川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいま御答弁申し上げました通りでありまして、その地域地域において、ことに千葉県等において起っておる事態でございますが、私はそういうようなことは、決して好ましいこととは思っておりません。しかしながら、病院の収容施設の状態、あるいは患者の状態によりましては、適正の処理をしなければならぬ関係で、各方面の了解を得て行なっておるといたしますならば、今日の状態としてはやむを得ない措置じゃないかというふうに考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいまの一部負担というのは、何をおさしになっておるのでございましょうか、ちょっと私了解しかねますが……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいまのは一般的な御質問でありまして、ことに私からお答えしなければならぬ問題であろうと思います。結核患者が長年寝ておりまして、今日健康保険等で医療給付を行っておる期間はわずか三カ年でありますから、その後の療養につきましては、相当に生活的にも苦しい環境に追い込まれてくると思うのであります。これらの問題につきましては、十分に厚生省としても考えなければならず、またただいま御指摘の、多分アフター・ケアの施設などをもう少し充実を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいま後保護施設の問題は、御意見をまじえての御質問でありましたが、私も全く同感でありまして、事実わが国の後保護施設が非常に劣っておる。施策も不十分であるということは、十分認識をいたしておりまするし、本年度の予算でも足りないと思っております。しかし、二十八年度においてすでに三カ所、二十九年度も三カ所というような実績もありまして、本年はさらにこれを拡充するわけでありますから、今日のところこれでは不十分でありまするけれども、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 御示唆もありますので、これは単に労働省にまかせておくだけではなしに、厚生省と労働省との間に、身体の回復の途上にある者に対する特別の協議会などをつくりまして、そうしてそこで慎重に対策を練りまして今後の対策に資したいというような考え方を持っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 これは明快にお答えをいたしておきます。療養所の管理運営並びに療養所における看護の徹底をするために、一種の方向づけをいたしたのでありまして、従いまして、看護をまんべんなく徹底をさせたいということの考え方から起ったことであることを、はっきりさしておきたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 私は、このことによって、ただいま局長が答弁をいたしましたが、確かに日本の療養所その他病院が、一般の病院もそうでありますが、看護力が非常に十分だとは私も考えておらないのであります。ただ、一歩ずつでも看護を十分にし、終局的には完全看護の方向へ向って足を踏み出すことが適当であるというふうに考えましたので、この措置を行なったのでありますが、ただいま御質問の、重大なる支障が起ったときにはだれの責任であるか、これは申すまでもなく今回…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 今回実施いたします新たな制度によって、現に療養所個々の中に起っておりまする難点につきましては、御指摘のような点が多々あると思うのであります。特に療養所の規模あるいは環境につきまして非常な差があるということは、ただいま局長が率直に認めておりますので、これは相当に考えなければなりませんけれども、特定の療養所だけにつき添い制度を残すという考えは、今日はございません。 〔委員長退席、吉川(兼)委員長代 理着席〕 従って、それなら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいま野澤委員から、今回の新制度に関しまして、原則としては自分も賛成であるけれども、そこに起ってくる三つの要素、そのうち特につき添い婦の生活権の問題については重大な問題であるので、療養所の規模、あるいはその環境においては特例を設けたらどうかということの御質問が二回にわたってあり、政治的配慮をする必要があるのではないかという御要望ないし御質問もあったわけであります。私といたしましては、今回の新制度に対します政府の所信は、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 つき添い看護婦の方々から最初に御陳情のありましたのは、私が大臣に就任しまして一週間日くらいにありまして、この下の二階の閣議をする部屋の前でお会いをいたしましたことが一番最初の皮切りであります。その後、数回にわたって御陳情がありまして、つき添い看護婦の方々の直接の御陳情を受け、その実情を聴取いたしましたのが、たしか六回ほどであろうと思っております。その他患者同盟の方々から、ぜひともその実情を聞き、また私どもの意見を聴取をし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいままで私どもの会いました方々におきましては、つき添い看護婦の問題については、反対の情陳ばかりであります。しかし、私どもの友人の医師その他の中には、新制度に対して賛成の意見を持っているものも相当数にございます。 〔吉川(兼)委員長代理退席、委員 長着席〕
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 国立療養所長は、大体この問題に対しては賛成をいたしております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 これは昨日も御答弁申し上げました通り、今回の措置によりまして、三千二百名とこちらは推定いたしておりますが、つき添い婦の失業問題が起るわけでございます。もとより、ただいま二千二百七十名の看護補助者の増員をお願いしておる次第でありまして、これに吸収するものも多数あると思うのでありますが、それ以外の数字は、御指摘の通り千名以上に上りますかどうか、そのときの状況によりまして、また医療機関その他にも、相当数これらに当てる予定をいた…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいま世論政治の問題、それから今回の措置に対して、非常に強い反対の動きがあり、明日あたり参考人を呼んだ結果、委員の大多数の方々がこの法案に対して反対ないしは修正の動きが出たときには、政府はどうするかということでございます。私は、万事はこの委員会においておきめ願うことでありますから、最終的には委員会の御決定に服さなければならぬと思っております。従って、そのときには政府は再考慮しなければならぬ段階になるかとも思いますけれど…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 これは厚生省の方で考えて大体の案を作り、財政当局とも折衝はいたしましたが、その間において、大蔵省側から圧力をかけられたとか、大蔵省側の発意でこちらに働きかけたとかいうことはございません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 今度の国立療養所の約二千三百名の看護補助者の増員ということは、正確に申し上げると二千二百七十名の増員でございます。従いまして、今日つき添い看護婦の数を三千二百と厚生省では把握をいたしております。その他にも四百の、これは別ワクになるわけでございましょう、自費でつけておるものがあるわけでありますが、それを加えて三千六百といっておりますが、大体三千二百と厚生省としては考えておるわけであります。そうすると、九百三十名という差が出…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 確かに私も横で聞いておりまして、そういう印象を委員の方々が持たれることは当然であると思っております。そこで、今度の二千二百七十人は、つき添い看護婦からばかり採るということには限らないと思います。思いますが、その際におきまする優先的なものは、やはり何といいましても、今日の切りかえのときにおきまして、つき添い看護婦を最優先で採るべきが当然の策であろうと私どもは考えております。その際において、適当であると判断されるならば、二千…
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎国務大臣 お答え申し上げます。わが国の社会保障制度を、これからどういう方向へ持っていくかということでありますが、第一にはやはり社会保険を中心にして強化をはかりたいと考えております。この社会保険の内容でありますが、ただいま御指摘の通り、被用者の保険と、それから国民一般を対象とした保険、つまり健康保険と国民健康保険の二つの系列は、一応尊重していかなければならぬと思っております。健康保険と国民健康保険を直ちに統合せよという意見も一部には…
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎国務大臣 ただいま年金問題につきまして非常に御熱心な御意見がありまして、ことに年金問題でそういう総合的な意見が出ました際に、私の考えを申し述べる機会を得たいと思っておりましたので、この際明白にいたしておきたいと思います。現在年金は厚生年金保険を主軸といたしておりますが、これらは工場や鉱山の労働者あるいは商店や事務所の被用者の生活の保護、それから老齢になって働けなくなった後の生活を保障するために保険という一つの組織にまとめて、いわゆ…
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎国務大臣 人口問題は、御指摘の通り、非常に重大な問題でありますし、消極的な施策として受胎調節をもっと普及さしてはどうかという点は御意見の通りであります。ことに今までの受胎調節は、割合に上層部の階級あるいはインテリなどは相当実施をしておる面もあるわけですけれども、貧困家庭、実際に必要と認められるところが実施をしておらなかったので、本年は特に三千三百万円の新たな経費を出しまして、従来の優生保護相談所に出しておる二千六百万円と合せて、五…