川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 ただいまの委員会は、担当いたしております開発課長が中心でそういったいろいろ技術的な設計上の積算基準を検討いたしておるわけでございます。全体的なやはり設計の価格ということになりますと、それはまた省としてのいろいろな経費その他の取り組み等もあるわけでございますが、一応ダムの建設そのものについてのいろいろな直接の参考になる基準を検討いたしておるということでございます。なお、ダム工事は非常に大規模な工事でございますので、他の一般…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 ダムの規模等によりますけれども、私どもの直轄で考えておりますのは約二十社前後じゃなかろうかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 ジョイントベンチャーの制度でございますが、これには、完全に一体になって一つの工事に対して対処するという場合と、それから一つの工事に対してそれぞれ区間等を分担し合ってやる、結果的に一つの工事が完成するわけでございますが、そういったいろいろなケースがあろうかと思います。しかし最近のように工事量がふえてまいりますと、やはりかなり大手の業者にいたしましても、それぞれ労務なり資材なりあるいは特別の技術者等で格差等があるわけでござい…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 ただいまお話しのように、初めから完全に一つの共同企業体として三社程度が参加して仕事をしておる場合と、それから三社が請け負って、しかし一社だけではいろいろ資材、労務あるいは技術者、こういった面で十分でない、その他いろいろな事情があろうかと思いますけれども、それの一部を下請に出しておるというところは直轄でもございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 完全に共同でやる場合は、これはやはり当初からの共同企業体ということで入札時から参加してやるというのがたてまえじゃないかと思います。したがって、道路等ではそういったものを延長の区間で切りましてそれぞれが施行しておるという例はございますけれども、ダム等の場合におきますと、これは一つの業者が落札した場合に、たまたま二社等がその下請で入っておる、役所のほうもその下請を承認しておるというのが一般の例でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 下請の問題でありますが、一般のいわゆる下請の概念といいますか、そういうものを越えて、ある程度のものを大手に譲っておる。したがって、外から見ますと、三社以上のものがダムをやっているという認識を与えるというような点では、われわれとしてもすっきりしないのじゃないかという気がしておるわけでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 川口の緑川、それから旧芝川と存じますが、それぞれにつきまして、緑川のほうは四十六年から着工いたしておりますが、四十八年の出水期までにはこれを完成したいと考えております。それから旧芝川でございますが、これにつきましてもやはり四十六年から着工いたしておりますが、ポンプの規模が四十トンとかなり大きな規模になりますので、現在の計画といたしましては昭和五十年の出水期までにこれを完了したいと考えております。なお、緑川の上流等につきま…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 現在、数カ地区をモデルにいたしまして、たとえば川口市等のあの辺の周辺の地区を取り上げて、具体的にどういう問題があるか、それから流域下水道あるいは公共下水道を布設した場合にいわゆる普通河川の実態とこれの転用改廃、こういったものを合わせて総合排水計画というものを立てたいということで、私どものほうと都市局と両者でいろいろ技術的な検討を行なっておるわけでございまして、近くそういった基準につきまして一つの目安をつくった上で、これを…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 大体、モデル地区等につきましては年内にそういったことの骨格をつくりたいと考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 国の社会資本投資の親の計画でございます経済社会発展計画が近く改定を予想されておるわけでございます。したがって、今回の治山治水の五カ年計画を決定をすることに相なるわけでございますが、やはりそういった計画も十分調整をしないと、国の財政事情あるいは今後の国の経済の見通し等もございますので、そういった段階では弾力的に調整をする必要があるんじゃないかということでございます。しかし、治山治水の重要性にかんがみまして、この治水五カ年計…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 すべての国の計画がそういった経済社会発展計画の作成と歩調を合わせるということになりますと、これは非常にわかりやすいわけでございますが、それぞれ所管しておる事業の特殊性あるいは連続性、こういったものから、やはりやむを得ず先行して改定をする、あるいはおくれて改定をする、こういったことが、それぞれ各省の五カ年計画とも同じような事情にあるんじゃないかと思います。それで、今度の治水事業五カ年計画の場合には、昨年御承知のように災害が…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○川崎政府委員 遊水地の扱い方の問題でございますが、一般に治水だけからものを見ますと、できるだけ水が遊んでくれているほうが下流にも影響がいいし、流勢も穏やかになっていいわけでございます。しかし流域がだんだん開発されてまいりますし、土地も少ないものですから、できるだけ堤防を全部つくってくれ、川幅が狭くても何とか耕作する土地なり宅地がほしいという声がずいぶん出てきておるわけでございます。やはりこれにも一定の限度がございますので、治水上安全を…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 災害の発生を予想いたしますことは、御承知のように非常に困難な問題でございます。われわれのほうで、いろいろ過去の統計的な水文資料、それから地域的な開発の状況、こういったものから見まして、たとえば一級河川でございますと、かなりの大河川におきましては、百年に一度の確率で出現するような大洪水といったものに対して、安全に水を疎通させるのにはどの程度の改修の費用が要るか、あるいはダムをつくらなくてはいけないか、こういったような計画規…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 先ほど申しましたような長期的な構想、新しい五カ年計画の事業の目標なり規模、それから実際にそれを個々の河川にどうやっておろしていくかということでございますが、大体大規模の河川に対しましては、これはかなり水文資料等も整っておりますので、ある程度統一的な処理にのるわけでございます。こういったものについては百分の一程度の安全率を持たせるようにいたしたい。たとえば利根川でございますとカスリン台風だとか、淀川でございますと室戸台風、…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 最近の人命被害の実態を見ておまりますと、堤防の破堤とかいったことは大河川では非常に少ないわけでございます。むしろ、お話しのようにがけくずれ等による人命被害が非常に多い、こういうようなことで、私どもは、急傾斜地の崩壊防止に関する法律というのがございますが、これの法律に基づきまして、できるだけそういったきめのこまかい行政がだんだん必要になってきたのじゃないかということを深く認識しておるわけでございまして、そういった点で、私ど…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 ただいまお話しのように、私どもも実際現地を見てまいりますと、いわゆる急傾斜地の崩壊防止の事業だけではどうしても対策を講じられない。これもおっしゃるように、個人の住宅でございますし、一戸一戸につきしてそれぞれ、がけくずれの防止対策をやるということになりますと、これは非常にたいへんな事業量になりますし、主として個人の財産でございますので、そういった点で個人に対する援助のバランスというものも考えますといろいろ問題があるわけでご…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわかりかねるのですが、一般の各家庭の水の使用量といたしましては、ビル用水などを除きますと、全国で約二百リットル・パー・人日が平均になっております。これはヨーロッパ等の都市部におきましても、団地等は大体その程度の使用量でございますが、しかし東京、大阪といったような商業都市につきましては、これは営業用のビル用水というものがかなり使われておりますので、そういったものについては四百リットルから五百五十リット…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 実際に水道企業者が供給しておる量と家庭が使用しておる量の差がどのくらいあるかという御質問かと存じますけれども、有収率と申しますか、途中でいわゆる漏水等がございまして、実際には水資源は供給しておるけれども利用されていないという率が大都会ではかなり高いようでございます。ちょっと正確な数字は失念いたしましたが、一〇%を上回るのじゃないかと考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 ちょっとマクロ的なお話で恐縮でございますが、昭和四十年時点の調査でございますと、年間の使用量が大体五百億トンでございますが、その中で農業用水が約七〇%ぐらいを占めております。それからその他が都市用水で、これには生活用水それから工業用水が入っておるわけでございますが、生活用水が約二%、残りが工業用水でございまして、約七十一億トンでございますから一四%ぐらいでございますか、それが大体の分布の状況でございますが、今後はやはり生…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○川崎政府委員 水道用水と工業用水の需要の実態でございますけれども、これにつきましては、厚生省、通産省でそれぞれの用水の統計をつくっております。たしか毎年ではなくて、三年とか四年程度で資料を集めて、そういった統計を一般に公表しておるようでございます。