川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(川崎秀二君) 松前議員の御質問に対してお答えをいたします。 ビキニ被災によってなくなりました久保山さんの死因は、ビキニ被災によってなくなられたのでありまするから、これは国際的にも政治的にも当然ビキニ被災によるものであることは明らかであります。しこうして、これをこまかく申し上げまするならば、生前の診療及び死後の死体解剖に当った医学者の判定によりますると、放射能神肝硬変と名づくべきものだそうでありまして、放射能による重要な変化が…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川崎秀二君) お答えいたします。正確な数字を発表いたします。ソ連関係におきまして、もとより千島、樺太等におるものも含めまして、戦犯の関係者は、赤十字社の名簿において一千四十三名、そのほかに生存残留をしておるもの一千名ないし一千五百名、状況不明者は一万五百名から一万一千名と大体見ております。合計してソ連関係が一万三千名、中共関係は北鮮の方も入れまして、戦犯関係者は先般来日されました李徳全女史の名簿によりますと、一千六十九名、そ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川崎国務大臣 ただいま本委員会におきまして、健康保険の赤字対策に関する決議が行われ、健康保険の危機に対処、するため、制度並びに運用について必要な改革を行うとともに、給付費、に対する。国庫負担の方途を講ずべきであるという御決議をいただきましたことは、政府としても、赤字克服のみならず、健康保険の財政の収支均衡化のために、また先年来社会保障制度審議会等の勧告もありましてこの決議は十分に尊重して霊一処をいたしたい、かように考えております。 —…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川崎国務大臣 大体御質問は中共ソ連からの引揚者に対する応急援護、それから山下委員御承知の厚生対策といいますか、定着援護については、従来ともに、できる限り手厚く受け入れられるような措置は講じておるのであります。そこで、就職の問題の方は、先ほども参議院において御質問があったのでありますが、これは自己就職などを除きまして、公共職業安定機関などであっせんをいたしましたものは、第一次から第七次までの引揚者に対して八〇%以上という相当な好成績を示…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川崎国務大臣 御指摘のこういう帰還手当の問題であるとか、あるいはそれに伴う種々の援護措置につきまして足りない点があるのは実情だと思います。そういう点については実情をしんしゃくして次第に肇をするように努めるのが、厚生省としての立場ではあろうと思いますが従来の法律並びにそれに伴う各般の措置に基いて今日はやっておる、将来については改善をすべきが当然だと私は思っております。 なお、深川委員のことに御言及でありましたが、これは政府の責任者である…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘の事情は、非常に重大な問題でありまして、そういうことがあるとは予想されてはおりましたまた同時に、現に出てきておる問題だと思いますので、これは文部省と十分連絡をしまして、そういう人々が学校等に入学をする場合において、他の者より非常に劣悪な条件に置かれるということのないように努めたいと考えておる次第であります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川崎国務大臣 はなはた恐縮でございますが、そういうような問題については、私はまだ就任日浅いものでありますから、十分了知はいたしておりません。これらの問題も、文部当局と連絡をいたしまして、ただいま御指摘のような実情がありますれば、十分善処いたしたい、かように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川崎秀二君) 久保山さんの死去の原因がビキニの灰の結果によるものであるということは、これは昨年一ぱいを通しての客観的な推移が雄弁に物語っておると私は考えておるのでありまして、只今御指摘のようなことがアメリカの上院議員の一人から発言されたとしても、それは国際的には私は普遍的に納得のいける議論ではないと、かように考えております。これがもし国際的な紛議を招くようなことになりますれば、厚生省としては、只今御指摘のような措置を取りたい…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御質問の第一点である行方不明者の問題につきましては、昨年の九月に厚生省から発表した数字に御信頼を願いたいと思うのであります。なお、行方不明者は未帰還者の大体八五%という数字になっております。それから中共地区からの引揚者に対する応急援護それから定着援護——特別の言葉でありますが、いわゆる厚生対策につきましては、引揚げの後期の同情すべき特性にかんがみまして、できるだけ手厚く受け入れられるよう配慮いたしまして…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川崎秀二君) 厚生省の関連する人口問題に関するお答えを申し上げます。人口問題の解決が、日本にとってむしろ最大な問題であるとさえ言えることは御指摘の通りでありまして、厚生省といたしましても、昨年人口問題審議会から決議並びに勧告を受けまして、家族計画の理念に基いて受胎調節を強力に行なえということの決議をされております。従いましてこれを尊重いたしまして、受胎調節の問題については、従来より一そうの経費をかけたいかように考えておるので…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(川崎秀二君) 遺家族の援護並びに軍人恩給との、関連につきましては、昨日も第七回全国遺族大会などの決議もありまして、全国的に大きな問題になっておると思っておるのであります。そのうちこれはまあいろいろな問題が伏在しておりますのでへそれを一々列挙いたしますと、相当広範囲な問題になると思いますが、今問題になっておりますのは、第一は、文官とそれから遺家族の恩給等に対する差異の問題が一つ、それから公務死の範囲を拡大する、あるいは応召軍人…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 去る予算委員会の席上に配付せられました大蔵大臣の構想は、閣議の正式の承認を得たというよりは、その前日におきまして衆議院の野党各派から要求をされて、暫定予算を出すならば、当然総予算に対する内閣の大綱だけでも示してもらわなければ審議に入れないという強い御要求がありまして、従来の編成大綱に多少の修辞をいたしまして出した大蔵大臣としての構想であります。もとより、閣議はこれに対して承認を与えておりますが、論議して決定したものでない…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 予算編成を控えて、厚生省の考え方は、まず第一に社会保険の強化に重点を置いた施策を進めていきたいと思っております。その社会保険の強化の中心は、いうまでもなく健康保険並びに国民健康保険の充実強化にあることはもとよりであります。従いまして、今日一番世論の中心にもなっております健康保険財政の収拾ということが取り上げられなければならぬと思います。滝井議員も御承知の通り、健康保険財政が昭和二十九年度におきまして急激なる赤字を生んだこ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 滝井さんからいろいろ厚生行政全般の問題についてお話がありまして、ことに厚生行政が日本にはないという滝井さんの政治的立場からする御発言は、十分私といたしましても、先ほど来傾聴をいたしておりました。何といってもバック・グラウンドが確立をしなければ、従って厚生行政のみを切り離して解決をしようとしても、それで無理であることはもとよりであります。御指摘の通り国民所得の増大というものが医療費の増大に比例をしないというところに非常な悩…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 社会保障制度の強化前進に対する民主党の選挙時における公約は四項目ほどあっと思います。たとえば、社会保険の統合強化とか、あるいは生活保護法を実際に最低生活を保障するための措置法に発展をさせるとか、あるいはその他三、四の公約が太い線で打ち出されておると思うのでありまして、ただいまお述べになりましたものは、選挙の最中におきまして、厚生省方面から、社会保険の当面の危機に対しての対策について、患者の一部負担にするとか、あるいは保険…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいま滝井さんから、不安定な内閣だ——その通りだと私も思うのであります。従って、長期対策も立てるということまでいけるかどうか。いかすようにしていただきたいと私は考えておるのであります。そこで、お答えをいたしますが、長期資金の借り入れということも考えておりますが、率直に申し述べるならば、私は長期資金の借り入れよりは、この際厚生大臣といたしましては、国庫負担を実現することの方が筋道ではないかということを考えておる者の一人で…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 私は御承知のごとく社会保障制度審議会の委員の一人でありまして、その当時の熱情を今日も失っておりませんし、あの考え方が理想の考え方だと思います。つまり、給付費の二割を国庫負担とするのが当然とるべき考え方だとは思いますが、今日の財政の状況並びに国民健康保険との関連を見ますならば、使用者と一般国民との問題を同列に扱っていいかということは、相当税金の問題その他に関連して議論の起るところと思うのであります。従って、その間におきまし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいま厚生行政全般にわたって、近ごろ非常に厚生行政が消極的になっておるという御指摘であります。私が就任いたす前のことは厚生行政事務担当者自身はどうであるか知りませんけれども、あるいは従来の内閣の関係からして、厚生行政が他に比して多少圧迫をされておったという傾向がないとは限らないと私思います。昨年の二十九年度予算編成に当りまして、たとえば保健婦や保健所の国庫補助などというものが相当に削減をされましたり、あるいは日雇い労務…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 先ほど来一般の社会保障行政についていろいろ御所見を伺い、これと並行して児童福祉行政というものが非常な危機に到達しておるのではないかという、実例をあげての御指摘がありました。これは素朴な私の考え方でありますが、わが国の社会保障制度の中核は、社会保険の強化にあることはもとよりでありますが、同時に児童福祉行政いうものが、世界の各国から著しく立ちおくれておることは、これは特徴的な現象であると思うのであります。先年私は社会保障制度…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘の母子寮やあるいは養護施設等におきまして使われておる人々の期末手当とかあるいはその他の問題につきまして、まことに実情を十分に承知されての御発言がありましたことは、私も実は民主党の政調会において、二、三回この問題について他の代議士の諸君から聞いておることもあるのであります。またそれぞれごもっともな点はあると思いますけれども、従来の事務費の限度の設定がありまして、これまた予算上のいろいろな制約があるものでありま…