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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(川崎秀二君) 売春禁止、人身売買の防衛等につきまして、常に研さんを積まれておる藤原議員から多くの示唆を受けたわけであります。鹿児島県のこの松元事件につきましては、ただいま法務大臣から答弁いたしましたように、一部はすでに判決もつき、片づいたようであります。しかしながら、こういうような事件が発生しておることはまことに遺憾にたえませんし、また、厚生省としての立場からいたしますならば、児童保護ということが一番重要な大きな問題でありま…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(川崎秀二君) 私、第二次鳩山内閣の成立に伴いまして、厚生大臣たるの重責を汚すことに相なりましたのでありますが、何分にも浅学非才かつ若輩でありますので、十分なる御批判と御叱正を賜わりたいと存ずるのであります。この委員会におきまして正式にごあいさつをいたすのは初めてでありますので、あらためてお願いを申し上げる次第であります。 本日は、昭和三十年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案に対しての説明を申し上げたいと存ずるのでございま…

日本民主党厚生大臣1955/05/11

第22回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎国務大臣 本朝遭難事故突発とともに、厚生省といたしましてはただちに係官を現地に派遣するともに、香川県の民政部に対しまして、現地国鉄当局とも十分連絡の上、救助の万全を期するよう指示をいたしましたが、すでに香川県民政部では災害救助法を発動しております。なお中央災害救助対策協議会の事務局から、今回国鉄の当局に設けられました紫雲丸遭難事故対策本部に対して救助の実施に万遺憾のないよう申し入れを行っております。

日本民主党厚生大臣1955/05/11

第22回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎国務大臣 今回の事故が瀬戸内海のような平水の地帯で起ったということにつきましては、われわれとして非常に遺憾なことだと思っております。国立公園の地帯でそういう事件が起るということについては、昨年も小さな事件でありましたが、二、三起っておることもありまして、今度の事件については厚生省としても非常な関心を持ち、ただいま御報告を申し上げたような措置を実は本朝来講じて、民生部とも連絡をとり、災害救助については万全を尽しておるような次第であり…

日本民主党厚生大臣1955/05/11

第22回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎国務大臣 家族計画という言葉は、まだ国民一般に十分に浸透はいたしておりませんが、私は厚生大臣就任以来、人口問題は厚生省の所管としても最も大きな部面を占めてくるべき問題と考えておりまして、ことに今年度予算につきましては、御承知のごとく受胎調節の費用を初めて三千二百万円計上いたしたわけであります。従来の優生保護相談所や保健所を通じて行なっておりましたようななまぬるいやり方では、とうていこの人口問題を解決するわけにはいかぬ。根源はやはり…

日本民主党厚生大臣1955/05/11

第22回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎国務大臣 間違いはありませんし、この問題についての経費は、ことしはわずかに受胎調節の費用三千二百万円ですが、あらゆる機関を動員して受胎調節に対する積極的施策を講じていくならば、あるいはそれ以上の減少も見ることができるのではないか。社会党の加藤参議院議員並びに受胎調節の問題について非常に熱心な方が世界各国に呼びかけられまして、ことしの秋には、御承知のごとく家族計画会議というものが世界で初めて開かれるのであります。この機会において、日…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 経団連の会合へ参りまして、社会保障全般にわたって、本年の予算、それから将来の展望につきまして、若干意見を申し述べておいたわけでございます。その際に、主として健康保険の問題につきまして、相当詳しく話をいたしたのでありますが、そのあとに、自分の所管の一部には関係しておるけれども、全体としては恩給局の関係で内閣の所管ではあるのだが、自分の軍人恩給に対する所見もこの際申し述べて、将来の参考にしていただきたいということで申しました…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 大きな社会政策的見地からいたしますれば、当然文官恩給もその対策として考えなければ、公平を失することになりはしないか、かように考えております。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 将来社会保障制度といいますか、私が申したのは、今日の段階といえども、いわゆる社会保障的考慮を払う必要があるけれども、将来はさらに社会保障の大きな政策から、これと十分結びついた政策をしなければならぬ。これは、今直ちに制度そのものを変更するということにはならないのであります。その際にも、私は明確に申したのでありますが、これは国家財政将来の展望というものを、一つの大きな基礎にして話をしたのであるから、その旨御承知を願いたいとい…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 もとより恩給は、国家の当然の報酬といいますか、ただいま御指摘になつたような考え方で行うべきが当然だと思います。しかしながら、今日の旧軍人恩給というものは、非常に生活に困っておる遺家族というものが、実体を大部分占めておるようにも考えられるのでありまして、そのような意味合いからすれば、将来自衛隊の恩給問題というものが上って、そうして国民が、実際に旧軍人恩給を取り扱う場合に、軍人恩給という形で国家の歳出の一〇%に近い、あるいは…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 将来の仮定の問題でありますから、深く論及することは避けたいとは思いますけれども、今後数年後における自衛隊というものは、やはり文官ではないのではないかと私は想像いたしておるのであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいまの御質問の前に、先ほどいろいろ御教示をいただきましたことについては、十分拳々服膺して研究をいたします。それから、ただいまのことは承知をいたしております。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘になりましたことは、前の公衆衛生局長に対する御質問などともあわせまして、かなり広範な結核対策についてのお話であったかと思うのであります。確かに結核対策の費用が、直接的には昨年よりも二億一千五百万円少くなっております。しかしその内容は、ただいま衛生局長からもお話申し上げ、また私としてもお話申し上げたい点は、新規事業というものに対して制限はありましたけれども、従来行なっておりましたことはこれを踏襲し、むしろ充実…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 それははっきり御答弁を申し上げます。私は本年十億の定額負担ということには満足もいたしておりませんし、非常に残念に思っておる次第であります。露頭を出したというだけでありまして、決して満足な成果ではありません。しかしながら、この十億出して定額負担ということになりました経緯を考えてみますと、社会労働委員会の御決議もあずかって力ありましたので、私は来年は国庫負担は当然である。財政の事情が許すならば、それを上回るようなところへまで…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 つき添い看護の問題につきましては、非常に各方面から陳情もあり、またつき添い看護婦の個人個人の実情を考えてみますと、生活の問題からやむなくつき添い看護婦に入られた方が多く、ことに生活に困窮されておる未亡人の方なども、相当にこの方面で活動していただいた状態からいたしまして、非常に実情はよくわかりますし、また、ただいま御指摘のような療養所によりましては切りかえの途中におきまして、つき添い看護をやめたためにウィークになつた点が多…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘のようなことは、個々の部面については相当に現われてくるかも知れませんので、非常に注意をしなければならぬということは申しておるのでありますが、先ほど申し上げたような趣旨で、次第に完全看護の方向へ向けたいという考え方ではあるのであります。しかしながら、二十五床に一人ということは、これをもって完全看護ができようとは私どもも考えておりませんし、逐年これを増強をいたしていきたいと考えております。ただ、今日の状態におき…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 簡易水道の問題につきまして、根本的な方針についてのお尋ねでありますが、簡易水道は、ただいまお話がありましたように、恵まれざる農山漁村、ことに中小の町村におきまして、簡易水道をやるということにおきまして、非常に大きな効果をおさめておる事業であるというふうに、私ども認識をしております。昨年予算案が出ましたときに、やはり簡易水道の費用が落ちておりまして、私どもは野党として、当時の政府と協力して修正をした発議者の一人でありますが…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 鳩山内閣としては、これ以上のことはできません。

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 健康保険の赤字財政を処理いたしますときに、まずその赤字については千五百万人も被保険者並びにその家族がいるわけであるから、従って一部は国庫負担をしなければならないということを強力に主張いたしましたのは御存じの通りであります。しかし、それだけで本年の赤字財政六十数億をカバーすることはできませんので、やむなく健康保険の料率を引き上げたわけであります。そのときの私の考え方といたしましては、この前暫定予算のときに長谷川委員から御質…

日本民主党厚生大臣1955/05/10

第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○川崎国務大臣 この組合管掌の健康保険の方でも、この健康保険の料率より高い数字をとつていることがあることは御承知のことと存じます。それから世界的な水準も、大体この程度にまでは行っているのではないかと私は想像はいたしておりますが、世界の健康保険並びに妊産保険においては、国家によりまして患者の一部負担をも実施をしている国もあるのでありまして、その意味からすれば、保険料率の引き上げをこの程度に行うことは、今日の日本の経済事情並びに健康保険の財…