川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○川崎委員 ええ。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○川崎委員 それならばあなたが申請した七百万円というものと、四百五十万円との間に二百五十万という差がある。その七百万が正しくとも、六割、七割ならそういう差が出て来るわけがない。こちらの入場料収入は六割ということで出しておる。大蔵省は七制と査定したならば、そんなに大きな差が出るわけがない。いろいろほかにも原因があるかもしれないが、そこをあなたが七割と考えておつたのを、実際には大蔵省は八割ないし八割五分も入ると認めてこの査定をしたものと見な…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○川崎委員 あまりこまかくなりますから、もう少し方向を転換して申し上げますけれども、今度の大会は全額で、郷の体育館を除いて、大体五十方円程度の費用がいるわけであります。従つて東京都も一千万円持とう、それから国が一千万円、あとは入場料その他によつて埋めようということで、今日まで交渉が進んで来た。東京都はその後今大会を開くにあたつて各国から選手を呼ぶのに、旅費を四割負担する、アマチュア規則の最大限度四割を負担するということを条件に、ヨーロツ…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○川崎委員 最後の言葉を、あらかじめ困難だということを言わずに、文部委員会が決議をしたことは、院議の次の問題でありますから、ぜひとも貫徹をしていただきたい思う。しこうして先ほどの決議については、小澤国会対策委員長も、最低一千万円というものを認めて、今日の決議に賛成をしておられる。自由党の委員諸君は、きよう昼も、いろいろないきさつ等もあつて姿を見せないけれども、対策委員長がそう言われておる。近くは建設大臣になるとかならぬとか言われておる人…
第19回 衆議院 予算委員会 第27号
○川崎委員 本予算案は、今日としては大した政治的意味を持たぬものであります。しかしながら昨年第十八国会において義務教育費国庫負担法の臨時特例に関する法律案が出されまして、これが不成立に終つた跡始末でありますが、当時主としてわが党の主張に基くものであり、自由、社会両党ともこれに同調して遂に不成立に終つたいきさつを考えますと、この予算の提出はきわめて妥当であります。しこうして輸入食糧価格調整補給金、国債諸費、保安庁経費等既定経費の不用見込額…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○川崎委員 ただいまの西村直己君の御発言もきわめてごもっともなところもあります。また佐竹委員が一番早いニュースとして、そういうものをつかんで御質問になったというならば、私は今日造船疑獄の問題に関連して、日平産業というものが兵器増産並びに新警備船の注文等に関連して、造船疑獄とも深い関連に立っておる会社であるということも承知をしておる。そうしてそれには相当な疑惑がある。しかも日平産業触るものの、昨年以来の会社の動き方というものをしさいに知る…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 先ほど来佐竹委員より造船疑獄の問題、あるいはその他のいろいろな問題に関連して、犬養法務大臣の動きについて種々言及されたのでありますが、その中には犬養法務大臣がこの委員会に出席しておらなければ、どうしても奥州がわからない車夫な問題も含んでおります。犬養法務大臣はたいへん夜の仕事の忙しい人ですから、先ほど来笑い声をもつて委員は対処しておる。しかし笑い声というものはつまりその人の性格を知つておるから笑つておるだけであつて、そのこと…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 ちよつと関連して……。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 外務大臣に伺いたいのですが、昨年の十月ごろから、ソビエト連邦の船が日本海の沿岸で故障を起して、二隻ばかり日本の造船所に入つておるという情報がありますが、これは知つておられますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 それは初めから向うが計画をして、そうして入つたというのですか。つまり途中で故障を起したのではなしに、日本と何かの貿易をする——今日は貿易がないわけですね。そこでこれはどういう基礎によつて行つておるのですか、それをひとつお話願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 その業者が、今度は船の問題でなしに、他の物品を買いつけたいというような関係で、長く日本へ残つておりたいというような要望を商社を通じてしたことを聞いたことはありませんか。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 それがさらに発展をして、ソ連から新しい造船の注文が今日来ておるようにわれわれは聞いておるのであります。これは四隻来ておるように聞いております。物によつては、二千トンないし三千トンの船を注文しておるという形跡もあるのですが、この情報は確認されませんか。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 もう一、二問聞いておきたいと思いますが、新しい問題です。今の外務大臣の見解によると——条件次第によつては、イデオロギーはイデオロギー、貿易は貿易だから、物によつては商売してもいいのだ、こういうことになると、たとえば中国貿易あるいは東西貿易の可能性というものが相当出て来るはうに思うのでうす。ただわれわれの最近聞いたところでは、あなた方では首脳部会議を開いて、ソ連船の新発注、つまり四隻の新発注については、今日の日本の国策上好まし…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 最後に、今私が関連して申し上げたユーゴスラビアから船の発注が来ておるように思いますが、これはいかがであるかということ。たしかこれは応じたはずのようにも聞いておるのであります。それから、今の御答弁で大体了承はいたしましたが、やはり大きな船に行くと、いろいろ国策上の問題もありましよう。それらの場合に対処するいろいろな法的根拠というものが相当問題になつて来ることになりはしないか。現在のところでは、この程度ならば外務大臣の御方針でけ…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 これは質問でなしに要望いたしておきますけれども、造船疑獄の問題が非常にやかましくて、世界各国も注目をしている。そういうようなときにおいて、造船疑獄の真相はあくまでも追究して行かなければならぬけれども、海運助長政策というものが遅れるということは、われわれは国家のために非常に憂えなければならぬ。特にヨーロッパの諸小国等においては、相当日本の船に対して関心を持つておるのでありますから、これはひとつ外務省も運輸省に劣らざる関心を持つ…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 ただいま西村君から種々質疑がありましたので、私は常識的な問題はこの際お尋ねをいたしたくないと思うのであります。ただ外務大臣が今度のような重大な惨害に対してどういう見解のもとに措置をとられておるか、これをぜひともお伺いをいたしたいと思います。問題は国際法に触れて来る問題でありますが、一体今度の事件の起つた地域は、米国政府は太平洋信託統治協定の条項に基いてエニウエトク環礁とその領海を閉鎖区域としておるということが言われております…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 今回の問題については、日本の国会と同様に、アメリカの国会においてもきわめて真剣な討議がされておると私は思うのであります。ただいま外務大臣は、率直にアメリカ国会においても種々の議論があつて、法律的にどういうようなことにしろ、被害者が甚大な原子力の破壊力によつて被害を受けた場合についてはこれを補償すべしというような、きわめてアメリカらしい立場で、すでに論議もされておるということでありますが、しかしそれが終局的にアメリカ政府の認め…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 外務大臣は国連とアメリカ側との間に結ばれた協定に基いてのいろいろな経過を御報告でありましたが、私は国際法の観点からただいま御質問いたしておるのですが、いかなる場合といえどもこれが通告なしに行われた、通告なしにこの領域または公海において被害を受けたということになれば、これは完全なアメリカ側の手落ちだと考えておるのであります。ことにその外であるということが確認されれば、一層問題は重大になつて来るのでありまして、今日外務大臣として…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 それでは最後に一言だけ。いろいろまだ提起すべき問題もあるのでありますが、集約をいたしまして三つ、ばかり質問をいたします。第一は、これは社会党の片山哲氏あるいは水谷長三郎氏等も、すでにしばしば本会議場あるいは予算委員会の席上等において提案をされておる問題ですが、私は原子力の国際管理という問題は、もはやひとり大国の発言、あるいは国際連合に加盟しておる有力なる国のみが発言すべきもので、はなくして、これがために最も被害を受けておると…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 時間が限定されておりますし、むだな言葉は省きまして、直截簡明にMSA問題についての答弁を求めるものであります。第一は今度のMSA交渉は、一般的に、このMSA協定調印に賛成する者も反対する者も――反対する者はもとよりで、ありまするが、賛成する者にしても、まつたく義務のみ多くして、実際には非常に得るところが少いのではないか。すなわちMSA交渉にあたつて外務大臣のとられたところの行動というものは、余剰小麦協定の問題にしても、あるい…