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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/06/08

第22回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(川崎秀二君) 竹中議員の御質問に対しまして、お答えを申し上げます。 社会保障制度の強化充実ということは、今回の総選挙におきます民主党の公約のうち、最も重要なものであったことは間違いがありません。従いまして、今回の予算の編成に当りましても、社会保障の強化ということが、予算編成の大網の中におきまして、失業対策を中心とする社会保障ということが書かれておりまして、社会保険というものに対して十分な配慮が当初になかったものでありますから…

日本民主党厚生大臣1955/06/08

第22回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま健康保険並びに国民健康保険の対象にならない大衆が、今日三千万人以上に上っておることは御承知の通りであります。これらに対する今後の私どもの考え方といたしましては、何と申しましても社会保障の中心は、社会保険であり、その社会保険の今日及ばない国民に対しては、国民健康保険をもって次第にこれを充実をさし、しかもなお国民健康保険で手の届かないところに対しては、医療保険を将来百国民保険的なものに改革をする。すなわち今…

日本民主党厚生大臣1955/06/08

第22回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(川崎秀二君) 山下議員の御質問は、かなり広範にわたり、かつ具体的でありましたので、その項目ごとに御答弁を申し上げたいと思います。 まず第一に、健康保険の二十九年度の赤字を全部国庫負担しろ、こういう御質問であったと思うのであります。二十九年度の赤字の四十一億円はすでに発生済みのものでありまするから、国が責任を負うという形は今度とったのであります。もとより定額国庫負担は十億でありまして、御期待に沿うことはできなかったのであります…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 ただいま御質問の点は、河野農林大臣が昨年の暮れに、私の前任者であります鶴見厚生大臣との話し合いで、牛乳の処理問題について、農村方面におきまして、なるべく販売を自由な形で、かつ積極的に行うような仕組みにしてほしいという要望が高くなりましたので、特にこの問題について何分の結論を出すことにしようということに、双方の申し合せは一応なったそうであります。しかしながら、これについてどういう申し合せの内容にするかということにつきまして…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 そういう申し合せばまだいたしておらぬそうであります。厚生省としては、とりあえず市部は低温殺菌としても、農村部では、食生活の改善とかあるいは消費の普及という建前から、高温殺菌でも差しつかえないことにしようという考え方を持っているのでありますが、これを具体的に取りきめするに至らずして今日に至っておりますので、もとより中小都市に対しても、こういう措置を講ずるという段階には至っておらないのであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 予算措置としてただいま御指摘のようなものが農林省の関係に載っておることと思うのでありますが、農林省は具体的に実施する場合におきましては、いずれ厚生省と十分連絡して取りきめるということになっておりますので、それに対してもとより私どもは今日の日本の食生活の改善あるいは牛乳というものを奨励するということの基本方針に対しては、農林省とそう考え方が違うわけではないのでありますが、これが処理の具体的実施について一応そういう計上になっ…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 私といたしましては、第一に考えなければならぬことは、厚生省としての立場から申せば保健衛生の点でありますから、その点について農林大臣が食生活改善という見地からのみ実施をいたすことに対しては、保健衛生の立場から具体的な意見を申し述べたいと思っております。ただいま御要望の点は十分に私どももしんしゃくいたしまして善処するつもりであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 ただいまのラジウムに関する御質問でありまするけれども、これは純技術的な問題でありますので、ただいま医務局長を呼びまして答弁をさせますが、主要用途に対するところの相違ではないかと私は考えますので、たとえばラジウムにかわってコバルトだけでも十分にそれをまかない切れる、そういうものは今日ではコバルトでやれるのだということも言い切れないのじゃないかと、私は常識的には考えておりますけれども、しかしこれは医務局長が参りまして十分に答…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 健康保険の収支均衡につきましての根本的な御質問でありますので、詳細にお答えをいたしたいと思うのであります。ただいま御指摘の中に、厚生省が、健保の赤字は主として乱診並びに不正行為の起ったことにあるのだと言ったようなお話でありましたが、私はさようには考えておりません。第一の原因はやはり何と申しても医療の機関が非常に多くなってきたということでありまして、これは健康保険に加盟をしておる被保険者自身の関心が高まり、常に健康な状態に…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 ただいまの後段の数字につきましては、後ほど申し上げますが、本年度の赤字対策といいまするか、本年度の健康保険の財政に対する政府の責任ある措置としては、先ほど述べましたことで御了解を願いたいと思うのであります。将来にわたる恒久対策、少くとも三十一年度予算以降における、ここ二、三年の健康保険財政の収支の均衡化につきましては、御承知とも思いますが、厚生大臣の諮問的機関といたしまして、このたび新たに学識経験者を中心とする七人の委員…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 申し上げます。二十六年度が百三十七億二千百万円、それから二十七年度が百九十六億八千百五十一万円であります。

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 先ほどからだんだんの御指摘でありまして、ただいま八田委員の申されたような要素も相当にあるものと私も認めざるを得ません。しかしながら一方におきまして乱療乱診、不正行為というようなものも数多く指摘をされておりまして、これらに対してはそれぞれの委員会あるいは本会議におきまして、むしろ今日そういうことになってきたことの原因は、その点にあるのだという論者も中にはあるのであります。私は先ほど申しましたように、今日赤字をなしたる大きな…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 ただいまのは所得税法の改正の問題でありますが、今日まで保険医の性格から見まして、国は数次にわたりまして、なるべくこれを保護したいという考え方をもって、諸般の法律あるいは税制改正なども行われてきたことは御承知の通りであります。ただいまのような、たとえば年収七十二万円の収入のある者に対して、実際にはこういう源泉所得税がかかり、さらに他の税がかかっておるので非常に生活は苦しいのだというような具体的な事例をあげてのお話がありまし…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 ただいまお読み上げになりましたお考え方は、私どもも多く肯綮に値するお話であろうと考えております。結核対策の問題が今日医療問題の中心問題であることは、何人も否定することができない現実でありまして、これを強化するということが今後の医療行政のテーマにならなければならぬというふうに考えをいたしております。本年の結核対策費は全体におきましては二億円ほど減少いたしておりまするが、これは新規の事業に対しまする政府の全体の抑制政策を行い…

日本民主党厚生大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎国務大臣 医務局長よりも答弁をしてもらいますけれども、ただいま御指摘になりましたようなことは、確かに一部分的にはあるのではないかというふうに私どもも考えておりまするし、そういう報告を聞いてはおります。しかしながらわが国の現状からいたしまして、増床計画を中断して、これは限界線にきたなどというような考え方には私ども立っておらず、現に相当多数の入院を要する患者が自宅療養をしておるという実情もありまして、結核対策の積極的な推進政策としては…

日本民主党厚生大臣1955/06/02

第22回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(川崎秀二君) 御承知のようにつき添い婦の問題につきましては、国立療養所の今日までの運営に円滑を欠いた点が多々ありまして、でき得る限り完全看護の方向に向って、進めたいというふうに考えておる次第であります。今回国立療養所に二千三百名、正確に申して二千二百七十名の増員が認められましたので、これを中心にして整備をしていきたいという考えをいたしておるのであります。もとよりこれをもって完全看護とまでは申し切ることには相なりませんけれども…

日本民主党厚生大臣1955/06/02

第22回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(川崎秀二君) 衆議院の決議はただいまお手元にはございませんけれども、つき添い看護婦の廃止を直ちに全面的に実施することについては、慎重に取扱えということでありまして、療養所管理というものを徹底さしていくということについては、大体委員会におきまする多数の方の御議論では、私どもが関知しました範囲におきましては、認めていただけると判断をいたしておるのでございます。 昭和三十年度において政府は国立療養所の看護要員の充実を計る意図である…

日本民主党厚生大臣1955/06/02

第22回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(川崎秀二君) 率直にお答えいたします。政府としては、予算案が通過すると同時に、直ちにこれを実施するはずであったのであります。しかしながら衆議院の御決議がありまするから、従ってなるべく早く実施はいたしたいとは思いまするけれども、それによって大きな無理が生じないように漸進的に行いたいと考えております。

日本民主党厚生大臣1955/06/02

第22回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(川崎秀二君) 政府委員より詳細には答弁させますけれども、予算案が通過をいたしますれば、これを実施するような仕組みになっておるものと私は思います。予算というものはそうだと私は思っております。

日本民主党厚生大臣1955/06/02

第22回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(川崎秀二君) 先ほど榊原委員並びに山下委員から予算の内容につきまして御質問がありまして、私は大へん失念といいますよりは、十分に厚生予算の細部にわたりまする知識を持ちませんので大へん失礼をいたしました。私の予算の常識から原則論から申上げて、かえって政府委員から答弁すべきところを私から答弁をいたしたために手違いを起しまして申しわけないと思っております。ただいま御質問の点は、衆議院の決議について多少の変化でもあるのかということであ…