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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 なかなか用心をされて御答弁になつておるのですが、衣のそでからよろいが出て来るわけで、愛知用水の話はやはり選挙区へのいろいろの関係もあつて、この際言つておいた方がよかろうというのでお話になつたかもしれません。ところが私の特に伺いたいのは、そんなことよりも、今度吉田首相が行かれるのは、おそらく世界銀行からの借款とか、あるいは余剰農産物の買入れとかいうようなたやすい手段ではなくして、もつと大きな構想をもつて、そうして直接日本の防衛…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 通産大臣はいませんか。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 それでは大蔵大臣に伺います。一番最近の日米間の交渉、つまり吉田さんが向うへ行かれる前にすでにもう交渉が始まつておる。先週の金曜日であつたか、ウエアリング参事官と通産大臣との間においては、軍事援助要請の内容というものが大体きめられておる。それによれば、第一は、軍事援助について、完成兵器の供与、この内容は戦車とジエツト航空機、レーダー、電子兵器、船艇等、いわゆる高度の兵器の供与を要請する、これに対して、アメリカ側としては大体そう…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 通産大臣にあとで伺いたいですが、大蔵大臣しかおいでにならないので簡単に大蔵大臣に伺つておきます。最近小野田セメントがアメリカのジヨン・スマンヴイルという会社と提携をして石綿の輸入をして、日米石綿社というものをつくるという計画——これは外資導入ですから、おそらく大蔵省も関係しておられると思うのですが、これが今明日中にも外貨の割当を決定するというようなことを言われておりますけれども、そのことについてはお知りはないでしようか、

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 これは通産大臣に伺うべき筋だと思いますが、大蔵大臣も承知をしておつていただきたいし、御見解を承つておきたいのは、ここのジヨン・スマンヴイル会社というのは、カナダに世界最大の石綿鉱山を持つており、アメリカで石綿を原料とする二次製品その他百数十種に及ぶ製品を製造している有力な会社であることだけは世界でも知られている。しかしながら今度の日米石綿社というのが製造する品目は何かというとフレキシ・ボートという屋根のスレートといいますか、…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 ただいま議席からも御発言があるように、今の会社の製品だけでも大体需要をまかない得る、あるいは少し足らぬかもしれないが、需要供給はバランスがとれているにかかわらず、こういうものを多量に入れるのはどうか、生産過剰になりはしないかという議論かあるのである。ところが日米社のもくろみを見て行くと、その製品の四〇%以上——これは大蔵大臣はまだよくお知りにならないかもしれないが、東南アジア地域に輸出して、国際収支の改善に資すると書いてある…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 野原君の議事進行に関連してのけじめをつけておかねばならぬと思いますので、発言を求めた次第であります。本日の文部委員会は数日前から免許法その他重要な法案についての、委員会の開催の要求をされておつたにかかわらず、いかなる内部事情であるか、委員会の開催が遅れた。これは自由党内部のことでありますから、あえてこの席上でせんさくをして、それらの理由を追究はいたしません。しかしながら、本日委員会が開かれるということは、公報に掲載されており…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 後に質問もいたしたいと思いますけれども、まず委員会として提案があるのであります。それは次のような決議をいたしたいと思います。 本委員会は来る五月二十二日より東京都において開催さるる世界レスリング選手権大会に関し、大会の運営を円滑ならしめてその成果を挙ぐるため、政府が主催者に協力して国家的援助を為すべきことを妥当と認める。 右決議する。 その内容でありますが、理由として、「来る二十二日より東京都神宮外苑東京室内体育館において開…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 決議の方が先になりましたが、一応従来の経緯並びに将来の心構えについて、文部大臣に対して、また関係官に対しまして質問をしてみたいと思います。時もたつておりますから、なるべく具体的な事実についてお尋ねをいたしたいと思います。 第一の問題は、今回の世界レスリング選手権大会なるものは、昨年の五月ヨーロッパにおいて開催されたるところの世界レスリング選手権大会、グレコ・ローマン型の選手権大会の際において、レスリング協会長の八田氏から提案…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 四百五十万円という数字でこの大会を補助しようということがきまつたようであります。ここに至るいきさつについては私承知もいたしておりますが、それらについてはあえて述べない。ただこの際、まず第一に伺いたいのは、予算の編成期のときにはまだ計画がきまつておらなかつたという。それは私はまつ赤なうそだと思う。これは昨年五月決定をして、招聘状を出して、各国からは多くの選手が来るという回答が次々に寄せられておる。昨年十月には、レスリング協会を…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 今十二月十二日で書類が出ておるということであります。私は改進党の予算委員をしておりますから、よく知つておりますが、政府がきめた予算案の最後の大蔵省案というものは、十二月二十八日です。従つて十二月二十八日までにちやんとした手続をとつておれば、露頭だけでも出るものだ。予算の一番最初の柱が出るわけです。それに対して手続を大蔵省にしたのですか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 そこで文部省としては、今度の大会は非常に国際的な意義があり、最後には四百五十万というすずめの涙ほどであるけれども、決定したのだから、確かに国際的行事として必要だということは認めたわけであります。その態度は、昨年十二月も同じだつたのですね。同じような態度を当初から持つておつたのですか、その点を伺いたい。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 それならば、私はあえて断定するわけではないけれども、文部省の重夫な手落ちだと思う。なぜならば、東京都から支出の内訳だけ来て、収入の基礎が来なかつた。収入の基礎というものは、おそらく大会の入場料でしよう。または東京都の出す予算あるいは国の予算であり、そのことについての輪郭がつかなかつたからといつても、むしろ文部省が大体の輪郭を考えて、東京都と相談をして、当初の予算に計上すれば、このような蹉跌はなかつたと思う。八田君が不在であつ…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 主催者がだれであるかということは、そのときすでに私は決定しておつたと思う。主催者というものが詳細な計数を持つて来ない以上、文部省として取上げない——主催者はちやんときまつておる。東京都とレスリング協会、この共催であるということは、十二月末になつてきまつたことでない。十日の初めにきまつておる。違いませんか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 主催者が両方の団体であるということは、あなたはそのとき承知をしておつたのじやないか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 その点について詳しく知つておりますけれども、そのことを今日追究してもしかたがないから、あなたのような立場にある人にそう詳しく説明を求めないけれども、これは今後体育行政を扱つて行く上において重大な心がけであるから、あなたに特に申し上げたいけれども、たとえばレスリング協会の八田君が不在であれば、そう国際間の関係を知悉したり、その他の世話をするような人はいないのじやないかと思う。アマチユア団体であるから、個人が不在であつた場合には…

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 きわめて抽象的、でわかりませんが、私が申し上げたような事実はあつたのですか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 ずいぶん頼りない話ですが、それでは事務当局に伺います。私が申し上げた意味は、最初一千万円の補助申請をしたところ、大蔵省側から、東京都は富裕都市であるからこれに補助するということは、今日の国家財政と地方財政との関係で、必要がないという意味の回答があつたように聞いております。それは事実であるかどうか。そのときの大蔵省側の理由はどういうところにあつたのですか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 この春の札幌における世界スピード・スケート選手権大会でも、あの規模の小さい大会に対して、文部省が出した申請というものは幾らでしたか。

改進党1954/05/21

第19回 衆議院 文部委員会 第32号

○川崎委員 文部大臣は非常に記憶が正確に近い。つまり千二百万円の申請に対して八百万円出されたように思う。そうして六百五十万円であるか六百万円かにおちついた。たしか六百万円だと思いますが、最後的にそうきまつた。ところが今度の大会は、あの大会の人員に比較して六、七倍、参加国にして五・六倍、しかも今度の大会の意義あることは、アメリカも来ておれば、ソ連も来ておる。それからユーラシアン・アジアといわれるトルコであるとか、イランであるとか、日本が将…