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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 すると、まだ許可をしようという段取りにはなつておらないのですか。

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 フレツクスボードのみに限らず、その他のものをも包含して許可をしようという意見が政府部内で有力なのですか。

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 何が有力でしたか。

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 そうするとフレツクス ボードの製造のみでなしに、その他の 部面の関係等も顧慮してきめるということになりますと、自然に現在セメント関係の中心会社であるスレート製造 のみやつておる業者が生産しておる品 物が、日本で大体需要供給の関係のバランスがとられておる、それにそれだけの石綿が入つて来るとすれば、日本では非常な生産過剰ということが予想されるので、そのことによつて中小企業が倒壊するのじやないかということが、今日一番憂えられている…

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 この問題について非常に熱心なのは通産省並びに大蔵省だというふうに聞いておるけれども、これを四、五日前に外資審議会で協議をした際におきましての、その審議会の経過はどうなつておりますか。私の聞いておるところでは、民間側は全部反対で、官庁側の内部においても反対があつた、つまり三対六ですか、九人の委員の構成においてそういうような数字まで出しておるということは、相当通産当局も反省をしなければならぬのじやないかと考えられるのですが、いか…

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 通産当局あたりあるいはこれを推進しようとしておる側の意見は、この日米石綿社というもののもくろみ書に、その製品の四〇%を東南アジア地域に輸出する、そのことによつて日本の国際収支の改善に資するから、一挙両得であるという考え方、日本の国内における建物の改造にもなるし、同時に東南アジア地域へ輸出するということになれば、非常にいいのではないかという、もくろみ書を一つの基準にしておられるように聞いておるのでありますが、私の聞き間違いかも…

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 それは私が今申し上げているように、日本で製造して、そうして東南アジア地域へ輸出するということではなしに、日本が受入れなかつたならば東南アジア地域だけでも工場を興してやるという意味ですか。

改進党1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○川崎委員 大体通産大臣のきようの御答弁でけつこうでありますが、私はこれはどちらへきまつてもいいと思つておる。実情をまだ双方とも調べたわけではない。ただもしこれが輸入をされた結果、わが国の中小企業に非常な危機が到来する。その結果は何ら得るところはない。ただ優秀なるフレツクスボードの製品を輸人するだけであつて、そのことが決して日本の経済に対してプラスにならぬというような態勢が考えられたときには、これはお取消しになつてしかるべきではないかと…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 きようは国政調査に関する件ということで、予算委員会が久々に開かれたのでありますが、本院では予算が通過しましてから二月余り、ほとんど会議を開いておりませんけれども、その間経済情勢には大きな変化があり、また国内、国際両方の関係を通じて、財政政策も相当変更を加えなければならないものがあるのではないかと思われるのであります。本日はまず、総理大臣の渡欧米というものがきまつておるにもかかわらず、いまだに首相から外遊の目的が、また使命が発…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 今大蔵大臣から御説明がありましたが、私も世間に伝えられておるような百万ドル使う、つまり三億六千万円なんか使うわけがないと思つている。われわれは反吉田ではあるが、しかしながら今度の経費のことについては、おそらく今大蔵大臣が千六百八十万円と言われたのがほんとでしよう。ほんとだろうが、しかし今あとで言われた交際費とかあるいはその他のものを、大公使館の費用を出させるというのは、それは軽く言われたほどのものではないと思う。アメリカに行…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 ただいま、行かれてその際においてきめられるというようなことでありましたが、われわれが得ている情報等によつても、これは相当スケジユールを立てて計画的に行われているように思われる。そうすると本年度の在外公館の、ことに接待費というものは著しく圧迫を受けると思う。もとより総理大臣が行かれて、その機会に外交関係を打開する意味で種々の会合が持たれることに本年度の予算が使われるということは、やむを得ないことだとは思いますけれども、予定され…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 今御答弁の際に、千六百八十万円を何か総額のように言われたが、これは旅費だけですか。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 予算委員会などで聞くのはどうかと思いますが、麻生和子さんの費用は外務省から出したのですか。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 そうすると、私費で行くということに了解してよろしゆうございますか。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 予算を組むときには、当然財政法の第十八条でありましたか、正確に記憶いたしておりませんけれども、支出負担行為の実施計画表というものをつくつてやるわけですね。今度の吉田総理大臣並びにその随員の経費というものは、最初入つておらなかつたわけですね。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 旅費の総額が千六百八十万円、しこうして接待費、交際費、あるいは現地におけるその他の費用等から見て、おそらく一億以内であることだけは間違いがないようにわれわれは考える。そんな数字にも上らぬかと思います。多く見てもそうであると思う。しかるに今回どこから出た説か知らぬけれども、三億数千万円、百万ドルという説が出ておる、むしろ今日私はこうやつて世上の疑惑を解くために質問をしておる。私も常識として考えられなかつた。そこでその点だけはき…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 首相の外遊の経費の問題は、この程度において打切ります。 私が次に大蔵大臣にお伺いしたい点は、先ほど大蔵省の係官を通じて参考資料を求めておきましたが、予算案遁過後の一番大きな経済問題は、やはり国際収支の悪化であろうと思う。これは予算委員会でも野党側の委員からしばしば論ぜられ、また与党の質問の中にも、本年の財政経済問題を通じての最大問題は、国際収支の不均衡をどう是正して行くか、大蔵省の今回の予算に関連しての見積りは甘いのではない…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 四月の予算委員会で御説明になつた資料と今日の資料とはどのくらいの変化がありますか。

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 大蔵大臣はただいま特需と輸出入にわけて、しかも輸出関係は非常に改善されつつあるということを申されました。しかし、この特需関係の七億五千万ドルが、今日のところほとんど期待できない。現在の情勢が推移して行くならは、おそらく五億ドル程度にとどまるのではないかということが、一般に憂えられておる。ここに今日の一番大きな問題が胚胎しておるのであつて、これは今度吉田総理大臣がアメリカへ行かれ、また世界をまわられる際に、財界方面でも期待をし…

改進党1954/06/02

第19回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 私は、MSA援助の関係の中の防衛支持援助について、政府の最高方針というものがきまつておつて、それに関連して大蔵大臣にもいろいろお打合せがあつたたろうと思つて聞いておるのだが、お話がないようであります。あるいは御承知ないのかもしれませんが、しかし私はそういうわけがないと思います。ところがふしぎなことに、ただいまあなたがちよつと触れられた世界銀行の関係については、あなた自身大蔵省の記者団会見で、愛知用水のための借款は有望だという…