川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○川崎国務大臣 だんだんの御教授でありまして、私も大体田原さんのお考え方と同様に思っておる面が多いのであります。ことに現在のスポーツが戦前よりは一般大衆層に浸透して参りましたけれども、しかしまだまだ学生偏重のきらいがありまして、スポーツ全般が国民のものになっておらぬということは、国政上から見ましてまだまだ足りない点ではないかと思うのであります。ことに勤労者並びに学校を出ました社会人の競技熱が高くなっておるにかかわらず、競技場の施設の不備…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) 留守家族の問題は、今度の日ソ交渉に当りましても最優先的に交渉のトップに出すということを松本全権も申しておりますし、政府の所信も総理大臣の言明をもりて明らかにしておる問題でございます。ただいま御質問が逐次ありましたので、第一の問題から申し上げます。 第一の問題は、留守家族手当がもう三年後には打ち切られるじゃないかということであります。その後はどうするのかとこういうことでありますが、この法律を施行しましたのは昭和二…
第22回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は厚生省の本省及び附属機関たる栄養研究所の所掌事務について所要の調整を行いますとともに、引揚援護局関係の附属機州及び地方支分部局のあるものを廃止いたしますことを内容としているものでありますが、この法律案に規定しております改正点の第一は、国立栄養研究所の所掌事務を拡充して食品の栄養効果について委…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(川崎秀二君) 高田さんの御質問がもっと時間があれば、十分にされると思いますけれども、私はそのことも含めまして御答弁申し上げたいと思っておったのです。といいまするのは、厚生、農林両当局の間におきまして、黄変米の処理について食い違いがあるかのような御質問もあるように承わったのでありますが、実は何ら食い違いがないのでありまして、結論的に申せば、農林大臣が配給をしないということになりますれば、われわれとしてはむしろ願ったりかなったり…
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○川崎国務大臣 これは先ほど大蔵大臣からすでに御答弁があったそうでありまして、私は大蔵大臣の措置に一切信頼をいたしておりますが、この際あらためて申し上げるならば、一応国庫余裕金で年度末まで行きまして、年度末に修正をするということになっておる、主計局長の先般の答弁で御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○川崎国務大臣 そのときの政治情勢にもよりますけれども、今日の経済展望と申しますか、来年度予算に対する大体の考え方からいたしまして、一割国庫負担は実現の見込み十分であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○川崎国務大臣 私が明年度一割国庫負担ができるという見込みは十分であると申しましたのは、私の信念とまた見通しであります。しかしながら責任ある政府といたしましては、本年のところは明年以降に対しての措置はそういうことよりできない。今日責任ある政府の措置としては一応そういうものを出したのであって、われわれの将来の信念と主張に従えば、それは法律改正をすることになります。
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○川崎国務大臣 ただいまの問題につきましては、少しく経緯もまた私の所信もさらに申し述べておきたいと思うのであります。御承知のように健康保険の財政は、ただいま御指摘の通りの非常な大きな赤字でありまして、それに対して一時民主党の政調会の一部の委員会が選挙中に、五分の国庫負担、同時に保険料率の引き上げ、さらに標準報酬のワクの引き上げ、さらにはまた今御指摘のあった患者の一部負担というような方針を一部できめたことは事実であります。そこでこれはその…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 現内閣の社会保障制度に対する考え方は、選挙当時に民主党が約束をいたしました考え方に基いてはおりまするが、当面一兆円の歳出のワクがありますので、その中においては今日最も財政の崩壊の危機にさらされておる健康保険の財政崩壊というものを食いとめたいということが当面焦眉の問題であろうかと思うのであります。もとよりこれに満足するものではありませんで、積極的な施策といたしましては、第一に、社会保険の強化ということを枢軸にいた…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま石原委員から御指摘の通りでありまして、国民健康保険が社会保険の将来の柱にならなけりゃならぬ、むしろ支柱にならなけりゃならぬというのは私も同意見であります。しかし、今日まで日本の社会保険が発達した過程をたどってみますると、もとより勤労者、労働者に対するところの給付から始まったのでありまして、その中心である健康保険がくずれておるということに対しては、われわれとしてはこれを見逃すことができないのであります。従…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) だんだんの御指摘に対しまして、非常に傾聴すべき御意見だと思っておりますが、質問は相当多岐にわたりましたので……。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 簡単にお答えします。国民健康保険の内容というものは後退したという御指摘でありましたが、これは助成交付金においては伸びておりますので、全部後退したとは私は認めておりません。ただし直営診療所の問題については、御指摘の通りでありまして、その点は厚生大臣としても十分満足しておらぬということだけは申し上げておきたいと思うのであります。 それから将来社会保険の統合に際して、どういう措置を講ずるかということでありましたが、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御指摘になりました季節保育所の国庫補助でありますが、これは従来も市町村が行う季節的な保育事業に対しまして、一カ所当り三千円の補助金を出しておったのでございますが、御承知のごとき今回の政府の予算編成に当りまして、補助金整理の大方針が確立をされまして、そのためにまあ一件当り三千円の補助でありますから、地域的に特殊な補助でありまするから、市町村が行うというだけのことはできるであろうという考え方をもちまして、非…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 東京都下におきまして、赤痢の予防注射のために、相当数の学童がその副作用のために発熱、吐きけ、あるいは戦慄を覚えたという事件が起りましたので、この問題について、経過を申し上げたいと思うのであります。 東京都の北多摩郡下におきまして、村山小学校第一分校の在校生七百八十二名中三百六十一名に対しまして、三月二十四日、赤痢ワクチンを接種いたしましたところ、昨二十五日、副作用のために欠席する者が七十六名も出たのであります。また出席者…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 東京都は皮内注射をやりました。それから全国においては、皮下注射を行なっておるはずであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいまの御質問は、ひとり公衆衛生局長だけが答えるべきものでなく、私も所信を申し述べておいた方が、今後の問題によかろうと思いますので、考えを申し述べてみたいと思うのであります。 専門的なことは知りませんけれども、こういう予防接種のために副作用が起ったということは、はなはだ遺憾なことでございます。しかしながら、医学が進歩いたしまして、予防接種あるいは予防注射というようなことのために伝染病を防遏し得る、伝染病の蔓延に対して積…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 これは実施主体が御承知のごとく東京都でありますから、地方公共団体も考えなければなりませんけれども、国家としては、地方公共団体が調査をいたしまして、その結果、重大な事態に入った、たとえば、今御指摘のように、後年に至って身体に重大な障害を与えるということになるならば、地方公共団体の責任のみならず、国家としても、これに対する生活の保障、あるいはその他の保障の措置を講じなければならない、かように考えておる次第でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 御承知の通り、日本の保健衛生の状態は、大きな観点で申せば、アジア地域においては非常にすぐれておると言われておりますが、世界的に見れば、非常な立ちおくれを示しておることは、各委員御承知の通りであります。従いまして、保健衛生の確保ということになりますれば、やはり今日の厚生省の方針としては、積極的な施策をやる。そのためには、薬にしても一その他のものにいたしましても、なるべく保護助長ということの方針において積極的な施策をとりたい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘の強制退院というような問題であります。どこでそういう状態が起っておるか、十分には承知しませんが、私の聞いておるところによると、千葉県あたりの一部におきまして、そういうことをやっておるということも聞き及んでおります。そういう強制退院というようなことは、当然避けなければならぬことでありまするけれども、病院の施設その他におきまして、今日の収容能力その他の関係から問題が起って参ります際には、十分にその患者の状態につ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○川崎国務大臣 ございません。