川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 日本の社会事業、社会保障の発達の歴史を見ますると、わが国においての社会保障の公的な発展といえば、健康保険あるいは国民健康保険ないしは終戦後における生活保護法の新たなる発足というものによって、公けの社会保障施設というものは次第に充実を見ておりまするけれども、淵源を尋ねてみますと、私的な社会福祉事業、社会保障施設というものが、明治以来特に根深くわが国の社会保障を推進をしておったと思うのであります。しかしながら、私的な社会保障…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 私は公的社会福祉施設と私的社会福祉施設の沿革の問題に主点を置いて、先ほど御答弁申したのでありますが、むろんただいま御主張の点はごもっともであります。そういうふうに現に変っておるということも、十分に認識をいたしております。しかしながら、これらにつきましては、それぞれ法律の定めるところによって善処をしなければならぬ点炉あるのでありますから、従って今日の行政としては、当然法律のワクの内において善処をする以外に方法はないのであり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 その前に、生活保護の実態につきましていろいろ御指摘の点がありました。生活保護を受けておる者は、最近若干生活扶助の方は減少しておるようでありますが、なお二百万近い数字を示しておるのでありまして、政府としては、生活保護の問題は終戦後における最も大きな問題として、今度の予算算編成に当りましても、十分に意を払いたいと考えております。もっともこの問題につきましては、非常に複雑な面もありまして、ただいま数々御指摘のありました、何と表…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいま非常に熱烈な御意見が吐露されまして、私としても非常にしりをたたかれたような気がするのであります。今度の厚生省と大蔵省との予算折衝の過程におきまして、ただいまの御発言は十分尊重いたしまして、善処いたしたいというようにお答えするのが当然であります。 これについて、私からつけ加えさせていただきたいのは、午前中私の答弁に関連をしまして、大蔵省の主計官は、健康保険の三十年度の赤字負担というよりは、むしろ健康保険の健康なる財…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 根本的な問題についてのお話でありまして、これはやはり何と申しましても、現在の憲法の一番長所であるといわれておる二十五条の精神を、厚生行政の上に強く生かしていく方途に出なければならぬと思うのであります。すべての国民は、健康で分化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これに付随しての社会福祉、社会保障の向上に努めなければならぬという規定をわれわれとして遵守していかなければならぬ、これを目標にした大きな厚生行政というものを考え…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 当面の対策といたしましては、社会保障制度を強化する前提の上において現存の社会保障の形がくずれておりますので、健康保険の赤字財政を克服しまして——単に赤字財政を克服するだけではなしに、健康保険というものがどういう形であってもいいかということを、三十年度の予算と関連をして解決をいたしたいと思います。しかし、三十年度の予算に盛ろうとしております私の考え方が、今日の一般の世論また医療行政の実態からいたしまして独断的な行き方であっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 いろいろな部面についての御質問がありましたが、もとより健康保険の赤字が出てきました原因につきましては、当初の私のあいさつの中に申しました以外にも、種々の原因があると思うのであります。これらについては、今日までの政府の行政措置において、不満足な点も多々あったように私どもも考えておりますから、たとえば保険医の監査をさらに厳重にするとかいうような問題については鋭意努力を続けたいと思っております。ただいま二、三の問題をあげられま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 これは明確にお答えをいたしておきます。それが主要な原因であろうかと思っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘になりました御趣旨のような形で、私どもも善処いたしたいと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 世論の一つの反映といたしまして、ある種の組織、ある種の団体が陳情を行う。あるいは遺族のごとき全国的に普遍的な、しかも政党政派にあまり色の染まらない団体が行う陳情の趣旨は、最も尊重しなければならぬと考えております。しかしながら、各種の団体では、相当利害も関係したり、あるいは一地域に限定をするような陳情もありますので、陳情政治というものが、必ずしも国民全体の世論の上に乗っておる場合のみとは限らないと考えます。ことに最近の陳情…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川崎国務大臣 ただいまお述べになりました御趣旨のことは、われわれも貴重な御意見といたしまして、十分参酌して善処したいと思っております。 それから、最後の御質問につきましては、予算の細部にわたりますので、政府委員から御答弁をさせたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(川崎秀二君) 厚生省所管の関連としましては、今木村委員から御指摘になりましたように、地方財政とも深い関連があるのでありますから、この点については大蔵大臣の御言明になりました線に沿って、われわれも善処いたしたいと考えております。しかしながら、ただいま御指摘の失業対策、あるいは失業保険金の問題は、労働省の所管におもに属しておる二とでありまして、私の所管しております方といたしましては、生活保護であるとか、あるいは国民健康保険、これ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎国務大臣 先ほど大蔵大臣にいろいろ御質問をいただきましたが、私は厚生大臣の立場として一応お答えというより、私の考え方を申しておかなければならぬ問題に非常に関連しての御質問でありました。福田さんとしては、財政を握っておる大蔵大臣から答弁を得たいという御趣旨もあったでありましょうが、たとえば先ほど開いておりますと医療費の問題で、従来の厚生当局は非常に医療費を圧縮しょうとして努力をしたというような御質問もあったのでありますが、これは健康…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎国務大臣 学童給食において中毒があったということは、最近の新聞紙上においても、私まだ厚生大臣にならぬ前の事件としても十分承知をいたしております。従ってこれは文部省の直接所管ではありまするけれども、われわれとしても御指摘のような事情については十分監督をいたしまして、善処いたしたいと考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 ただいま総理大臣並びに大蔵大臣にお尋ねになりましたことに関連しても、私の所信を申し上げておきたいと思うのであります。 昨日発表せられました総予算に対する大蔵大臣としての構想の中には、御指摘の通りに、失業対策を中心とする社会保障制度の向上に歳出の重点の第二を振り向けたいという案が示されております。しかしながら失業対策費のみが社会保障でないことは御指摘の通りでありまして、ことに社会保険の拡充強化ということは、防貧対策として最…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 社会保障制度審議会が勧告をしたのは二十五年の十月、それから第二次勧告が二十六年の十一月であると私は記憶いたしております。従って、この勧告を受けて立つべき政府といたしましては、当然前内閣の自由党内閣が長年にわたって政権を担当しておったのでありますから、今日までのところは、前内閣の主たる責任であったかと思うのであります。そこで民主党の政府としては、これは社会保障制度審議会の勧告を尊重して、受け入れ態勢を整備いたしたいというの…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 ただいま私の発言に関連いたしまして、御注意がありましたことはごもっともであります。われわれも、単に健康保険の拡充というようなことではなしに、むしろ国民健康保険をこそ、全国民を対象としての大きな荒筋としての保険という意味で、ぜひ国民健康保険に力を注ぎたいという点は、ただいま御質問ではありませんでしたが、御指摘になった通りでありまして、全く同感であります。 それから厚生年金といいますが、諸外国に比べて、ただいま申されましたよ…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 健康保険の赤字が、工十九年度の末におきまして、大体四十一億出るだろうということが見込まれておりまして、非常に健康保険の危機という問題に立ち至っておることは、率直に認めざるを符ないと思うのであります。この原因やその他については、すでに岡さん御承知の通りでありまするから、あえて申し上げませんが、対策といたしましては、二十九年度の赤字と三十年度の赤字の見込みについては、これは関連をしておるわけでありますから、一体となって対策を…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 ただいま、診療報酬の支払いの遅延につきましてどうするかということの御質問が私にあったのであります。ちょうどそれに関連して、大蔵大臣の答弁が先にありました。大蔵大臣の御答弁は、三十年度に見込まれる赤字の問題については、これは十分従来の原因を調査してみないと、これに対して国費をもって負担するとか、あるいは一部で伝えられましたような、保険料率の引き上げをするとかいうような問題についての結論も出ないものでありますから、そういう御…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎国務大臣 人口問題はある意味では日本における最大の問題ではないかと思います。日本国内で論議をされる以上に、諸外国においても日本の人口問題については注目をいたし、すでに警鐘を乱打しておる雑誌なども相当現われておるのでありますから、われわれとしては、この問題に真剣に取り組んで解決をはからなければならぬと思います。そこでただいま御指摘の通り、受胎調節の問題につきましては、厚生省の所管に属する人口問題の解決に関連をするわけでありますが、昨…