P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 三親等にしようという考え方をもちまして、今保険審議会の方で、こちらで出しました原案を練つてもらつている最中でありますから、詳しいことは政府委員から御説明申し上げます。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘の前段のことでありますが、本年の赤字は一応処理はいたしたのでありますが、将来のことになりますと、これだけでは不十分でありますので、御承知でもございましょうが、健康保険並びに船員保険の財政の収支均衡に関する委員会というものを設けまして、実は本日その第一回の会合を開きまして、稲葉秀三君あるいは今井一男君外七名の学者の方にお願いしまして、七月の末ごろまでに、来年度あるいは再来年度くらいまで見通した長期の収支財政計…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいまのお話、確かに被保険者に対して料率を引き上げるということになりますれば、一万円の場合について何々という数字は出てくるわけでありまして、それだけ上ることは事実であります。これは医療給付の内容というものが、次第に拡大をしてきておるわけでありますし、その機会が多くなってきておるわけでありますから、国庫が負担をする以上は被保険者も、先ほど長谷川委員にお答えいたしました通り、この程度の負担をしてもらわなければ赤字財政を切り…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 この健康保険の赤字問題が起きましてから——赤字が出てくることには、従来の乱診乱療もあるだということは、前厚生委員会の委員からも指摘をされましたし、また一般の世論でもあったのであります。そこで厚生省当局としても、大体一月を起点にしまして相当な努力をいたしました結果、事情にも変化がありまして、大体健康保険の赤字は本年どのくらい出るかといったときに九十一億か二億出るということが定説のようだったと思うのでありますが、それが今日で…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 その中には、乱療乱診だけではなしに、収納率の引き上げなどもむろん含まれております。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 本年度の分といたしましては、料率の引き上げ分によりまして二十五億七千八百三十八万五千円、等級改訂増し分として五億七千八百八十万六千円、こういうことになっております。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 医療機関の赤字問題に関連して、種々卓見を述べられたわけですが、昨年健康保険に赤字が出るぞということについては、厚生委員会でも御質問をされておりましたし、私は予算委員会で、当時野党側として同席しておりまして、非常に御熱弁を振るわれたことも、記憶をいたしておるのであります。従ってその当時のことの責任は、前内閣がおもに負わなければならぬところで、私は今日それのしりぬぐいをしておるのでありますが、ただいまの医療機関全体の問題につ…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいま滝井さんの御注意というよりか、御提唱の隔離療養施設については、本年度初めてのテスト・ケースとして試みたわけでありまして、成績いかんによりましては、これがただいま御指摘のようなことで、この方の政策がよろしいということに実績が上りますならば、次第に拡充をしていきたい、かように考えておるわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 この内閣のとりました本年度予算案に対しまする措置につきましては、たびたび本会議でも答弁をいたしておりますが、一兆というワクに縛られまして、その中で十分の施策を行わなければならない関係をもちまして、非常な窮屈を感じたことは事実であります。ことに党は、今回の施策といたしましては、重点を第一に住宅政策、第二に減税、第三に失業対策を中心とする社会保険ということで、第一次鳩山内閣の予算編成要綱がきまつたものでありますから、私が担当…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ここにこまかい数字はありませんが、それを私いつも調べさせておりまして、すぐ発表できると思いますけれども、とりあえず申し上げますならば、厚生省の関係のうち、児童保護費、児童施設費、社会保険費、それから結核対策費、生活保護費等のほかに、失業対策費を加えて一千六億というのであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 これは先ほど大橋委員の御質問にお答えいたしたのでありますが、旧軍人恩給の関係費用は、本年遺家族の扶助料を入れて六百五十一億に達しておる。そうして文官恩給を入れるときに八百二十三億、しかしてその他のこれに類似の恩給経費を入れますと、九百八十億という膨大なものになりまして、将来国家財政に与える影響は相当甚大なものがある。従って、これを軍人恩給という名称で呼ぶときには、かなり一般国民に対して大きな心理的影響を与えるのではなかろ…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 これは、私は一昨年でありましたか、軍人恩給並びに遺家族援護法が出ました際に、階級差を圧縮するということについて、つまり階級の等差をあれほど作らないという考え方を、野党の当時持っておりました。不幸にして私の主張の通りには全部は実現いたしませんが、一部はその際にも、修正案として今日の法律になりましたものは、私どもの主張が若干は取り入れられております。私は階級差は当然あるものだと思っておりますが、これはこれから先の軍人とかいう…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 私は非常に大きい将来の展望とすれば、社会保障の一環として考えるべきだという議論も起ると思います。それからそういう議論に対して、個人として反対ではありません。しかしながら今日の状態においては、恩給制度を直ちに変えることはできないから、ただいま御指摘のように、少くとも社会保障的考慮を加味して過渡的段階を措置すべきだというふうに考えをいたしております。従って、その期間の問題でありますが、つまりここ一、二年というような近時の問題…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ずいぶん遠いことでありますが、そういう考えをしてみてはどうかという意味の発言をしたのであります。正直に申しますと、そういう発言をこの間経団連の席上ではいたしました。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 本年は財政の制約からいたしまして、兵長以下の者に切り詰めたわけでありますが、将来財政がありますれば、やはり全般に及ぶものだと思います。思いますが、その際における考え方といたしましても、当然下の者に厚くするというふうに持っていきたいと私は考えをいたしております。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 社会保障企画庁の案は、ただいま具体的にこれをどういう形で設置をするかということについて、省内並びに社会保障制度審議会、それから労働省、文部省等、社会保障に関係のある省の意見を徴しまして研究中であります。しかしながら、これをもう少し詳しく申し上げますと、昭和二十五年の十月に社会保障制度審議会から、社会保障に対する基本的な第一次勧告というものが出ました。あれは、国家の財政事情という問題を一応除外いたしますならば、日本の今日の…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいま御質問の国立病院に対しましては、国立病院の大幅な移譲というようなことは、目下考えてはおりません。一千八百万円でありますが、国立病院で赤字を出したものに対して、話し合いがつけば移譲するという形で計上はいたしておりますけれども、しかし具体的に話し合いがついたというところは、目下のところは何もないのでありまして、そういう意味合いからいたしますれば、国立病院の地方移譲という問題については、もはや大体結論がついておるように…

日本民主党厚生大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○川崎国務大臣 それではまず私の方から申し上げたいと思います。 黄変米の処理の問題につきましては、すでに当委員会におきまして御審議を受けておることを報告を聞いて承知をいたしておりますが、御承知のごとく、私は今回第二次鳩山内閣の成立に伴いまして、厚生大臣たるの重責を汚すことになったのでありますが、この問題については、就任と同時に重要な問題であることに注目をいたしておりまして、過般参議院の予算委員会で、四、五月分の暫定予算が審議されました際…

日本民主党厚生大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○川崎国務大臣 食品衛生調査会からかような答申があったそうでありまして、これに基くならば、全然つき直しをすれば無害であるということが証明せられたそうであります。それにはこういう問題に関連しての権威のある学者も相当に入って得られたところの結論でありますから、その結論については尊重いたさなければならぬと思っております。従ってこの結果を農林省に通告をいたしたのでありますから、農林省としてはその結果に基いての措置をいたすものと思いますけれども、…

日本民主党厚生大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○川崎国務大臣 この食品衛生調査会の構成するメンバーについては、環境衛生部長にも、十分その内容について聞いてみました。私自身も調べてみますと、実際にこの種の問題に対する権威者も加わっておられるようであります。従ってその意味で他の学者と申しましても、それらの学者の方々の御意見によってこの結果を変更するというようなことは、当局としては考えてはおりません。しかし私は他の学者の意見よりも、むしろ昨年決算委員会で決議された事項、並びに国民に与えて…