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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 これははつきりして愉快であります。たいへん愉快だ。私も愉快であります。その点は、あとの質問をしなくてもいいくらい非常にはつきりしてけつこうであります。たいへんありがとうございました。(笑声)ことに私どもはありがたい。そうすると、緒方さんに伺いますけれども、民主党に政権を渡さないということであり、また政局を担当するかもしれないということでありますが、あなたも総裁として今日内定をしておつて、そうしてこういう不安定の状態で政局とい…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 今少くとも民主党には政権を渡さないということで、たいへんありがたく拝承いたし、私としては勇往邁進ますます吉田打倒に向つて勇気づけられたことを感謝をいたします。 (拍手) 同時にこの際お伺いをいたしておきたいことは、吉田首相はしばしばこういうことを言おれておる。すなわち、政権の交代というものは総選挙を経て行われなければならぬ、国民の審判によつてのみ政権の交代は常道を行くのだ、こう申されておるが、この信念は今でもかわりはないもの…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 今の現実論で私どもは申しておる。こういうような場合においても、政権の交代というものは総選挙を通じて行われるものだ、そういう信念はかわらぬか、こう申しておるのですよ。

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 いや、それはだれでも政党人のイロハとして承知はしておるわけですが、この際伺いたいのは、現在の段階に立つて、政権の交代というものは、必ず総選挙を通じてやるのが常道であるかどうかということを伺つておるのであります。

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 そうすると次の質問は大体必要のないことになるのであります。しかしもう一度承つておきますけれども、同じことです。さらに確認をしておかなければならぬのは、不信任案の提出というものはもはや決定的な段階にあるわけであります。民主党は先ごろの結党大会でこれを決定しておる。吉田内閣が辞職せざる限り、臨時国会において不信任案をもつて対決するということは、全国の党員の前できめたことであつて、これはゆるがない。先ごろの不信任案採決にあたつては…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 そうすると不信任案が出た場合においては辞職をするということもあり得るのですか。

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 先ほどからの答弁によつて、ようやく政局に対する首相の見解というものがほぼ明確になつた。不信任案を出せ、その際において出たとこ勝負で考えるというところまでは来たわけでありますから、たいへんけつこうなことに運びつつあるわけであります。しかるに近来おかしなことには、解散を回避されるために相当な保守合同工作なるものが幹事長を通じて行われておる。これは自由党の党内にもそういうような動きが行われておる。これは吉田首相のごとくさつぱりして…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 こういう不明朗なる政局の収拾方策をしてはならぬというところに私の質間の要点はあるのであつて、すみやかにこの不明朗なる解散回避をするがごとき保守合同工作というものを、池田幹事長に命じて御中止になつてはどうかと思うが、総理大臣の御見解を伺つておきたい。

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 こちらは断つておるにもかかわらず、われわれなどが断りに行くとそでを引いて池田幹事長は……(発言する者多し、拍手)これからまだいいところを聞かせるから……。

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 民主党の方ははつきりしておる。昨日も岸幹事長は、保守合同の今日のごとき呼びかけの状態ではお断りすると言つておるにもかかわらず、しよつちゆう引く手あまたでいろいろの工作が行われておる。あの辺でにやにや笑つておるのも保守合同の工作をしておる者の一人である。非常に不愉快千万であつて、この間も私ははつきりこういう会談はお断りしたいと言うと、池田さんが岸さんのポケツトのこの辺を引いて、もう少し話をしろということであつたが、打切つて帰つ…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 私は本日は建設委員の番外でございますが、ぜひ小澤建設大臣の所見を承つておきたいことがあります。 昨年臨時国会が召集されて、災害復旧に対する問題をテーマとして行われたのは御承知の通りであります。しかるに、今日、ただいまこまかい災害復旧に対する報告がありましたが、災害復旧に対する基本的な政策、つまり三党協定の精神というものが、必ずしも遵守されておらない。三党協定というのは、保守党三派の申合せではあるけれども、しかし、その背後によ…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 小澤建設大臣のただいまの答弁にあふれたる誠意のほどは、よく私は了承はいたしますけれども、実際の数字になつて現われて来ないと、われわれとしては満足するわけには行かぬ。またこれはわれわれの満足だけではなくして、国会の決議に反する、あるいはその背景をなしておるところの各政党の総意にも反するということに相なるわけであります。 そこで、ぜひこの際伺つておきたいのは、常識として、今日予算額の問題は、すでに承知をしておる、しかし予算額では…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 それから大蔵省の方の融資総額はわかりませんか。大蔵省は、本年の四月から九月三十日までに、どれだけの融資をやつておるか。

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 大蔵省側としては、融資をして、その回収を、当然定められた法律の中で行つてもらいたいということは、これは財政局としては当然考えられることです。しかし今度の問題は、いかにしてこの災害を復旧するかということに重点があるのであつて、回収するということのみに重点を置いたやり方というものは、災害復旧の根本政策というものに対して、一つのブレーキにこそなれ、プラスになつておらない。そこで問題を整理して考えてもらわなければならないのであつて、…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 これはもうすでに建設委員会では十分御議論になつておるところだと思いますが、百五十七億であつたか、百五十九億であつたか、私もその二億の数字ははつきりいたしませんけれども、とにかくこれは昨年度中に実施すべきものとして三党が要求をしたところであります。それに対するところの実行というものは、わずか先ほど示された数字しか行われていない。そうして本年においてはさらに新たなる予定の事業量というものを進捗させなければならぬということになつて…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 きわめて簡単なことですが、今の阪田君の話では、十八億五千万円の問題については、新たに考慮する余地はないというふうに聞いたのですが、そうですか。

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 十八億五千万円の問題は別にして、新たに資金の操作をする余地はないということでありますか。

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 これは重大な問題で、単なるやりとりとして終るべき問題ではないから、阪田君のような、実際に資金運用部の金の操作を知つている人からこういう言明があつた以上は、大蔵大臣を至急に呼び出して、建設委員会として、昨年の災害復旧に対しての跡始末をどうするか——大蔵大臣は、事業量があれば必ず払う、やつたものに対して払うと言つているのだから、その言明と今の問題とは、非常に食い違いが起つて来ている。そこが当委員会としても究明しなければならぬ問題…

改進党1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○川崎委員 非常にこの問題は焦点が明らかになつて来てけつこうですが、あなたの答弁をそのまま真に受けるわけには行かない。その点は私もかなり熟知しておるのですが、昨年度の百五十七億の特別融資の問題については、大蔵大臣の言明、すなわち昭和二十八年度中に行つた事業量に対しては必ずやるということの言明のほかですよ。本年の予算委員会の冒頭において、すなわち記憶すれば、二月二日の予算委員会において、私と、それから社会党の左派のだれであつたか代表質問に…

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 ただいまの質疑応答を聞いておりますと、フレツクスボードの製造は日本ではできないということでありますが、フレツクスボードだけでも日本でもできる業者は、私はあると思う。ところがフレツクスボードというものは、それだけ日本に需要量があるのか、むしろ普通の石綿スレートといいますか、これに進出することの目的で、今まで日本にあまりなかつたフレツクスボードというものを一つの足がかりにして外資導入ををしよう、進出をしようということが、今度の日…