川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 もしあなたの言うように、世界各国との間に結ばれておるところの、すなわちアメリカが民主主義帳勢を維持するために、MSA協定を、インドシナであるとかあるいはユーゴスラビアであるとかいろいろな国と結んでおる。その際において、このマン・パワーというものは、人力というものは、自国のものだけだと言うのならば、日本のような非常にマン・パワーというものに対する誤解を受ける危険のあるところに、何ゆえにこの文字を入れたか。むしろ入れないことの努…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 援助を受ける各国の解釈を一々確かめたというが、直接確かめられたのですか、アメリカを通じて確かめられたのですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 たとえばトルコの軍隊のごときは、あれはMSAを受けておりますか、受けておりませんか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そうすると、今度、国際連合軍に参加して朝鮮にたしか来ておるはずであります。MSへ協定を受けた後における発動だと私は思つておりますが、トルコとの協定の場合にも、このマン・パワーというものは自国の防衛にのみ当るのだという解釈のもとに行われたのでありましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 この問題については、外務大臣は非常に深い研究もされておるが、われわれもいろいろと各国との関係をも考えて発言をいたしておるのであります。もしそうでなければ仕合せでありますが、たとえばトルコのような例で、これは国連に加盟をしておる国でありますから、日本と多少条件は違うとは思いますが、実際には協定を結んだ際には、マン・パワーというものは自国の防衛にのみ寄与するということであつて、これは自由世界の防衛力の発展及び維持に寄与するという…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 この問題はこのくらい問題を提供しただけにとどめます。 続いてお尋ねいたしたい点は、余剰小差協定に関連しての問題であります。今回アメリカから余剰小麦を買い入れる協定ができたことによつて、一九五四年度においてアメリカから小麦の買入れをする通常の買入れのほかに、事態によつては余剰小麦をさらに買い入れるということがありましようか、その可能性ばありましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 本年中です。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そこでお尋ねいたしたいのは、ただいま仰せられたように、余剰小麦を買い入れる協定ができた。それから本年度の予定されておる通常の買い入れというものもある。ことにMSA協定の案文のうちには、米国その他友好国の外貨収入を妨げないということがありまするから、従つて年々の通常計画、恒常計画といいますか、そういうものを圧迫することはないわけだと私は思うのですが、その点はいかがでありますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そうしますと、日本の小麦輸入の計画は現在の余剰小麦の受入れと本年の通常の受入れと二つあるわけですが、それが米国の分が、米国その他の友好国等の外貨収入を妨げないことという規定があるか、それによつて通常に確保されるということになりますと、私は勢い日本の食糧状態からして、米国以外のカナダあるいはアルゼンチンあるいはまたオーストラリアの輸入を削減しなければならぬことになるのではないか、そういうふうに考えるのでありますが、そういう傾向…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そこで問題は、昨年カナダとの間に――ただいまアメリカの余剰小麦を買い入れることによつて、カナダの小麦の通常の輸入を削減することはないのだということでありますが、一九五二年の八月から五三年の七月まで、すなわち日カ協定で六十万トンの輸入を約束したにもかかわらず、実際の到着は五十六万三千トンというものになつておつて、去年の八月以降にカナダとの協定は新たに結ばれることになつておりながら、カナダ側の考え方によつて非常に延びているという…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 格別問題が起つていないということではなしに、私はむしろ通産大臣に対しては数量の問題を聞きたいと思います。五二年の八月から五三年の七月にかけて、すなわち二十七年から二十八年にかけて六十万トンのものが五十六万三千トンに落ちた。しかも新たに今度の余剰小麦の購入によつて、カナダ側との実際の小麦の輸入計画というものが非常に削減されるのではないかということであります。ひとつ数字的にお答えを願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 外務大臣にさらにお伺いいたしますが、今カナダの問題はまだ八割、七割と落ちて来ている程度でありますから、それほど問題ではないのでありますが、日本と将来やはり太平洋上の友好国として今後日本が非常に、取扱いを注意しなければならぬオーストラリアでは、一九五〇年に小麦の輸入が日本に対して六万七千トンであつたのが、五三年に一万八千トンになつており、五四年は振り切つているというような状態、こういうようなことになると、オーストラリア側は、日…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 私はこの小麦の輸入計画についてのいろいろな数字当つてみると、二十七年度には百五十九万大千トン、二十八年度には百七十四万七千トン、二十九年度には百九十六万三千トンとだんだんふえて来ておるにもかかわらず、次第にアメリカ側から輸入するものが多くなり、ことに昨年の余剰農産物の小麦協定という新たな協定が生れて、その結果他の国からの食糧輸入は非常に圧迫をされる。しかも品質において非常に優良なものが圧迫をされて、その結果親善外交を失うとい…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 外務大臣はよその委員会で請求をされておるそうでありますから、二つばかり緊急の問題について伺いたいと思います。 先般日米合同委員会の調達調整小委員会なるものが外務省であつて、その際に極東統合司令部の合同幕僚あるいは極東軍司令部の兵器局長、日本側から伊関国際協力局長などが出て、域外調達についてのかなり詳しい検討が行われたように思います。先般韓国復興特需については約一億ドルの見込みがあるという小笠原大蔵大臣の答弁もあつたわけであり…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 しかし外務大臣、それでは少し怠慢だと私は思うのです。われわれはこの問題をやはり追いかけて研究しておるのですが、あるいは情報違いであつたならば国民に対して申訳がない。従つてなるべく的確な資料で御答弁を願いたいと思つておるが、三月三日にこの合同委員会の調達調整小委員会があつて、その席上でアメリカ側からは、約一億ドルといつた域外調達は八千五百万ドルの内容である、その内容については通信機材一千万ドル、その他についていろくあつたそうで…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 それは通産大臣の話を一応信用しておきます。 それでは外務大臣にもう一つお伺いいたしたいけれども、防衛産業を日本で育成さす上において労使の協力体制を確立しなければならぬ、同時に防共的な対策も行わなければならぬというので、今後アメリカ側と日本側との間において兵器をつくることの相談をする際には、日米生産性向上会議という会議を持つて、それには労働組合の代表者、あるいは経営者の代表者、またアメリカ軍関係者を網羅して、そうして兵器の生産…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 その次は、保安庁長官がおいででありますから伺いたいと思うのでありますが、本日も原子力の大きな被害の問題がここで討議をされました。私が伺いたいのは、個人的に伺つたことはありますが、ぜひ公開の席上においても堂々とひとつ伺つておきたいと思う。それは原子兵器の侵入を防ぐために、各国においてはGMすなわち誘導弾の研究というものが非常に行われておる。米ソ両国間にあつて非常な危険地帯である日本としては、当然原子力の国際管理ということを強調…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 このGMのパテントの問題については、昨年イタリアがGMパテントを獲得することを成功したように聞いておるのでありますが、そうすると、当然日本としても自衛態勢の確立の上から言つて、これを折衝して獲得し得るところの根拠があると私は思うのであります。それらについての御見解を承りたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 保安庁では、すでに第七次の防衛五箇年計画というものをつくられて、兵器、航空機の生産計画をつくられたように聞いておるのでありますが、これをこの際御提示願うことはできませんか。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 三党の防衛折衝でも、政府側の考えておるものを、提示を願いたいということを何べんも折衝したそうでありますが、遂に提示はなかつたのであります。現に保安庁においては相当な計画もあると私は思う。それは決して機密保護に触れるような問題ではないと思うのです。当然自衛のために必要な、たとえば練習機であるとか、連絡機であるとか、あるいは航空機用の原動機であるとか、こういうようなものに対しては、大体これだけの装備をしておるのだということを、発…