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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 そういう傾向があるように見受けられます。

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 ええ。

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 ただいま指摘をされたような傾向が見られないことはありませんけれども、国庫負担の問題も一つの、たとえば共産党がそういうことを要求する大きな目標にはなっておろうかと思いますが、財政の状態と十分に密接をいたしました要求でありますならばともかく、たとえば今日共産党などの申しておりますのは、国庫負担五割とかあるいは四割かと言いまして、ほとんど実情に即しないことでありますので、財政事情と十分照らし合した内部においての要求であるならば…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘の点は種々ごもっともな点がありまして、事実銀座街道などにも、日本共産党の支部の名前をもって、国庫負担何割獲得要求などという、ビラやパンフレットなども散見をいたしまするし、相当熾烈な要求になって、それがいかにももっともであるかのごとき宣伝をなしつつある傾向については、十分戒心をいたさなければなりません。しかしながら国会の社会労働委員会の各位などの非常な御協力によりまして、立場の違いこそありますけれども、また主…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 先ほど以来法務大臣との間に、各種の政治団体が政治献金をした、その勢いをもって法案を阻止したり、あるいは社会保険の問題に対しまして圧力を加えるというような傾向があるという御指摘がいろいろありました。私はこういう情勢があるということだけは承知いたしておりまして、十分に戒心をいたしております。そうしてそういうようなことがかりに、政府や国会に——国会はまた国会自身の御判断でおりましょうが、政府の上にかけられるようなことがありまし…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 赤字問題が突発をいたしましたのは、もとより小さな数字で出ておったのは昨年の春ころから出ておったわけであります。大きな問題になりましたのは十一月ころであったと思いますが、そこで前鶴見大臣の時代におきましても、このような赤字を抑制するためには、将来国庫負担あるいはその他の措置によって財政を収支均衡していかなければならぬけれども、その前に厚生省みずから努力をすべきことは収納率の引き上げ、保険医の監査の実施であるというような点か…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 駐留軍の健康保険組合の料率を千分の五〇から五八に上げる、これは組合の決議で逆に上げようとしておるのであります。それは内容を充実したいという労働者非常にまじめな考え方に基いたものでありまして、事務当局もたびたび私の方にも連絡に来ております。従ってこれは妥当だと思っておりますので、調達庁の方で折衝をしてもらっておりますが、駐留軍の方ではその内容の監査等について発言権を持ちたいような意向なども聞いておりまして、非常に問題が解決…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 厚生大臣の認可によってこれを決定するというのは、最終的に厚生大臣としての権利があるということでありまして、実際には折衝して話がまとまれば私の力は認可をするわけであります。しこうして五八%に上げるということに対しては、われわれの方は支持を与えておるわけでありますが、折衝につきましては、ただいま労働大臣の方で御答弁があるそうであります。 それから強権発動云々というお話でありましたが、強権発動のことは話題には乗りましたけれども…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 ただいまだんだんの御指摘でありまして、詳しい資料もありますけれども、簡単明白に答弁せよというお話でありますから、特に御質問の最後のところで、ソ連に残っておる抑留者に対してどういう措置をとるかという点だけお答えいたしておきます。ソ連から引き揚げました者の栄養が次第に悪くなっておる。それから単に消化器系統の病気だけではなしに、歯が非常に悪くなった患者が多いということであります。これらの疾病につきましては、もとより過度のノルマ…

日本民主党厚生大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘になりました点は、ごもっともな点が多々あると思います。ことに厚生省施策の補助金の地方分担分につきましては、交付税の計算の中に十分入っておりまするが、しかし厚生行政は、たとえば生活保護にいたしましても、あるいは伝染病の予防などにいたしましても、これは民生安定上欠くべからざる経費でありまして、生活保護は、大体昨年とほぼ何様な地方と国との関係になると思うのであります。従って従来でも公共団体は苦しい財政状況の中から…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 電車、汽車の中におきまして、また交通のひんぱんな途上におきましてああいう姿を散見することは、厚生大臣としても実に残念なことと思っておりますが、取締り法規はやはり電車並びに交通機関の取締り法規によって行う以外にはないと考えておるのであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 御趣旨の中に取締り云々というお言葉があったかと私勘違いをいたしましたので、まことに恐縮をいたしております。厚生大臣の精神といたしましては、もちろんかかる人人が十分なる国家の補償ないし給与を受けるようにしたいのが本旨であることはもとよりであります。しかしながら、それが十分でありませんためにああいう姿を出しているということはまことに遺憾にたえない、かように考えております。

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 一番しまいに受給者の種別ということでありましたが、それは直ちに調べてお答えをいたします。すぐお調べいたしますが、それまでのお話は、数が減っているということでありますが、これは当然失権者が出てくるのでありまして、昨年から相当な失権者が出ているということを勘定に入れてお考えを願いたいと思います。しかしながら、軍人恩給そのものは決して減ってはおりません。昨年度に比べまして当然失権を予想されたものを除いても十三億ふえているという…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 この問題につきましては、先日社会労働委員会でも自由党の大橋武夫君から質問がありまして、その際約一時間にわたって質疑応答をいたし明白にいたしております。この際、多少時間をとりますけれども、誤解を避けるために経団連におきまする私の発言を要約いたしまして、大体申し上げてみたいと思うのであります。 経団連の総会におきまして、私は本年度の社会保障全般にわたっての説明をいたし、特に健康保険を中心とする社会保険の強化の問題についてお話…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 今日は恩給制度の一環として軍人恩給も文官恩給も取り計らわれておるのですから、従ってこの恩給制度を改革せざる限り、文官恩給と軍人恩給というものは同じような程度に引き上げて、そうしてこれを法制化するのは当然である。しかし将来もし社会保障制度というものが、国民の世論によって一切を包含したものにしなければならぬというようなことになりまするならば、そのときにはまた別途に考えなければならぬと思いまするけれども、本日ただいまのところは…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 ただいまも申し上げました通り、経団連におけるところの発言というものは、社会保障制度全般にわたっての発言が主たる内容でありまして、これに付随して旧軍人恩給の問題を取り上げたのでありますが、しかしながら将来旧軍人恩給を社会保障と関連を持った考え方をいたしますならば、文官恩給も当然これと並行して取り上げなければ、公平を失することに相なると思います。

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 現在私どもの所属をいたしておりまする民主党は、国会で制定されました国家保障としての旧軍人恩給の精神を支持しておりますので、従って今日のところ恩給制度をそのように、たとえば社会保障制度の一環ということを、私は申した覚えはありませんけれども、そういうような取り上げ方をいたす考えは今日のところございません。

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 問題をもう少し分析をして御発言をしていただきたいと思うのであります。ただいま私が答弁をいたしておりまするのは、恩給制度の体制を今日くずす考え方はない。しかしながら恩給制度の中においても社会政策的な考え方を加味するということの必要は、今日といえども私は認めております。従って先日民主党の党部とそれから政府との間に、いよいよ予算の最後の案をきめます場合におきましても、財政的にこれだけの費用がないということが大蔵省から提示をされ…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 将来恩給制度が充実をし、旧軍人恩給が真に国民の眼から見て充実をした段階においては、そういうことを考えなければならぬ時節が来るであろうということを予見したまででありまして、今日私がここで答弁をいたしておりますことが、責任ある厚生大臣としての言明であるということにお聞き取りを願いたいのでありますが、さらにつけ加えさしていただきますならば、今日財政の非常に窮乏した折柄ではありますけれども、軍人恩給の増額については、予算編成の途…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 ……。