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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 飛行機のジエツト会社に対するところの政府資金の貸出しということについては、この防衛産業に対する投下をあてにして、そうしてすでに——日付はちよつとここにないが、閣議で決定をしたのではないですか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 それはあなた、通産大臣になられる前のことですよ、ありませんか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 これは押し問答しても果てのないことですけれども、閣議で大体決定をして、そうしてそれを外務大臣を通じて交渉した結果、これが在日米大使館からけられたという情報が私にはあるのであります。そういう経過は全然ないですか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 それであればけつこうでありますが、確かにジエツト会社の問題はすでに閣議で一応決定をして、子うして持ち出したところがけられたという話があるのであります。そこで私はさらにあなたにお伺いをしたいが、中間的な案もない、省議もないと言うけれども、大体やはりあなたの構想というものはあるだろうと思う。それを全部ここで出せとは言わないが、たとえばどういうようなものを今日考えておるか、承りたいのであります。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 ところがすでに折衝をしておつて、大体アメリカ側でもよかろうと思われるものもあるようにわれわれも聞いておるのであります。たとえば火薬共同三社に対する設備資金、あるいは川崎航空、新三菱重工、こういうものに対する砲弾の発注等々のものは、大体オーケーになつておるのではないか、あるいは新明和興業会社に対するオーバーホール、この設備資金もオーケーになつておるのでないか、こういうような工作を進めておいて、あなたは何もないと言うのはどういう…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 インフォーメーションとしてはすでにやつておるものもある。そういう作業をしておるものもある。あなたの方では、すなわち通産省の中では構想をまとめておればこそ、インフォーメーシヨンもできておるのではないか、それを出しなさいよ。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 それじや私が言いましたものは、すでにインフオーメーシヨンにはなつておるのですか。たとえば私が申し上げた事例は……。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 会社は出ておらなくても、そういう種類、砲弾であるとか、あるいは銃弾であるとか、火薬等に関する設備資金などというものは、話が出ておるのですか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 全然やつておらぬということであつたが、話が少しずつかわつて来たようであります。そこで外務大臣にお伺いします。外務大臣にお伺いしたいのは、この一千万ドルの使途配分については、ただいま愛知さんからお答えの通り、まだ通産省の中ではインフオーメーシヨンの程度であるというようなことを言われた。従つて正式の交渉はいたしておらぬということでありますが、私がお伺いしたい点は、一千万ドルというものははたして完全なる贈与であるのか、あるはい経済…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 どこの会社へどれだけやるかという点を聞いておるのじやないのですが、どういうような産業に——むろん防衛産業ですが、防衛産業の内訳でどういうところへこれは投下すべきであるという意見が、実はアメリカ側に主導権があつて、事実上は日本側に決定権がないのじやないですか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 デイールという財務官の外人記者団などに話しておるところによると、この一千万ドルというものは贈与じやない、最終決定はアメリカが握つておるのだということを、公然と言つておるようであります。そういたしますと、先ほどの愛知さんとの問答を見ても、日本側はまだ最終の案もきまらないのだというようなことである。ところがアメリカ側の方はなるほど向うに決定権があると見えて、たとえば第一には三十六億円の防衛産業への資金投下について日本政府は同質金…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 問題をいろいろあげたいと思いますので、その点は非常に不満ではあるが、これで打切ります。 先般私が予算委員会の冒頭にあなたに申し上げた韓国の復興特需に対する日本側のFOA本部あるいはその州の国連の韓国関係機関に対するところの督促ですが、それに対して何らかの返事あるいは回答というものはありましたでしようか。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 通産大臣並びに外務大臣に伺いますが、先般スタッセンFOA本部長官が来られて、その際において愛知さんからだつたと思うのでありますが、韓国復興特需の関係に関して、こちらから要請があつたように聞いております。また向うからも何らかの回答があつたように聞いておりますが、これらの内容についてお話を願いたいと思います。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 私も大体そうであろうと思います。しかしあなたが今言われたような、そんなに抽象的なものでもないと私は思う。つまり韓国復興特需というようなことについては、先般大蔵大臣がこの席上において、初めは六百万ドルだと言つて、しまいには一億ドル、話はまるで月とすつぽんのように違つて来たのですが、とにかく月の方なら月でよい、非常にけつこうなことですから、その一億ドルの線まで行くように、ひとつ韓国側との間を御折衝を願いたい、あるいはごあつせんを…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 最近のUP通信によると、李承晩大統領は韓国の再建資材を日本から買いつけることを、その後国際情勢もあつたのですが、条件付で認めるがということを言いまして、しかしそれは国際価格並でやるのだ、国際競争入札でやるのだというような線を明らかに出しておるのであります。そこで私は外務大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、最近の事象では、日本商品の排斥運動というものが、京城でかなり広範囲に行われておるようであります。たとえば韓国の政府は日本…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 外務大臣のただいまの答弁は非常に正直です。今までと違つて。今の答弁だけは私は外務大臣の誠意を認めておきます。そこでさらにお伺いしたい点は、この前も私は漠然と指摘をいたしておきましたが、国際競争入札というものが最近では京城その他で行われておつて、そうして緊急調達という形でやられておる。そうすると、今までは西欧側は全然参加できなかつたのが、今度国際競争入札だというので、西ドイツ、ベルギー、これが非常に入つて来ておるようであります…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 通産大臣は今の問答を開いておられたと思います。私がさらに深くお聞きしたいことは、今回のアメリカと韓国との話合いによつて——これは秘密協定と呼ぶかどう呼ぶかということについては、いろいろ議論のあるところだろうが、次第に調達権というものを韓国側に委譲するようにされるという形になつて来ておる。それについては、私は必ずしも日本の立場を不利に陥れようとしてここで発言をしておるのではないのです。実はアメリカの内部においても、日本にある外…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 手元になければ、私の方の資料を出してみようと思うのです。韓国側において調進の責任のあるもの、そのうち、たとえば調達権そのものは最終的には韓国になくとも、両方で合議するにしても、品物について韓国側が調達をする責任のあるものが、次のようなものだと言われている。これは繊維、医薬品、農薬、鋼材、セメント、石炭、電気器材、鉄道器材、この八つの品目ですが、このうち鋼材であるとか石炭、繊維、セメントというものは、重大な日本の産業だと思うの…

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 そういうような資材のうちには、運賃によつて競争する部面の少いものがあつて、それが西欧側から相当進出するという危惧があるから私は申しておるのです。その際における競争に対して自信があるかということを聞いておる。

改進党1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎委員 次に、先ほどの問題に少し返るようでありますが、MSA関係の小麦協定の問題、それからさらには投資保証の問題について伺つてみたいのであります。第一の質問は、今回のMSAによつて余剰農産物が入つて来る。その余剰農産物の小麦の価格は、農林大臣の今までここで答弁された経緯によれば、大体一トン八十二、三ドル、つまり従来の国際小麦協定の価格と大差ない線で入つて来るという答弁であつた。しかるに最近私が発見したところによると、外務委員会におけ…