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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 そんな答弁でわれわれはとても満足できない。現にわれわれの手元にだつて保安庁が計画しておるところの資料がある。しかしこれを発表するということはどうかと思うので、われわれはこの資料の発表はやめておきますけれども、とにかく生産計画、防衛計画というものがなくして、ただ一千万ドルもらつたからといつて、全然計画も立たないようでは、今後の防衛生産というものば心細いように考えられるのであります。これらについてさらに聞きたいのでありますが、す…

改進党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 それではそれが来るまで通産大臣に対する質問をさらに続けます。あなたはMSAの交渉にあたつて池田さんを助けていろいろやられた方であります。今度のMSAの協定に関連して、もつと日本の国力を増進させる、つまり、軍事的な力だけを増大させるのでなしに、あなたが試みようとしておつた経済援助をもつと幅を広げて行くような工作はできなかつたか。つまり、日本はMSA協定に関連して、あなた方が言つておる経済援助の突破口というものは、腐れ小麦である…

改進党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 刑事局長に伺いたいと思う。私が伺いたい点はただ一点であります。先般、二月二十三日と思いますが、今回の造船疑獄の問題に関連をして、関東電気工事株式会社の専務取締役の所啓之が贈賄容疑で逮捕されて取調べを進められておつた。しかるところ、この日曜日十四日には、これが何ゆえか、釈放になつた。処分保留ということであります。いろいろ報道がありまして、的確なことをこの際伺いたいと思つておるのですが、すでにこの事件は進捗中であり、かつ相当なと…

改進党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 この贈賄容疑は、大体行先は政界と見て今容疑の調査を進めておるわけですか。

改進党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 この問題については、あとでもつと専門家の方も立たれますので申し上げません。ただこの際私は、吉田総理大臣が就任にあたつて、最近の疑獄事件ば日本国民の名誉を毀損すること絶大なので、その真相を十分糾明し、その実情を日本のみならず全世界に向つて明らかにし、日本の名誉を救うよう全力を払わなければならない、今後も疑獄事件が起つたときは、遠慮会釈なく糾明するよう、内閣総理大臣といえども疑惑があればどしどし検察庁で発動してもらいたいと思う、…

改進党1954/02/22

第19回 衆議院 予算委員会 第17号

○川崎委員 ただいま中曽根君と政府閣僚との質疑応答を聞いておりますと、この問題は政局に関し、吉田内閣成立以来、その存立に関連しても重大な問題が惹起しつつあることを承知するものであります。すなわち衆議院が許諾を求められておる有田二郎議員の問題に関して重大な関連を持ち、かつ新たなる発展を示唆する問答が投げられ、中曽根議員は造船疑獄の中心課題たる造船割当に関し、その最高責任者たる運輸大臣が関係しているという疑惑があるということを、発言いたして…

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 関連質問……。ただいまの韓国巡視船の「さど」の捕獲ということは、従来の漁船問題でさえ日韓関係に非常に大きな影響を与えておるのにかかわらず、こういう海上保安庁の巡視船までが実力をもつて捕獲をされるというような事態に到達すると、非常に日韓関係について深い憂慮をしなければならぬ段階ではないかと私は考えるのであります。その意味では、わが国は、独立して以来自衛の措置について、国内をあげての最大の問題になり、今までこれが政治の中心問題と…

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 自信があるか、自信がないか。

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 自信がないでしよう。

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 お尋ねいたすことは、きわめて具体的な事項を私はお尋ねいたします。第一の質問は、この拿捕された地点、すなわち済州島南約五十マイルの海上というのは李ラインからどの辺であるか。李ラインをどのくらいオーバーしておるかということが一つ。関連質問で時間がありませんから簡単にいたしますが、第二の質問は、昨年の十一月における内閣委員会並びに水産委員会で、辻政信委員の笠間に対し、すなわち将来朝鮮海峡、日本海沿岸においてはあるいはかかる不祥事が…

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 私は、日韓関係が微妙な際でもあり、またこういう質問は、かつて非常に超国家的な意識のもとに行われた、すなわちこういうことがあれば報復しようとか、そういうような意味で申しておるのではありません。しかしわが国は独立国として今日立ち、しかも自衛手段だけは講じなければならぬということは今日国論であります。そのことさえできないということになると、わが国の独立国としての国家の体面というものは、もはや韓国によつて完全にそこなわれつつあるとい…

改進党1954/02/20

第19回 衆議院 予算委員会 第16号

○川崎委員 そういうことを答弁する海上保安庁長官を許しておいて実際いいのですか。行政の縄張りが違うかもしれぬ。火器の方は向う側がとりつけるんだ、私は知らぬと言う。これは問い詰めればいくらでも問い詰められるが、今日は関連笠間ですからしないでおきますが、実に驚いた答弁をあなたはする。これは重大な問題です。あえて注意をして私の関連質問を終ります。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 資料の要求をいたしておきます。本日私は午後一般質問の残りがありますので質問をさせていただくことになつておりますが、日英支払協定に伴う日本とイギリス並びにイギリス連邦諸国あるいは植民地関係、その他のポンド地域に対するところの輸出入の数字というものが今日注目の的になつておるわけでありますから、従つてこの輸出入の地域別、品種別積算の基礎をぜひ本日午後二時半くらいまでに提出をしていただきたい。もし印刷物が間に合いませんでしたならば、…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 私はすでに総括質問もいたしておりましたので、今回は前の質問の際に明白にならなかつた問題、並びにその後の新しい問題のみをそ上に、質問をいたしたいと存ずるのであります。 まず第一に、最近汚職問題その他が世間の注目を浴びておりますが、一方においても相当重要な問題が経済界、政界あるいは産業界に惹起しつつあるのであります。まずわれわれは炭鉱ストの今日の状況につきまして、労働大臣の御意見を承りたいのであります。炭労のストは最近に至つて本…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 これらの質問がすでに参議院あるいは衆議院の労働委員会でも出ておるのですが、私が次に聞きたい点は、部分ストを行つておるけれどもそれが全般に非常に大きな影響を及ぼしておる、そのために全然出炭しておらぬということになりますならば、その効果は全体的なストライキをやつておるのと同様の効果をあげておるのじやないか、そういうことになりますと、事態はきわめて重大であつて、この問題に対する処理を誤るということは、労働政策において非常な大きな支…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 ただいまのお話は、結局組合側が指令を出して、そして全体にストライキはやつておらないけれども、ある部分の重要な作業について、サボタージュあるいはストライキの方法をとらしめたならば、それは全般に及ぶものだ。こういうふうに解釈してよろしいのですか。ということは、つまりノー・ワーク・ノー・ペイの原則は全体に及ぶものだ。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 私は多くの質問をいたしませんが、このストライキの及ぼすところの影響はきわめて甚大であります。しこうして労働省としても、あるいは中央労働委員会としても、この推移に対しては世間はまだ注目をいたしておりませんけれども、十分意を払つて、その来るべきところに対して善処しなければならぬ。かように考えておるのであります。もちろんただいまのノー・ワーク・ノー・ペイの原則についても、いろいろ日本の労働法には学説があるようであります。部分ストを…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 私の持時間は一時間十分くらいでありますから、従つてその間ほとんど外務大臣にお伺いしたかつた。ほかの方はほとんど知らないかもしれません。外務大臣は私の質問に対して、いつも知らぬ知らぬと言うけれども、なかなか知つておつて重大なる交渉を行つておるのであります。そこで私は外務大臣が来られるまで通産大臣に、外務大臣が来られてからの問題と関連をしつつ、少しずつ前置きに伺つておくことにいたします。 〔石倉一委員長退席、小峯委員代理着席〕 …

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 最終的な御決定がないということでありますけれども、少くとも中間的な案というものは、私はあると思うのであります。それをひとつこの際御明示を願えませんか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 千万ドルの防衛産業に対するところの贈与と見られるものについては、これから逐次直間をいたして行きます。あなたはただいま最終的な省議によつて決定したものはないとおつしやるが、最終的な省議もきまらないうちに、閣議で決定しておるものはありませんか。