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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 民主党は今度の選挙におきまして、遣家族、傷病軍人等の処遇改善を行い、文官恩給との不合理を是正し、財政の許す限り恩給法の精神によってその待遇を回復すると言いまして、大体三つのことを約束いたしたのであります。第一は、文官恩給制度との不公正を漸次公正なものに回復をする。第二は、恩給者、応召者等の加算通算制というものを認めて、これを合理的に調整して、権利を回復する。それから第三には、公務死の範囲の拡大ということ。これらを約束いた…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 通算、加算は党の非常な強力な主張でありますけれども、しかしながら、この中で順序をつけての考え方からいたしますれば、まず第一に文官恩給との不合理を是正するということをいたし、第二には公務死の範囲は厚生大臣の裁定によってきまることでありますから、少しでも拡大をいたしたい、こういう考え方になりまして、応召者の通算、加算制はまず今日当然やらなければならぬ政策ではありますが、とにかく遺族、それから戦争で犠牲を払ってなくなった方に対…

日本民主党厚生大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○川崎国務大臣 これは先ほど所管の問題について微妙の点があるからという前提を置いてお話がありましたが、私の方に少し関係のあるところがあるのであります。御指摘の通り、第二次大戦の戦没者約二百万のうち、まだ合祀されないものは約百十五万柱であります。そうして靖国神社において合祀する場合に祭神の資格決定のために、経歴など種々問い合せを厚生省にいたしてきまして、そういう際におきましては、積極的に協力をいたしておりますし、これに対して所管事項に照し…

日本民主党厚生大臣1955/05/14

第22回 衆議院 予算委員会 第13号

○川崎国務大臣 その通りであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/14

第22回 衆議院 予算委員会 第13号

○川崎国務大臣 返済計画については、本年度は十億を国庫負担として行い、来年度から十億ずつ計上して、六十億六年間で返済することになっております。

日本民主党厚生大臣1955/05/14

第22回 衆議院 予算委員会 第13号

○川崎国務大臣 予算編成の過程におきまして、私は一応国庫負担を主張いたしまして、実際上その効果が上らなかったことははなはだ残念の至りに思っております。しかしながら大蔵大臣の措置に対しては、今日のところこれをもってするよりほかにないということの結論に到達して出したわけでありまして、効果が十分に、すなわち赤字財政の処理ができますれば、それをもって満足いたしたいと思っております。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 今回の予算編成において、御承知の通り、社会保険の問題につきましては、編成の途上におきまして、党の公約に基いて十分に政策に盛り込むために努力はいたしたつもりであります。不幸にいたしまして、一定率の国庫負担ということが実現をいたさなかったのは、はなはだ残念に思いますけれども、しかしながら十億の国庫負担を行い、同時に長期債の借り入れを行いまして、国といたしましては一応十分の措置をいたしたわけであります。従って国がかような負担を…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 一方において拡大をいたしておりまして、片方においては御承知の通り、多少残念な措置でありますが、こういう措置をとらなければならなかったということは正直に申し上げます。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 赤字が出ましたことを契機にいたしまして問題が発展をいたしたのでありますけれども、私としては医療給付費に対するところの——これは赤字が出ると出ないとにかかわらず、国庫負担をなすべきもの、かように考えておる次第であります。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 この社会保険全般を強化する意味合いからいいますれば、御指摘のように、政府管掌の健康保険、組合管理の健康保険の問題にかかわらず、さらに健康保険組合に対しても、当然医療給付費に対して補助をいたすべきだと私は考えておりますが、これらは非常に窮屈な今日の財政事情からいたしましてワン・ステップずつ踏みたい、かように考えておる次第であります。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 先ほど御答弁申し上げました通り、赤字問題が契機となりました。しかしながら私としましては医療給付費に対する国庫負担である、かように考えて措置をいたしたのであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 私は一割の国庫負担ということを申しております。一割というのは三十九億ちょっと頭を出るかと思います。従ってこれはパーセンテージで申し上げれば〇・二五に当るわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 薬価の高騰につきましては、一昨年あたりから非常にこの問題が指摘されておるのであります。従いまして、厚生省としても、従来薬価を下げて行くことについては、いろいろの措置を講じてはおります。また事実、一部分については相当に下ってきておる部面もあるのであります。しかし一部においては、この際思い切って、ストレプトマイシンであるとか、パスであるとかいうような、いわゆる抗生治療法については、一つ国家の手で経営してはどうかというような意…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 社会保険審議会は、もし料率を引き上げたり、あるいは先ほど御指摘のありました標準報酬の改訂のみを出した場合においては、相当反対的な機運になるものと思います。しかしながら、その前提としては、今回健康保険については、先ほど私が申し上げましたように、十億の国庫負担も行い、同時に赤字補てんにつきましては、昨年度、本年度を通じて六十億の長期の融資等も行って、これが解決に対して国が誠意を示しつつあるのでありますから、決してそのような結…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 国民健康保険の二割国庫負担をやれということを申しましたのは、実は私どもも在野時代にこれを強力に主張し、かつ最初にこれを取り上げましたのは改進党で、ちょうど私どもの主張しておったときに大体その線が出たと思うのであります。しかしながら、厚生大臣としては、ただいまの御趣旨の点はけっこうとは思いますけれども、これを法律にするときは十分検討さしていただきます。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 五月六日に、食品衛生調査会なるものから厚生大臣に答申が参りまして、再搗精するならば無害であるという結論が出たということであります。食品衛生調査会の結論は、学者もそれに入りまして出した結論であるから、十分尊重いたさなければならぬと思っております。

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 新聞の一部にも出ておったでありましようけれども、この際千六億と私が申し上げました内容について申し上げます。うんとありますけれども、早口で申し上げます。 第一に生活保護費三百四十八億三千五百万円、第二に児童保護費及び社会福祉費七十四億三千六百万円、この中には児童保護費、母子福祉費、身体障害者保護費、社会福祉諸費、災害救助費、社会福祉事業振興会に対する出資金というものも入っております。第三は遺族及び留守家族援護費四十四億三千…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 ただいま御指摘の点も相当肯繁に値する御議論であろうと私は思います。本年の一千六億をこした社会保障費のうち特に増大をしたのは、厚生省関係というよりはむしろ労働省関係の失業対策費がふえたということに大きな原因がありますけれどもしかしながらこれと並行いたしまして、やはり社会保険の経費であるとか、あるいは児童保護及び社会福祉の費用というものは相当にふえております。減りましたもので世間に多少の非難がありますものは、結核対策費が二億…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎国務大臣 先ほど社会保険全般のことに対してお答えをいたし、ただいまの御質問の点につきましては、私はこの三親等の問題についてこれを拡大するとかあるいは制限するとか言ったことはございません。これは五人未満のものに対しても、国民健康保険というものを将来は拡大したいということは申した事実はありますから、その点は御指摘の通りだとは思いますけれども、この問題は健康保険の赤字の処理につきまして新たに起きてきた問題でありまして、健康保険に対しまし…

日本民主党厚生大臣1955/05/13

第22回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(川崎秀二君) 木村議員にお答えいたします。 内郷、常磐市に突発した問題につきましては、ただいま通産大臣からも御答弁がありましたように、ことに厚生省といたしましては、市民給水の重大な使命を有する上水道の施設が鉱害によって給水機能を喪失いたしまして、円滑な給水ができない現状は、市民の生活上まことに遺憾なことであると考えております。これが対策につきましては、厚生省としては、さしあたり通産省に対しまして、施設の復旧について、すみやか…