P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/06/21

第22回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(川崎秀二君) それは厚生省の今日持っておる予算の関係からして実施ができないことに相なったと思うのでありまして、いわゆる過渡的な措置でありまして、将来はできる限り、直接やるということになりますれば、直接予防研究所がやるということになりますれば、予算に組んで、そうして人も充足してやらなければならぬと私は考えるのであります。しかしながら、今日そういうようなことになっておりますのは、それにもかかわらず、赤痢予防の重要性からいたしまし…

日本民主党厚生大臣1955/06/21

第22回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(川崎秀二君) 先ほどから、榊原委員の御質問にいざなわれまして、いろいろ私並びに薬務局長が答弁をいたしたのでありますが、従来の経緯もあり、福見部長が答弁をいたしたことが正確だと私も考えております。しかして誤解がありますれば一掃いたさなければなりませんし、私も事情をもっと掘り下げて責任ある答弁をいたさなければならぬと思いますが、本日はまことに恐縮でありますが、お預かりをいただきます。 それから先ほど、ささいなことでありますが、私…

日本民主党厚生大臣1955/06/21

第22回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(川崎秀二君) そのようにいたします。

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま上下水道、並びに簡易水道の問題について、いろいろお尋ねでございましたし、また御意見でありましたが、上水道問題につきましては、今度の予算におきまして非常な窮屈なワクのために一部分実施をできなかったような点もあるのであります。しかし簡易水道の問題につきましては、このような予算の窮屈性にもかかわりませず、予算編成の途上におきましても、十分主張をいたしまして、昨年度とほぼ同様な措置をいたしたのであります。それに…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(川崎秀二君) 水道の問題につきましては、単に工事の面だけが建設省に属する仕事でありまして、その他の面につきましては、従来までとかく紛淆いたす面が多かったのでありますが、ことごとく厚生省側でやることにいたしまして、話し合いがまとまったわけを御報告申し上げておきます。

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(川崎秀二君) 従来この問題について覚書をかわしておったのでありますが、その覚書通り実施されない面もありましたが、本年の本予算編成の最中におきましてこのことを確認し合ったわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(川崎秀二君) 簡易水道に対する要望はひとり他党だけではありませんので、私どもの属しておりまする民主党におきましても、大がいこの水道関係で議論がありますれば、簡易水道の増額のみが非常に熱烈に要望されるわけでございます。従いましてただいま御要望になりましたことにつきましては、今後の予算においても十分に努力をいたしたいと思います。なお計画では十カ年計画で一千二百万人を対象とするものもすべて含みたいということで進めておるのであります…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(川崎秀二君) 国民健康保険が医療保険の中心であり、将来はむしろ国民健康保険が主体になってわが国の医療保険をささえるべきであるというのが私の所説でございます。また一般的にもこういう意見が高まって参りまして、今日では健康保険よりも重点を国民健康保険に移すべきだという考え方が広まってきておるのでございますけれども、本年の当初予算におきまして健康保険の赤字対策に重点をおきましたのは、もし健康保険に対して国家の給付をも十分なさず、また…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまのお年玉年賀はがきの問題につきましては、十七日以前におきまして松田郵政大臣から、これらについて郵政審議会で協議をするという話し合いは私に対してありまして、すでに二回にわたってそういう話し合いがありましたが、それに対する具体的な方針というものは一切承知をいたしておらず、松田郵政大臣との間に私が取りかわしまする会話も、主として今日の政局問題、あるいはその他の問題に中心が置かれておるような関係で、この問題につ…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの質問は大体三つに分れておりまして、第一、第二の問題についての区別につきましても、また再質問していただかないとちょっとわかりにくかった点もありますが、まず第一に、今回のお年玉年賀はがきの問題に関連をして、郵政省といいますか、郵政審議会が結論を出すわけでありますが、その途上におきまして、厚生省としては絶対に反対であるということの言明は先ほど申し上げた通りでありまして、これは厚生省と申しますか、厚生省ももと…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま財団法人の場合はどうかということでありますが、それはかりに認可をいたすにいたしましても、その場合におきましては、当然社会福祉の仕事に携わるわけでありまするから、それに対しては、認可に対する認可権といいまするか、許可に対しては当然厚生大臣の許可も要るものと私は思うのであります。そういうふうにしなければならないと思っております。 それから第二の問題は、私は当然、お説の通り国民の零細な寄付金で、しかも四億八千…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの最後の御質問は、御指摘の通りでございまして、内部干渉するなどというような気持は毛頭ございませんが、このような社会的な問題になる問題の発展の方向によりましては、政治的な問題にも大きな影響を投げようとしておることでありますから、従って共同募金会のあり方というものにつきましては、従来より一そう政府と密接なる連絡というものが必要なのでありまして、そのような意味合いでは厚生省が共同募金会のこの問題のみならず、一…

日本民主党厚生大臣1955/06/20

第22回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御決議をいたされましたことにつきましては、十分にその趣旨を尊重いたしまして、解決に努力をいたしたいと存じております。

日本民主党厚生大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(川崎秀二君) 六月十七日外務省が発表いたしました抑留邦人約一万二千、すなわち生存確実者、ソ連地域におきまして昭和二十七年から三十年引き続き生存資料あるもの、生存確実者であります。ソ連地域で一千三百六十三名、千島樺太地区八十九名、合計一千四百五十二名、それから状況不明は、二十六年以前に生存の資料があるもの、また同時に不確実な死亡資料のあるものも含めて状況不明者は、ソ連地域で九千五百名、千島樺太地域が一千六百九十名、合計しまして…

日本民主党厚生大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお尋ねの逆送された人数に対しましては状況がはっきりいたしましたものについては、この数字からは除外をいたしております。なお、昭和二十八年でありまするが、ソ連側においては昭和二十五年すでに中共に九百六十九名引き渡したという言明はいたしておりまして、これ自身は正確な数字ではありますが、なおそれ以外にソ連側より逆送した者の数がわかりませんので、それらについてはなお的確なる数字を出したいと考えております。

日本民主党厚生大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(川崎秀二君) 国民健康保険が医療保険の中心と申すか、一大支柱であることは、私どもかねて来この方針を支持しておりまして、野党時代から医療費の二割国庫負担などというようなことにつきましても、率先してこれらに当っておったのでありまして、しかしながら、昭和二十九年、すなわち昨年のデフレ予算から実際には二割国庫負担というものが実施されておらないのではないか、実際の数字から言うと、一割七、八分に当るのではないかというような諸説が各方面に…

日本民主党厚生大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(川崎秀二君) これは高橋委員の御指摘がごもっともであり、また御見解に対して私は全国的に賛成の意を表するものでございますが、さきに昭和二十七年の二月十四日に次官会議の決定に基きまして、厚生省としては、児童相談所あるいは児童福祉司、児童委員、社会福祉主事等の機関を動員をいたしまして、積極的にこういうことのないように努力はいたしてきておるのであります。しかしながら、不幸にしてすでに身売りをされた児童を発見いたしましたときには、早急…

日本民主党厚生大臣1955/06/16

第22回 参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(川崎秀二君) 覚醒剤の問題につきましては、当参議院の厚生委員会等におきましても、しばしば取締りの強化ということを強く御進言をいただきまして、政府としても、吉田内閣以来、この問題について配慮いたしておる次第でございます。本年度は根本官房長官を覚醒剤対策推進本部の事務局長といたしまして、私が対策本部長となり、鋭意取締りの実が十分にあがるように努力をいたしておるのでありますけれども、なお不十分の点があるということを警察方面、あるい…

日本民主党厚生大臣1955/06/16

第22回 参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま論点になっておるのは二つあるようでございます。一つは、この製造原料をもっと規制したらどうかという考え方が一つと、それから第二の点は、これは特に警察方面からだろうと思いますが、取締り法規でありまするから、罰則の点を——これを使用した場合の罰則の点をもっと強化して、そうして効果を上げたらどうかということになっておるようでありまして、これらの点について、民主党の党内においてはまだ最後的な結論には到達しておらな…

日本民主党厚生大臣1955/06/16

第22回 参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま榊原委員と薬務局長との間に質疑応答があり、薬務局長から詳細に現在とっておるこれに対する防遏手段を述べたわけでありますが、最終的に申しまするならば、そういう措置を講じましてもなおかつ効果が上らないということになりますれば、榊原委員の申されました通り、新たなる取締り立法というものを規定しなければならぬ時節が来ると思いますので、これらにつきましては、十分研究をいたすことにいたします。