっておるわけでございます。 まあ、私どもの許可の方針とすれば…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 治水事業の過去の五カ年計画につきましては、前に申し上げましたように、昭和三十五年に治山治水の緊急措置法が制定されまして以来、逐次、その計画に従いまして実施をいたしておるわけでございます。 各五カ年計画の中で完成をいたしましたおもなものを申し上げますと、第一次五カ年計画におきまして、直轄河川の完成の中で主たる工事を申し上げますと、常陸利根川におきます常陸川水門、利根川上流の田中菅生の調節池の工事、それから淀川水系…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 第一次、第二次五カ年計画につきましては、これは当時非常に治水投資の規模が小そうございまして、しかも、かなりの天災その他による水害が多発をしておるというようなことで、第一次、第二次、当時は合わせた十カ年計画ということでスタートしておったわけでございますが、その前期の第一次五カ年計画が実績で、先生もごらんになられますとおわかりいただけますが、治水投資が計画時点で約三千六百五十億でございましたが、これを上回ります四千…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) お話しのとおり、現実のぜひ改修をしなくちゃいけない、こういったものが、実際のわれわれの計画しました規模よりもはるかに上回ることが予想されましたので、こういった計画の改定に踏み切ったわけでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 現在の第三次五カ年計画でございますが、これは四十三年度から始まっておるわけでございます。しかし、この第三次の五カ年計画におきましても、たとえば河川の環境整備事業等は、第三次で予定をしていなかったわけでございます。なるべく弾力的に五カ年計画を運用していきたいということで、河川のたとえば環境整備事業あるいは地盤沈下対策あるいは地震対策の事業、こういったものが現在の三次五カ年には当初予定をしておりませんでしたが、やは…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 八ツ場ダムにつきましては、これは四十二年度から実施調査に入って現在に至っておるわけでございますが、現段階ではまだ地元の十分な了解が得られません。したがって、本格的な工事に着手するまでに至っておりません。しかし、首都圏その他の治水の事情あるいは水需給の状態等を見ますと、私どもとすれば、早急に建設に着手をしたいということで、現場等におきましてはいろいろ問題はございますけれども、できるだけ地元の理解と、それから今後の…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 当初は五十年時点の水需要に何とか八ツ場ダムを間に合わせたいということで、実施調査に入ったわけでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(川崎精一君) 四十五年に工事を着手いたしまして、四十八年には実質的な効果のあがるように期待をいたしておりました。