川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 三日くらい前です。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 そうするとあらためてお聞きいたしますが、四千万ドルの協定の中から一千万ドルの防衛産業の方々食うということは絶対ありませんね。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 この問題についてさらにお伺いしたいけれども、ほかの問題もありますから、さらに違う新しい問題を聞いてみたいと思います。政府は余剰農産物の受入れ協定と並んで、MRA法の中の第百十一条による投資保証というものを活用しようと考えられておるのじやないか、その点ひとつお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 私が今この質問を提起しているわけは、今後のわが国の防衛と、それからわが国の将来の地位について、非常に重要な要素をこの問題がだんだん持つて行くということを予見したからであります。そこで岡崎外務大臣にお伺いしたい点は、これはただいまお答えの通りだと思うが、この百十一条のねらいというものはどこにあるか。われわれの認識するところによれば、これは日本国が——このMSAを受入れる国が共産圏の脅威防止のために防衛産業または他産業について国…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 えらくあつさり三箇条だと言われました。しかしこれはそういうものではなく、アメリカ側がこの投資保証というものに対して話をして来るならば、当然ここに大きな問題を含んで来ると私は考えておるのであります。現にあなたとアメリカ側との間には相当な話が進んでおると思う。たとえばかつて日本の軍需工場であつたものを調査して、これが再び兵器廠として活動することができるか、そういうところにこそ投資というものは行われる。アメリカ側が今日日本に強力に…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 きようはたいへん正直なところを少しずつ出すので、けつこうであります。日米合弁兵器廠の話は、あなたとアメリカ側との間においては、相当進捗をしておるようであります。 そこで、さらにこれは大蔵省にお伺いをしておきます。大蔵省はこのことを御承知であるか。大蔵大臣はどうか知りませんけれども、今度投資保証にからんで、今まであつた日本の軍需工廠等をこれに転用し、これを強化するという実情の調査を大蔵省の理財局が行つており、そうしてこれを外務…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 何ら聞いておらぬというのは、きわめて怠慢でして、あなたのところの理財局は非常な調査をしておるのですよ。それを言わないだけなんです。ほんとうですよ、それは。外務大臣は、日米合弁の兵器廠という話は出た、しかし政府としては、正式にはやつておらないと言う。ところがその基礎というものがなければ、話は出ない。そこで大蔵省の理財局にこれらのものを調査させて進めているという。進めるなら進めていいのですよ。私は何も反対ばかりするわけじやない。…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 あるいは大蔵大臣の言われることが私は真実かもしれないと思う。しかしそれは、外務省がそういう交渉を進めておることについて、下の方で連絡をしてやつておつて、大臣にはまだつんぼさじきという問題であるかもしれない。それが今日の実相かと思いまするけれども、もし日米合弁兵器廠という話がすでに出ておるとすれば、正式な交渉はしておらぬけれども、かりにその話がしばしば出ておるとすれば、今日本国民に与える影響も相当大なのであります。すなわち、そ…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 私の得ている情報では、原子力の問題も全然話に上らなかつたということはないのであります。ただこういう問題は、今の日本の防衛計画の範囲としては、やや逸脱しているのではないかという問答もあつたようにわれわれは聞いている。今日は原子力の問答はいたしません。またそういうものをすべきでないと私は思つている。また将来日本がいかなる防衛力を持つにしても、これはあくまでも自衛力であつて、海外から侵入されるときにおける防衛措置を強化しさえすれば…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 それではこの問題は、新しい問題を提起しただけにして、今日はこの箇条の質問は終りたいと思うのですが、先ほど議事進行に関連をして発言を求め、特に今日注目をされておる国際収支の状況について、一番問題の核心である。すなわちイギリス・ポンド圏に対する輸出というものは、少し見積り額が多いではないかということについて私は聞きたいのです。すでにして積算の基礎を出せということを申ておきましたが、できましたでしようか、御発表願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 この日英支払協定の関係に関連して、ポンド地域への輸出輸入の内訳をもう少し詳細に私は伺いたかつた。それは地域別、品種別、地域別とは、すなわちイギリス本国並びにイギリス連邦、それから植民地、それからそれ以外のポンド圏というものにわけて作業をしてもらいたいと思います。われわれはいつも政府をいじめることばかりが能ではありませんから、それは作業が土曜日までにしかできないというのなら、土曜日まででもよろしいけれども、私が今指摘したい重大…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 今日は非常に時間が制約されましたので、二つばかり質問を削除します。しかし大体予告をしておいて、今度だれかの質問のときにでも私からさらにお聞きをしたい点は、公共事業費において非常に濫費がある。農林大臣に特に機会があるときに御答弁を願いたい。今は時間がありませんからいりません。それは岩手県の岩手ダムの建設の問題であります。これは二十三億という大きな費用を計上して、そうして進めておつた。計画としては二十三億で、すでに今まで二億七千…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎委員 それでは、その問題は非常に重大な問題で、ことに通産委員会等においてはこれが大きな問題になつて来ると私は思うが、予算委員会としては、一応今日は政治問題としてこういうものがあるということを提起するだけでとどめます。 そこで最後に犬養法務大臣に、ただあなたの信念というか、この予算委員会の質疑応答に対する態度についてお伺いをしておきたいと思うが、造船汚職の問題は、今日非常な関心の的になつており、注目の的であります。先般横路君から質問…
第19回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎委員 社会保障の学的権威である近藤博士に対して、社会保険の統合問題について少しくお尋ねをしたいと思つております。 現在わが国には、社会保険の中核としては、健康保険、国民健康保険を中心にして、さらに各種の保険があるわけですが、ただいま滝井君の指摘されたように、なるべくこれを統合して行く、そうしてむだな費用を省いて行くことが必要であることは、われわれもかねて、痛感しているところで、社会保障制度審議会の第一次勧告もその線に沿つて行われた…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 ただいまの問題について少しく詳細に伺いたいと思います。芸能人、それからスポーツ関係の者を呼ばないということですが、昨年のごとき、たとえばベース・ボールを二組も呼んでいる。ナシヨナル・リーグとアメリカン・リーグの二つを、新聞社等の関係もあつたと思うけれども呼んで、実にばかばかしい騒ぎをするようなことは、スポーツ人としても考えなければならぬ問題です。従つてこういうプロ競技の来訪に対しては今後相当な斧鉞を加える必要があると私も思つ…
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 譲与進行に関する発言を求めます。
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 一昨日私から申し出ました件について、委員長を通じ、法務大臣より御答弁を促したいと思います。その件は三木武夫氏が日本殖産金庫の顧問であるかいなか、ほかのことはいりませんから、顧問であるかいなかという一点について、明快なる御回答を願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 ただいま委員長から中間報告のありました三木武夫氏の先般の発言について、一言だけ議事進行に関して申し上げます。三木氏の発言は一身上の名誉に関する重大な発議であります。私はこれに関する内容については、今日各般の関係上申し上げませんが、三木氏が殖産金庫の顧問であるかいなか、法務大臣のすみやかなる調査をとられることを、委員長より善処されんことを要望いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 私はこの間の質問の際に、小麦の問題を聞きたいと思つておつた。それは私が昨年の十月ころからずつと追いかけておつた。私は農村問題の専門家でないので、よく事情がわからない。しかし財政上の問題からこれを追いかけておると、相当大きな問題になつて来ておるのであります。それは、ただいまあなたは、大体国際小麦協定の値段でMSAの小麦が入ると言われますが、これは絶対に国際小麦協定の値段よりも上まわらないのでありますか、それより上になるようなこ…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 これは一々質問しておると大体この問題だけで二十問くらい質問しないといけない。しかしきようは時間がないから、五時半まででやめます。 そこで今までの経過について、農林大臣も知つておられれば、われわれもいろいろな情報を通じて知つておる。それは、つまり池田、愛知両君はアメリカへ行つて、そして五千万ドルのMSAの相互援助協定の内交渉をして来た。そのときの話はどうであつたか知らぬけれども、私の知つておる情報では、余剰農産物をひとつ経済援…