川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 ただいま大橋委員より、つき添い看護婦の今回の問題につきまして、非常に御熱心な御質問があったのでありますが、私も全国のつき添い看護婦の方々から、今回の国立療養所における職員増強に伴って起った事柄に対して、非常に陳情の多々ありますることは承知をいたしております。今回国立療養所におきましては、現在職員の定員が十分でございませんがために、医療の重要部分を占めております患者の看護につきまして、その相当部分を社会保険及び生活保護によ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 ただいまだんだんのお話でありまして、御指摘の通りでございます。私は労働省に最後のことを連絡をし、また相談をしておるということを申し上げたのは、内部におきまして解決をし、厚生省関係の医療機関等にこれを吸収するということに、第一の方針を置いておるからでありまして、最終的に、なおそれでも失業者が出るというような場合にのみ、労働省との連絡調整におきまして解決をしたいと申し上げた次第であります。従いまして、御指摘の通り、国立療養所…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 ただいま御質問のことは、これらの問題に対して、直接当事者から意見を聞き、またその周囲の者から十分に実情を聞いたらどうか、あるいは直接に視察をしたらどうかというような意味の御質問であったと思うのでございますが、この問題が起きまして以来、各種の陳情も直接お受けをいたしております。従いまして、これを回避したことはありませんけれども、御承知のごとく、今日厚生行政は万般にわたっておりますので、あるいは健康保険等の重要な問題のために…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 先ほど以来、八木さん自身の御体験から発せられた、尊い経験に基く実情をるるお話をいただいたのであります。そういうような事象が各方面に出ておるということも、部分的には承知をいたしておるのでありますが、全体的な視野に立ちまして、今日このような施策をすることが、国立療養所を強化するものであるという考え方に立って行なった政策であるのでありまして、これを元へ戻すということは、今日は私どもは考えておらぬのであります。ただ、今お話をいた…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 先ほど来、だんだんのお話でありまして、ことに、もう一度考え直してみる点はないかということでございますが、これは先ほどの御答弁を繰り返す以外に、今日の段階としてはないのでございます。しかしながら、こういう問題は、すべて世論によって決定をし、また当事者はもとよりでありますが、医師であるとか、あるいは療養所長であるとか、関係の人人の、最も知識のある人々の意見をむろん徴してきめることだろうと考えております。従って、この法案が審議…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○川崎国務大臣 ただいまの第一の御質問につきましては、先ほど八木委員の御質問に対しまして、十分お答えをいたした通りでありますが、もとより法案を出すからには、これが原案の通過ということは、われわれ政府としては願っておるところであります。しかし御指摘の通り、実情その他が国会に反映されまして、国会において修正をされたり、あるいはこれが否決になったりする場合もあるのであります。もとより政府としては、今回出しました考え方を御了解を願いたい、かよう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川崎国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は厚生省の本省及び付属機関たる栄養研究所の所掌事務について所要の調整を行いますとともに、引揚援護局関係の付属機関及び地方支分部局のあるものを廃止いたしますことを内容としているものでありますが、この法律案に規定しております改正点の第一は、国立栄養研究所の所掌事務を拡充して、食品の栄養効果について委託試験を行…
第22回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) 学童の修学旅行につきましては、平素から文部省とも連絡をとりまして、児童の社会的知識を広める機会として万遺憾のないよう、特に災害の起らぬよう措置をいたしておりますが、厚生省として特に注意をいたしておりますのは、旅行先における食品衛生を中心としてであります。一昨年あたり、かなり旅先では食中毒等の事故がありました。その後、各県の衛生部当局を指導督励いたしまして事故の絶滅に努めておりますが、本年に入りましては、幸いに今…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 消費生活協同組合法ができましたのは、御承知の通り昭和二十三年の十月一日でありまして、当時消費生活協同組合法をつくることには最も熱心に参画をし、むしろ原案者の一人であったと記憶をいたしております。この厚生省の仕事を受け持ってみますと、消費生活協同組合に対する熱意が、薄いというのではありませんが、逐年生活協同組合に対するところの政府の施策が積極的でなくたりつつあったということは、厚相就任のときに認めたのであります。たとえば予…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 初め二千万円すらなかったのをとにかく復活をいたしたのであります。しかし昨年から落ちておりますことははなはだ遺憾であります。その点は十分認識をいたしまして、その他の方法によっても助長していきたい。中小企業公庫法が生まれましてから、対象の一部には生活協同組合もなりまして、ただいま調べてみますると、一件だけ昨年中小企業公庫法によって貸付をしたという事実もありますので、これらの施策と相まちまして、いよいよ助長をしていきたい、かよ…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 私から……。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 本年度の予算編成の要綱につきましては、副総理からお話になりましたように、社会保障制度の拡充ということは、まず第一に、昨年以来とられてきておるデフレ政策のために出ておる失業者に対して手当をしなければならないという考え方から、失業対策というものが緊急な繰越として登場してきましたので、これは労働省の専管でありまして、私の力とは直接の関係がないにもかかわらず、社会保障制度の推進という積極的な部面からすれば、はなはだ遺憾なことでは…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 野澤さんには、はなはだこの問題だけは失礼でありますか、これはおととしのときに赤字が予想されておったのでありますから、これに何も処置をしなかったのは、自由党内部の責任でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 昭和二十五年の十一月でありますか、社会保障制度審議会が、将来日本の社会保障制度を推進していく上におきましては、国民健康保険、つまり一般国民に付する健康保険に国庫補助をなすべきと同時に、一方被保者に対する保険、すなわち健康保険に対しても補助をなすべきであるという建議勧告を行なっております。私は自分の考え方として、社会保障制度審議会がいたしました勧告の線には同調をいたしております。そういう考え方でやりたいと思っておりますから…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 これは確かに御指摘の通りでありまして、整理統合をする方向へ向けたいと思っております。向け方は被保険者の保険が一本、それから国民全体を対象にする保険、こういう二つの系列へ向って今までの非常に複雑多岐な社会保険の形態を整備していくことが理想ではないか、かように考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 最後の収納率の不足の方は一番大きな原因ではないと私は考えております。医療費の増し高ということの方がむしろ医療機会が増大したよりも多いかとも思いますが、これは大体同列に考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 医療費の増し高については、ストレプトマイシンとかあるいはパス、ことに結核の方の医療に対する医療費が非常に高くなった。ことに保険医が緊急の対策としてこれに主力を置くものでありますから、従来よりも非常に増し高になってきたということもありますので、その点に対しては患者の容態その他に応じて適当な抑制を加えていかなければならぬというように考えるのでありまして、その内面指算はいたしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 御指摘の通りでありまして、ことしの赤字対策につきましては、一応七十億の問題に処理をいたしたのでありますが、これだけでは抜本的な措置とは言えませんので、そこで医療保険の収支財政に関する審議委員というものを設けまして——これは社会保障制度審議会とは違いますけれども、いわゆる健康保険七人委員会というものを先般設けまして、これによってただいま御指摘になりました諸種の問題に解決を与えていきたいという考え方であります。この七人委員会…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 御承知の通り、この社会保障全般の問題については、社会保障制度審議会という権威ある——これはまあ審議会では今日一番権威のある審議会ではないかと私は思っておるほどであります。その審議会もありますし、そこには有力なる国会議員の方々も多数参加されておりますので、その方々には、最後には社会保険審議会並びに社会保障制度審議会にこの問題はかけるつもりでありますが、早急に七月を目途として結論を出さなければならぬ関係で、先ほど申し上げまし…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○川崎国務大臣 これは私は昨日の答弁のように間通えて答弁するとしかられますから、取り締り当局ではありませんから、私どもの実情だけを申し上げておきたいと思うのであります。最近、医療機関が多く設けられまして、たとえば集団面会あるいはアジ・ビラの配布、集団陳情による関係職員のつるし上げ、執務中の面会強要などの形をとりまして、相当に威嚇行為あるいは関係職員に暴行を加えたという事例の報告も受けておりまして、最近の様相は、ひとり政治的な問題だけでな…