川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) これは率直に訂正をいたしておきます。これは事務当局からただいままで聞いておりましたことを私申し上げたのでありますが、これが指導料の問題は、従来優生保護相談事業として今でもやっておりました二千六百万円の中の方だそうでありまして、これは従来まであるいは事務当局もそういう説明をしておったかもしれませんが、間違いでありますから、この際はっきり訂正いたしておきます。 それから三千二百万円が少な過ぎるということでございます…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) 詳しくは政府委員から答弁をしていただきますけれども、予算上はそういうことはできないかと思いますけれども、趣旨としては、生活保護者にこういうものを適用したということは、ただいま御意見のようなことも十分勘案いたしまして行なったことだと思っております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま戦争中に勤労動員で、動員された学徒が不幸にして手足を失ったり、傷ついた者に対して何らの保障がないじゃないかと、これは毎年遺族会あるいは軍人恩給会等におきまして、熾烈な要望のあることでございます。またその問題については、十分にその趣旨からいたしまして、手厚い給付をいたすべきが政府としての当然の道とは思います。思いますが、御承知のごとき一兆円のワクというものに縛られておる関係もあり、かつ軍人恩給会並びに遺族…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) 私はそういう気持を持っております。持っておりますが、御承知の通り自由党の政務調査会などにおきましても、それらの問題は非常に論ぜられておりますが、今日軍人恩給を増額する順番としてはまだ日程に上っておらないようにも拝聴しておりますので、それら各党の要望ないしは各界の要望ともにらみ合せて進みたいと考えておる次第でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) 山下委員から未帰還者の留守家族は非常に今日気の毒な状況にあり、これがいつまでも留守家族として取り扱われておるよりは戦没者として取り扱うようなことも考えての特別の考えがないかということでありましたが、今日のところは、御承知のごとく日ソ交渉が始まったばかりでありまして、今度の日ソ交渉における重要な課題というよりは、優先的折衝題目は、抑留同胞の引き揚げ並びに行方不明者の調査並びに究明、しこうして最終的にはこれらの問題…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) この問題につきましては、今度の予算編成のときに、党の方からも種々意見が出まして、また引揚援護局長にこの問題について十分に検討を始めてくれということを申しておりますので、幸いちょうど御質問の最中に援護局長が参りましたので、援護局長の方から答弁をいたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) 答弁を無理に御要求になっておられぬようでありますが、私は自分の考え方をきっぱりと申し上げておきます。それはただいま御承知のごとき予算の修正折衝を民主党と自由党との間に、最後的に成立するかいなかというきわどい情勢に立ち至っておりますが、一昨夜私は大蔵大臣と、歳出増の問題につきまして話をいたしました際に、軍人恩給の要求が自由党から出ております。ごもっともの点が多々ありまして、あるいは歳出増を実施をいたしますると決定…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御指摘のありました問題は、人類愛の見地からいたしまして、厚生省としても遺骨収集並びにこれが返還については努力をすべき立場とは思いまするが、何分にもこの主管は外務省の管轄でありまして、従来まで外交的な関係のゆえをもって、外務省側におきまして処理をいたしておりますので、ただいま御要望の点は、それぞれごもっともの点がありまするから、私どもといたしましても、十分その意を体しまして、外務省側と折衝をし、この問題の…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 先ほど来接収金属の問題につきまして、大蔵大臣と久保田委員との真剣なる質疑応答を拝聴いたしておりました。私もすでに個人的に、かつ厚生省としても非常な関心を持っておりまして、将来これが政府提案あるいは議員提出の法律案で提出をされて、その売り上げ分等について、社会保障に使途を向けるべきであるという考え方を 実は基本的に持っておるのであります。ことに社会保障のうちにおきましても、これは戦争後に政府が接収したというようないきさつか…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 ただいまこの法案を政府提案として出すという傾向にありまするけれども、その最終決定に向うまでに、その道程におきましては、私としても、ただいま御指摘になりました方向に向って努力は続けていきたいと思っております。ただおあげになりました数字につきましては、いろいろ民間側の調査によりますると、そのような数字も出ておる部面もあり、また大蔵大臣がオーソリティの立場からされました調査によりましては、若干数字が違っておるようにも見受けられ…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 ここで答弁をいたしました限りにおいては、私の厚生大臣としての立場は、大蔵大臣が答弁をいたしましたことと同様でございます。しかしながら、閣内におきまして今後この問題が最終的に結末がつきます道程におきましては、御指摘の線に沿ってむしろ努力をすべきが厚生大臣としての建前であろうと思いますが、十分に努力いたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 私から答弁いたします。 国民健康保険の方の長い間の貢献者であり、また専門家である永山さんから各種の質問が行われると思いますので、きょうは十分にお答えをいたしたいと思っております。 まず第一は健康保険の方でありますが、これは概要はすでに御承知の通りであります。本年度の赤字に対しましては、しばしば答弁もいたしておりますように、また新聞紙上にも報道せられておりますように、今日六十億の赤字に対しては、十億の国庫負担をし、さらに、…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 これは国家予算の方には直接関係ありませんが、健康保険の特別会計の勘定に一億五千万円の赤が出るわけでありますが、予備金を九億七千九百万円と押えておりますから、その中でも操作はできるのであります。しかしできればやはり九億四、五千万円程度はどうしても予備金として残したいと思いますので、この穴埋めにはやはり収納率の引き上げというものを伴っていかなければならない。今日九三%という予定をいたしておりますが、さらに徴収を強化するという…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 国民保険はすでに永山委員の御承知の通り、全体とするよりは各市町村で行っておるものでありますから、従って赤字の町村もあれば、これに反して十分に経営のうまくいっておる町村もあるわけであります。しかしながら今度の内閣におきまして、今御質問はただ赤字の問題だけでありますが、健康保険に主点を置きましたために、国民健康保険の今日一部分出ておる赤字に対して十分なる措置が講ぜられなかったではないかという御批判のあることは、承知をいたして…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 御答弁申し上げます。国民健康保険というものは、市町村が主体になってやっておることでありますから、その市町村が赤字はこれだということを統計をして私どもの方に報告するとか、あるいはそのことに対するところの責任のある数字を出すような組織には、今日なっておらぬのであります。従って今日そういう報告にも接しておらなければ、われわれの方としては助成交付金をもってこれを育成していこうというのでありますから、この点を十分に御承知おきを願い…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 各都道府県からこういうような状態になっておる、しかして仕事はこういう状態であるからこれだけの補てんをせよというような意味におけるところの統計的なものはないということを私は申し上げたのでありますが、厚生省として一応推定しておる数字はあります。それを申し上げましょうか——六十二億になります。
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 永山委員からは、今国民健康保険の赤字はどうかということの御質問だけであったものでありますから、それに焦点を合せた答弁をいたしておりましたが、この際所信を明確にいたしますならば、政府としては国民健康保険の運営というものに対しては、健康保険に劣らず、むしろ将来は国民健康保険を一番大きな柱にして、社会保険というものを強化していきたいというふうにさえ思っておるのであります。しかしわが国の保険制度ができました由来を尋ねてみますると…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 そういう意味ではありません。
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 国民健康保険の運営は、市町村によって非常に違いまして、非常に財政的にうまくいっておる市町村もありまするし、また窮迫しておる市町村もあります。加入者の税の納入の状況を見ましても、非常によくいっておる市町村もあれば、非常に成績の悪い市町村などもありまして、非常に地方の条件はまちまちでありますために、これを従来の平衡交付金、今日では交付税でありますが、その計算の基礎としなかったのではないかと思うのでありまするけれども、永山さん…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎国務大臣 大体におきまして負担金を完全に納付します町村並びに医療が適正に行われている市町村におきましては運営がうまくいっておるのであります。が、負担金の納入が非常に悪いところもあるのでありまして、そういうところは健康保険としては赤字に苦しんでおります、こういうふうに申し上げられるわけであります。