川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(川崎秀二君) 保健衛生の広範なる問題について御質問でありましたので、逐次お答えを申し上げたいと思います 最近大部分の伝染病は減少の一途をたどりまして、全般といたしましては、昨年同期と比して、約二〇%の減少傾向を示しておるのでありますが、これらは環境衛生の改善、国民の衛生知識の向上によるところも大きいのでありますが、腸チフス等におきましては、予防接種の普及によるところもまた非常に大きなものがあると考えるのであります。先般不幸に…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(川崎秀二君) 生活保護の対象になります被保護要員は、ずっと申し上げます。昭和二十六年が二百二万、二十七年二百八万、二十八年百九十三万、二十九年百八十八万ということになっております。本年も大体前年度とほぼ同様の数に見込んでいただけばよいと思います。それに基いて予算も組んでおる次第であります。昨年補正予算がありまして、その際に訂正をいたしまして、その傾向の通り動いておると思います。 それから結核の方は、結核患者は、昭和二十八年に…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(川崎秀二君) 保護を要すべきものと認められるものについては、この数でふんでおりますが、いわゆる社会不安も影響いたしましてボーダー・ライン・ケースと考えられるものは七百万と見込んでおります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 先ほどから非常に関心深く参考人のお話なども聞いておったのであります。この際感想なども述べたいとは思いまするが、せっかく御質問がありましたので、御質問の点だけにお答えを申し上げておきます。この点につきましては、私自身、非常に公衆衛生局長に対し、その後の経過はどうであるかということをしばしば聞いておりますが、今日までの研究では、従来他県において使用しておったところのワクチン、つまり昭和二十七、二十八、二十九と三年間…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 山下議員お尋ねの前段の、予防接種法の中に、予防接種において損害を与えたる者に対しては、これに対し補償の道を講ぜよ、法的措置をとれというお話でございましたが、この点につきましては、過般来いろいろな事故もありまするし、政府としても十分に考慮をいたさなければならぬ点もありますので、御指摘の通り、十分に研究をいたし、善処してみたいと思っております。 それから第二の問題は、これは衆議院におきましても、山下議員の御指摘のよ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 細部にわたりますので、公衆衛生局長より答弁いたさせます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(川崎秀二君) 第一の問題は、学校行政の問題にもかかってくると思いますので、文部省と十分打ち合せして検討してみなければなりませんけれども、確かに今度のあれは、村山小学校でありますか、それから砂川小学校でありますか、二つのうち一つは、ほとんど家族の承認を経ずして行なったというような、はなはだ遺憾なことが出ていることは事実であります。その場合において、確かに国は、ことに義務教育の学校でありますから、従ってこの手段方法について間違い…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(川崎秀二君) 検査は輸入食糧の検査の一環といたしまして、食品衛生法に基いて従来横浜、神戸その他におきましてやっているのでありますが、御指摘の通り厚生省の職員はきわめてわずかであることはお話しの通りでありまして、抜きとりに当ってサンプリング職員と検査の職員は合計大体十五名と申されましたが、検査員を合わせると三十八名であります。この職員が手不足のため非常に御批判を受けていることは厚生省としても恐縮をしておりますので、ただいま御指…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川崎国務大臣 御承知のごとく、引き揚げ援護業務が引き揚げを促進するとともに次第に縮小されて参っておるのであります。このことは国家としてはむしろ喜ぶべき現象でありまして、引き揚げが促進されるということは国として喜ぶべきことであるに反し、その業務に携わってそのことのために要員として旧陸海軍以来残っておられる方々には、次第に行政整理の日が近づいていることは、御本人たちにとってはまことにお気の毒ではありまするけれども、これまたやむを得ない現象…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川崎国務大臣 ちょうど外務省との質疑応答の交代期でありまして、多少ざわざわしておったので、たしか引き揚げのことの御質問かとも思ったのでありますが、語尾にこれらの計画並びに現在の進捗状況というお話でありましたので、整理の問題の方を先に申し上げて、まことに恐縮であります。聞き落しかもしれませんので、私からおわびを申し上げておきます。 現在引き揚げの状況は、生存者の見込み数はソ連本土におきまして約一千五百、樺太において一千、中共において七十…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川崎国務大臣 もとよりそういうふうにお考えをいただいてけっこうであります。しかしながら引き揚げが予定通り進渉しないというよりは、むしろ今日立てておりまする計画は、昨年の末において予算の原案が大蔵事務当局で作られた際に提出をいたしたものでありまして、その後日ソ交渉という新たなる事態が入り込んでおりますから、その結果によって新たな情勢の進展も予想されるような情勢で、あるいは引き揚げが早くなる見込みもあるのではないかとさえ思っておる次第でご…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川崎国務大臣 それは厚生省においてはすでにただいま御指摘の通り円満に予定数の指名定員外の申し出がありましたので、御懸念の点は万々ないことと思いますが、なお残りの者につきましても、大体防衛庁方面に配置転換をいたしたいという見込みがほぼ立っておるような次第でございます。これもつけ加えて申し上げておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(川崎秀二君) 今、私参ったばかりでありますが、軍人恩給と文官恩給の均衡は遺族からも非常に要望されておるところでありまして、政府の原案では十分なところまでいっておりませんで、今回の修正案によりまして一万円から一万二千円に軍人恩給のベース・アップがされます。これによりましてもなお均衡にはならないのであります。しかしながらこの案は昭和三十一年の七月一日から財源の関係で行うことといたしまして、それまでは既定恩給額の五割を引き上げて行…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま大蔵省の政府委員が申しましたのが正しいのでありまして、私が申しておりますのは、今やめる人のベースの関係を申し上げましたので、そこまで引き上げろという議論も遺族会等にございますけれども、それでは文官全般との均衡からいたしまして妥当でないというので、今度の改正は一万二千円ベースでありますから、そこまでいきますれば大体均衡はとれるということに相なります。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(川崎秀二君) そう御了解願ってよろしゅうございます。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(川崎秀二君) 八木さんにお断り申し上げておきます。私、先ほど来たばかりでありまして、非常に失礼いたしておりましたが、戦前で一番高かったときの比率は昭和六年で、一〇%四というのがありますから、大蔵政府委員の先ほどの発言をさらに付加いたしまして訂正をいたしておきます。 この恩給の問題は、主として主管大臣は今日大久保大臣になっておりますけれども、私も、遺族年金等におきまして重要な関連がありますので、しばしば答弁を申し上げておるので…
第22回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(川崎秀二君) 健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 今回の改正案の具体的な提案理由に入ります前に、当面いたしておりまする健康保険の諸問題とこれの処理対策につき御説明いたしたいと思います。 健康保険制度は、昭和二年実施以来、わが国社会保険の中核として、労働者の生活に不可欠の制度として親しまれ、その制度内容も逐年充実を重ねてきておるのでありますが、昭和二十八年の末に至りまして、相次ぐ医療…
第22回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(川崎秀二君) 野澤議員の質問に対してお答えいたします。 健康保険の赤字は、御承知の通り、昭和二十八年以来累増いたして参ったのでありまして特に昨年度の赤字がおもであります。私が厚生省の責任者として引き継いだときには、すでに四十一億の赤字となっておりましたので、従って赤字対策の責任を御追及でありましたが、私は、今日まで、むしろその解決策に当っておるような次第でございます。(拍手) また、国費負担を軽率に行なったと言われますが、一…
第22回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま滝井議員から健康保険を中心として社会保障全般にわたりまして御質問でありましたので、逐次お答えを申し上げたいと存ずるのでございます。 第一に、社会保障の六カ年計画は、経済六カ年計画とタイアップをいたしまして、特に防衛との関係が対照的でありますために、厚生省におきましては、準備に着手をいたし、経済企画庁とも連絡をして草案を作成しようといたしておるのでございますが、根本的な具体策は、やはり、三十一年度予算案と…
第22回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(川崎秀二君) 堂森議員の御質問にお答えいたします。 社会保険、社会保障制度両審議会の反対を無視してこの法案を提出したうとはどうかということでございました。この法案につきましては、社会保険審議会の反対があり、また社会保険制度審議会の一部反対の意見がありましたので、これに基いて慎重な検討をいたし、最も問題となりました標準報酬の等級改訂につきまして原案を修正し、現在の情勢においてぜひとも実行しなければならない面のみを取り上げて提案…