川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまのように非常にこの問題に対する理解のある地方公共団体、あるいは市町村の警察官というものがおります所において実績が上り、実績の上らないで、むしろふえているというような土地もあることは事実であります。ことにヒロポンの災いが、むしろ最近では農村方面に浸透するような傾向を帯びておりまして、これは非常に重大な問題であるとさえ考えておりまして、この間その意味で推進本部ができたわけでありますが、その第一回目の会合は、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) 私もかなりこの問題は知っておりまして、十分お答えをいたします。ただいまお話でございましたが、確かに厚生大臣のもとで作るということは望ましくないという反対があったのでありますが、前大臣もこの問題について非常に深い関心を持っておられる。自分が推進本部長になりたいというようなことで、推進本部は、一応本部長は——先ほど私は根本君に敬意を表するために先に根本君の名前を出したのですが、推進本部長は厚生大臣でございます。しこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) 最近医療費の増大に伴い、また保険監査に伴なって、諸種のただいま御指摘のような事件が起っていることははなはだ遺憾でありますが、厚生省としての方針は今日の法律の範囲内において、とりあえず監査を厳重にして、そして取り立てるものは取り立てるということの方針で進んでいるわけであります。しかし事態が非常に変って、全国各地において正当なる手続に基いて行なっておる国家の、いわば国家の行為に対してこれを妨害するというような事態が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの高野委員のお尋ねは、監査に対して根本的な改正をやるかというようなお尋ねであり、これに対する取締りの意味において法的な強化をする、あるいはまた根本的な改正をする意思があるかということでありましたので、お答えをいたしただけでありまして、部分的な改正はもとよりいたしております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの山下委員の仰せではありますが、私が今部分的な改正と申しましたのは、つまり現行健康保険法の内部におけるところの改正の問題でありまして、これにつけ加えてただいまの高野委員の御発言はあるいは生活保護法とか、あるいはその他のいわゆる保険全般、あるいはまた社会保障法全般にわたっての、つまり保険料を取り立てることができなかったとか、あるいはその他の問題に関連をして、いわゆる公務執行妨害的なものに対する取締り規定を…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) 明確にお答えいたしておきます。これらの問題は非常に重大な様相をはらんで参りまして、たとえば健康保険法の料率の引き上げの問題に対して、各党において今日反対があることは事実であります。しかしながら、たとえば料率引き上げ問題一つをとってみましても、これらに関連をして、より左翼的な政党が非常な勢いで大衆生活の擁護ということに名をかりて、相当な宣伝、扇動をいたし、各種医療団体等の内部にも滲透した勢力を持っておるということ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま十分承わりました。しかし山下委員のお考えと私は大体同様でありまして、厚生省としては社会保障の問題について充実をしたい。充実をする。こういうことは、やはり国の施策として国費負担というものをなるべく多くしたいという考え方で、単に予算だけではなしに、充実した施策を盛りたいという考え方であって、取締り規定は取締り規定としても、もとより載せなければならぬ、あるいは改正しなければならぬ部面がありましょうが、これは対…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(川崎秀二君) 端的にお答えいたします。これは先ほど健康保険の料率の引上げの問題を先に論してから、そこへ入って行った言葉が、左翼的政党という言葉が出たと思います。そのあとで共産党の問題を申し上げておりますから、これは政党としては私は共産党一党であろうと思っております。思っておりますではありません。そう信じます。ただ共産党とタイ・アップをいたしまして、党籍のない容共分子もこれに動員をされておることは事実のようであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) あれは昨年でしたか、参議院の厚生委員会で決議されたことは私伺って個人的にも知っておりまするが、どういう準備状況になっておりますか、まだ実は知りませんですが、十分検討はいたしておることと思いますので、関係局長から答弁させます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 医療機関整備のために貸し付ける資金については、おおむね五億円、その内訳は、国民金融公庫に一億円、中小企業金融公庫から四億ということになりまして、本年は予定をいたしております。しかし、こういう医療機関の整備の問題に対する貸付に対しましては、財政当局も十分に考慮をいたしてくれておるような関係で、昨年は十三億に伸びたそうであります。予定よりも伸びておるような傾向を含んでおりまして、これが許可になっておるような状態であ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御質問の要旨は、結核対策に十分流すというお話でございますか、もう一度…。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 何か通牒等の関係がありましたそうですから、政府委員から答弁させます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 通牒等の関係もありましたので、その点に触れての御質問かと思いましたので、従来の経緯を申させたいと思っておったのでありますが、当然それは重点的に結核医療等に対して流すべきものと私は考えております。一般よりは。
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 私、ただ自分のしろうと考えで、先ほど御答弁申し上げたのでありますが、結核医療並びに精神医療に重点を置くような——立て方としては当然だろうと思いまして、御答弁申し上げました。いろいろ政府委員との質疑応答を伺っておりますと、御指摘の点はごもっとものように存ずるのであります。重点は重点でありまして、二千人以下の人口のところには、一般診療所に対する一切の融資の道がふさがれるようなことになりますれば、きわめて重大問題であ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまのは中央と地方の両面にわたっての御質問だったと思うのでありますが、中央において、薬事行政並びに医事行政を一本の局にまとめるというような考え方は今日は持っておりません。この地方財政の窮迫からいたしまして、なるべく局、課を少くしていこうという方針が地方の自治体でとられておることは、これは何としても避けられない現象ではないかと私どもは考えをいたしております。しかしながら、そのために医事行政、薬務行政が非常に縮…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) ちょっと私から基本的なことについて……。ただいまだんだんお話のネズミの被害については、非常に莫大なものがありますので、実は私個人も最近そういうこん虫の駆除について、環境衛生部で一つ案を作ってみてくれということを楠本衛生部の方に申しているような次第でありまして、この問題と蚊とハエの駆除というものを、まあはなはだ非衛生国家のようで、世界に対する聞えはどうかと思いまするが、現実は現実でありまするので、十分認識をして、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) これは最近新聞紙上におきましても非常に世上に注意を喚起されておる問題でありまするし、単に従来までの法律で全部これをカバーすることができるかどうかについては、相当検討を要さなければならぬことであろうかと思います。従いまして質問者の考え方にあられますように、これらの問題は人命に非常な直接影響を持ち、また体質にも、たとえ人命に影響を持たずとも、誤まった場合には相当に大きな影響もあることと思いますので、私どもとしても十…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 私、ただいま夏季手当の問題について閣僚懇談会が開かれるということでちょっと連絡をしようと思いましたところ、山下委員におしかりをこうむったのですが、この問題につきましては、私も関心を持っておるだけではなしに、ただいま薬務局長から大体血液銀行の問題並びに採血をする、ことにまあ二番目の採血業者の問題が非常に世上の問題となり、これに対する法の盲点もあるので、でき得る限り新法を準備をしたいということについての事務当局の一…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(川崎秀二君) 血液銀行の方を拡充して、これを充実するという方向に進めるのは当然だと思っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○川崎国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明いたしたいと存じます。 具体的な提案理由に入ります前に、当面いたしております健康保険の諸問題と、これの処理対策につき、御説明いたしたいと思います。 健康保険制度は、昭和二年実施以来、わが国社会保険の中核として、労働者の生活に不可欠の制度として親しまれ、その制度内容も逐年充実を重ねてきておりますが、昭和二十八年度の末に至りまして、相次ぐ…