川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 ただいま学者の間に非常な反対意見があったやつを、こういう新論を出したということについての御質疑でありましたが、調査会の内部においての研究の過程においてはいろいろの論議がありましたけれども、答申の内容に関しては全員一致して賛成をしておるそうでありまして、ただいま御質問のことは、調査会内部以外の学者の中にそういう意見を持っておられる者があるのではないかと私は想像をいたすのでありますが、調査会の研究については、過程においてはい…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 御指摘の点はきわめてごもっともの点が多いと思います。そして私は、終局的には配給の問題については農林大臣が処置をしなければならぬ問題ではあるけれども、従来の経緯からかんがみて、慎重に検討しなければならぬ、考慮しなければならぬということを冒頭に申し上げておるのであります。経過につきましては私は十分存じておらぬ面もありますので、政府委員から答弁させていただきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 御趣旨の点は十分に尊率いたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 明確にお答えいたしますけれども、一0%再搗精をすれば無害であるということを食品衛生調査会が結論して、そして厚生省としてはそれを認めて農林省へ通知をいたしたので、それを直ちに配給するということは厚生省の所管でもありませんし、申してはおりません。農林省に対して、私はまことにこの点は恐縮でありますが、おわびを申し上げておきますけれども、一昨晩このことを知りましてから直ちに、自分の考え方としてはこうだという意味で農林大臣に、配給…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 私のお答えは、先ほどお答えしたことで御了承願いたいと思うのであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 吉田委員の独特の法理論による御質問でありますので、大へん答弁も窮屈を感ずるのでありますが、率直に申し上げて、私の意見は先ほど以来申したことで相当言外にはおくみ取りを願えると思っておるのであります。厚生省としては、食品衛生調査会の出しました答申というものは一応オーソライズされた意見であるというような意味から、尊重しなければならぬということには変りはありません。しかしながら、その他にも有力な反対意見があるということは事実のよ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 原則として、有力な反対意見を持っておる学者を全然入れないでこういう結論を出すということについては、私は反対であります。その意味では、ただいま申されたことに私どもも大いに教示をせられるところがあるのでありますが、実際の経過について見ますると、昨年問題の起ったときに反対をされておりました方の中からも、たとえば東大グループといわれておる方の中から、小林芳人という教授も入られておるそうであります。ただいまお話のありました三宅教授…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 輸入買付等の責任はあくまでも農林省でありまして、この内容検査といいまするか、害があるかないかということな一決定するのは、あくまでも厚生省の責任であります。そこでこれはただいま御指摘の通り、一昨年の十一月からの問題であり、ことに重大な問題になりましたのは、昨年の八月であったかと私も記憶をいたしておりますが、その当時私は改進党の一員でありまして、この問題究明についてむしろ背後で相当導火線を引いた方でありますから、率直に申して…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘のことは、輸入の際におきまする検査が非常に粗漏であって、これが相当に問題化したことであるということは事実でありまするから、そういうものを厳重に検査して、かかることが起らないようにするのが、当然厚生省としての務めであろうと思います。従ってそういう機関を整備、拡充、強化をするという方向に向って今後は進むべきてあろうと原則的には考えております。なお政府委員からいろいろと答弁をいたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 農林大臣が午前中に答弁したことの趣旨を承知いたしておりませんが、もし吉田委員の御指摘のような答弁をしたといたしますならばそれは私、きょう午前中に、予算委員会に参ります前に、農林大臣に私の意見は相当長時間にわたって申しておきましたのですが、加工用に回すことについて考慮をするというようなことを言ったといたしますならげ、私どもといたしましてはああいう結論は出たけれども、今日の情勢からして相当慎重に検討しなければならぬということ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○川崎国務大臣 ただいま申されました御意見を尊重いたしまして十分に研究をいたしてみたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○川崎国務大臣 ただいま議題となりました麻薬取締法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 現在麻薬取締法によって取締りの対象とされている麻薬は、同法別表に掲げるところでありますが、今般国際連合より同表第二十一号三—ヒドロオキシーエヌーメチルモルヒナン及びその塩類並びに第二十二号三—メトオキシーエヌーメチルモルヒナン及びその塩類のうち、右旋性のものについては、一九四八年の麻薬に関する国際条約第三条の規定に基き、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○川崎国務大臣 昭和三十年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案についての御説明を申し上げます。 昭和三十年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は八百三十六億五千八百七十五万九千円でありまして、これを昭和二十九年度の補正予算を加えての予算総額八百三十八億一千六百三十七万六千円に比較いたしますと、一億五千七百六十一万七千円の減少となっておりますが、当初予算七百五十三億六千百九十四万七千円に比較しますと、八十二億九千六百八十一万二千円の増加…
第22回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 平野議員の御質問にお答えいたします。旧軍人恩給並びに遺家族援護につきましては、本予算におきましても十分考慮をいたしましたし、逐年これを強化いたしていく方針であります。ことに、予算編成の途上におきまして、民主党政調会よりも強い要求があったのと相待ちまして、ベース・アップの一部が実現をいたしました。いわゆる大蔵原案よりも、提出された本予算案は二十七、八億の増加となり、昨年度予算よりも実質上四十七億九千万円の増となっ…
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 成田議員からお尋ねのありました、ビキニ関係の慰謝料の配分について申し上げます。ビキニ関係の慰謝料の配分につきましては、根本官房長官を委員長といたしまして、各官庁の委員の打合会を十数次にわたり開会いたしました結果、本日次のように配分計画を決定いたしました。 第一、治療費二千五百四十七万四千円、第二、慰謝料及び傷病手当金五千四百二十六万二千円、第三、漁獲物廃棄による損害七千九百二十八万九千円、第四、危険区域設定によ…
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 先ほどの御質問では、ビキニの被災に対してアメリカから受け取った慰謝料の配分について詳細発表しろということでありましたので、内容を発表いたしたのでありますが、国家として今その不足額と称せられるものをすぐ一般会計から損害を補償するという考えはございません。(拍手)
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 戦没軍人遺族の公務扶助料を一般文官遺族の公務扶助料等の支給水準並みに増額することにつきましては、国家財政その他の事情の許す限り、逐年これを強化したい考えであります。昭和三十年度予算におきましては、国家財政の制約のために十分な措置を講ずることができませんでしたが、まず、現下の経済事情からいたしまして、下に厚くすることが最も妥当であり、急を要することであると考えましたので、下級の下士官、すなわち軍曹、伍長並びに兵等…
第22回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) 上條議員より社会保障の問題に関連しまして、かなり広汎な御質問でありましたので逐次お答えを申し上げたいと思います。第一に、社会保障の経費が少いではないかというお尋ねでございましたが、社会保障の強化推進は、昨日も当議場で御答弁申し上げました通り、昨年度予算に比しましては相当にふえた計算になっております。ことに失業対策費をも加えますると一千六億の計上となりまして、従来わが国予算ではなかった一〇%以上の計上がここに見ら…
第22回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの御質問の中に、防衛費膨張のために内政費、特に社会保障経費にしわ寄せが来ているのではないかというような御指摘がありましたが、さようなことはございません。むしろ、本年の社会保障経費は、失業対策費を含めまして一千六億となり、昨年に比べて五十一億も増加をいたし、わが国において初めて予算歳出総額の一〇%をこえるに至っております。(拍手)私は、これをもってしてもなお満足はいたしておりませんが、社会保険の強化を中心…
第22回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(川崎秀二君) お答え申し上げます。 社会保障の強化推進は、御指摘のごとく、党の重要な公約でもありまして、予算編成に当りましては財政上可能な限りにおいてその充実をはかったのであります。本年の歳出総額は、労働省の関係の失業対策費を加えますと、昨年度予算に比しまして五十億の増加で、合計一千六億となり、わが国の予算におきまして初めて一〇%をこえるに至ったのであります。厚生省関係では、社会保障の中核となるベき医療保障を中心といたしまし…