川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川崎国務大臣 私は今回第二次鳩山内閣の成立に伴いまして、厚生大臣に新任されました川崎秀二であります。浅学菲才かつ若輩でありまして、委員各位の御教導のほどを、冒頭に当りお願い申し上げる次第であります。 およそ、厚生行政の大部分が、社会保障の実践にあることは御承知の通りでありまして、世界各国のうち、いわゆる先進諸国でありますヨーロッパあるいは北アメリカ等の諸国家はもとより、新興の地におきましては南米ないしは近東の国家群の二、三よりも、さら…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 私は吉田総理大臣に予算委員会、本会議で質問するのはこれが最後になるものだと、大体予測いたしております。 顧みれば昭和二十四年以来十数回にわたって、吉田総理大臣の御教示を受けておりますことは、まことに感謝にたえざるところでありまして、この国会において非常に御育成をいただきましたことを感謝をいたすものであります。 まず総理大臣に質問をいたしたいことは、この春私が予算委員会の冒頭で質問いたした際には、ちょうど保全経済会事件が突発し…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 私が質問を申し上げておるのは、日本の政治状態が民主的に育っておるとかどうとかいうことではありません。この春以来疑獄事件あるいは指揮権発動というような重大な事態が起って、すでに諸外国の新聞はこれに対して痛烈な批判をしておる。ことに国会の醜態については、国家自身の責任はもとよりであるが、吉田内閣の責任が最も大であるとイギリスの各新聞も論じておるし、アメリカの中にもそういう批判が起っておるのであります。そういうことをお聞きにならず…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 驚き入った心臓でありますが、質問を続けさしていただきます。 今日国民が政治に対して非常な不信を持っておりますのは、汚職事件ももとよりでありますが、やはり指揮権発動ということの暴挙に対して、これはまったく前代未聞のことであるというふうに感じとつておるのではなかろうかと私は思うのであります。汚職事件はもとより純減すべきことではありますが、明治以来わが国の国会にも前例のなかったことではないのでありまして、たとえば松島事件における箕…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 法律に定めるところであるから悪いことでもするということでありますか、よいことだと思っておられるかどうか、その点を伺いたい。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 それでたいへん明瞭になりました。 次に伺いたいのは、これは本会議でもしばしば質問にはなっておるのでありますが、まだ分明にされておらぬ点が多々あると思います。九月の初め、衆議院の決算委員会は今回の疑獄事件の内容並びに指揮権発動のいきさつについて、これこれの人の喚問が必要であるとして、その筆頭に吉田総理大臣があり、その他重要なる閣僚の名前もあげられ、佐藤幹事長の名前もあげられたと思います。そして、これを喚問するかいなかということ…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 怒るほど元気のいい状態であって、病気のためだといって出席をしないということは、私には、また世間、ここで見ておられる方もわからぬこととは思いますけれども、一応病気のためだということにいたしてもよろしいけれども、しかしながら外遊前の理由は、たしか公務多端ということであった。私はあらためて吉田総理大臣の議会政治に対する御信念のほどを承っておくが、公務多端のうちには議会政治というものは——議会に出席するということは公務の上の方になる…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 決算委員会に最近出ないのは病気だということである。しかるに今日非常に血色よく出ておられるのであるから、すでに決算委員会の要求されておるところの四日には、必ず間違いなく出られると思うのですがどうです。四日に出られますか。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 驚き入った御答弁であつて、あえてこれ以上お話をすることはないと思う。 そこで、私はじようだん話は別にして、決算委員会に出ない、この出ないということについては、相当に世間では憶測がある。それは指揮権を発動したところの裏面というものがある。四月十七日、佐藤幹事長は、新聞紙上によれば、すでに逮捕許諾の稟請があった瞬間に、さすがに政治家らしく腹をきめられて、もはやこれは出るところへ出て勝負をつけなければならない。自分は、潔癖ではある…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 議会政治を尊重するということを平素から言われておるにもかかわらず、ほとんど決算委員会に出ないばかりか、他の委員会にも今日まで出ておられない。たまたま予算の方は、これはどうしても通過させなければならない建前なので、やむを得ず出て来ておるものと私は考えますが、こういう態度であつては日本の議会政治がよくなるわけはありません。私は、しばしばこの委員会を通じて、議会政治上の信念について総理大臣にお訴えをして来たけれども、てんとして恥じ…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 そうすると相手によることであつて、やはり日本では今日超党派外交というものはできないということですか、
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 これは超党派外交の必要性を論ぜられて、しかも実際にはやられないということの意思と見ざるを得ない。それであるからわれわれはあなたの言うことを信用しない。超党派外交ということは非常に必要だと言つておきながら、相手によつてやらぬということでは、これはちようど第十何国会であつたか、苫米地さんが質問演説に立たれて超党派外交の必要を論ぜられたときに、あなたがお答えになつたことは、超党派外交ということは何のことやらわけがわからぬと言つて、…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 あなたが超党派外交の必要を痛感されたということは、何でも承わるところによると、ロンドンでチヤーチル首相主催の吉田首相歓迎宴なるものがあつて、労働党のアトリー前総理大臣なども来ておる、非常になごやかに歓談が行われておるのを見て、つくづくうらやましいと思つたということが始まりだろうというふうにいわれておる。現に国内へ帰られても、昨日の松村政調会長並びに井出君の質問に対して、英米両国のいわゆる超党外交は非常に学ぶべきところがあると…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 はなはだ残念であります。私はそう気にさわるようなことを申しておるわけではないのですけれども、初めから非常な挑戦的な調子でものを申されることは残念千万。それでは直載簡明に今後の問題を伺つておきます。現在の政局は吉田内閣が退陣するかどうかということで非常な紛糾を見ておる。あなたは政局が混迷しておるのは実に残念であると言われておるけれども、本年一年ほとんど吉田退陣かどうかということで、日本の政局は推移して来ておるのですから、このく…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 たいへんわけのわからねことを申されましたが、もう少し分明にして行きたいと思います、吉田首相は、十一月二十二日に自己の進退について自由党に書簡を送つた。ところが、まあ今までは自分の進退どころか、あらゆる問題についてほとんど独裁的にきめられておつたのを、最後の瞬間になつてきわめて民主的な方法にゆだねられたので、世間は大いに驚いた。驚いたが、これは世の中には最後つぺというのがある、あるいはあと足で砂をかけるという言葉があるが、吉田…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 緒方副総理の方に伺いますが、緒方副総理は、この間総裁としてのごあいさつをなされたそうでありますが、あれは違うのですか、はつきりしておいてください。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 何ですか、この間のあいさつはどういうあいさつでありますか。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 総裁心得……。(笑声)それでは伺います。大体今度の引退決意なるものは、御自分の腹から出たものではないのじやないか。あまりに党内外の退陣論がはげしいので、党内を結束させるために初めは打つた。今まで重大な問題でも相談もしない吉田首相がこのような挙に出たことは、自己の進退を民主的に問えば、今まで何も諮つてくれなかつたのに、この進退問題についてよくも吉田首相は諮つてくれたと感激をして、この際やめさせるのはあまりにも酷じやないかという…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 しからば承つておきます。党の総意がこの臨時国会中に総辞職せよということになりますと、総裁をおやめになりますか。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 そこで私は一つずつ承つておきたいのでありますが、首相はただいままで、この国会を通じてしばしばたらいまわしはしない、たらいまわしはしないということを言明されておる。第十九回国会では参議院において数回、衆議院において二、三回この発言をされておるから、従つてその当時は鳩山さんも党内におられた、緒方さんもおられた。しかるに今日自由党では、後任総裁に緒方氏を決定して――これは就任の正式決定は、今緒方さんのお話によるとないと言うし、また…