川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 従来の経過措置もありまするから、すなわちこれらの問題が一貫して作用をされ、今日まで来たのであります。その経過措置に伴う事務当局の見解というものも、その通牒を出す際にはきわめて重要であります。従いまして、もとより私の政治的所見によりますものを基本にして行われることは事実でありますが、私がただいま申し上げました措置に伴って、また経過措置をも織り込んで通牒は発せられるものと思います。
第22回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(川崎秀二君) 北鮮よりの引き揚げ問題に関連いたしましてお答えいたします。 ます昨年の一月六日に日本赤十字社からジュネーブの赤十字連盟を通じまして、残留者の帰還の援助と留守家族との文通の許可及び情報の提供方を北鮮赤十字社に依頼いたしましたところ、その翌月に同連盟を通じまして、第一に、きわめて少数の日本人が残留していること、第二に、外国人と同待遇を受けていること、第三に、北鮮赤十字社は日本人のうちに帰国を希望すという回答に接した…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(川崎秀二君) お説の通り、今回の大戦が生みました最も大きな悲劇は、西においてはドイツであり、また東においてはわが国であることはもとよりでありまして、この両国の受けました惨害は歴史あって初めてのことだと思うのであります。その意味では、われわれはこの戦死者並びにその遺族に対しまする処遇について格段の努力をいたさなければならぬのでありまして、遺族の心事を思いまするときには、恩給法の改正あるいは遺家族援護法等の強化を中心に今日まで各…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(川崎秀二君) 建前はそういうような次第になっておりまして、また憲法上紛議を招くようなことの行為は、国として、責任者として、いたすことはできませんけれども、遺族の集会あるいは恩給法並びに遺家族援護法等の諸問題の整備によりまして、通知をされる際に、何らか靖国神社の合杞と結びつけてこれを行うというようなことで、相当に便宜的な方法もあるのではないかということを考えておりますので、それらについては、さらに具体的に研究をいたしてみたいと…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの御質問はまことにごもっともでありまして、今日まで…… 昨年でありますか、大成丸という船を派遣いたしまして、そしてニュギニア、ソロモン群島の方の遺骨の拾集に成功いたしまして、各方面に相当な反響を呼び、また感謝もされたわけでございますが、なお、御承知のように、ビルマであるとか、あるいはその他の地域におきましては、まだ相当多数の英霊が原野にさらされ、眠ったままになっておって、まことに政府といたしましても心苦…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) 社会保障制度の長期計画の問題はしばしば答弁をいたしておりますが、ただいまのは、どういうプロセスで今後具体的に推進してゆくかということに対しての具体的な御質問でありましたので、そのことにつきまして明確にお答えしておきたいと思うのでございます。このことはすでに社会保障制度審議会からも勧告をされておりまして今日に至りまして、私が先般社会保障六ヵ年計画を作成する用意があるということになりましてから問題になったのでありま…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) 行政がだんだん専門的になってきますと、かなり審議会の数がふえて参っております。これにつきましては統合を要望する声もかなりあります。たとえば具体的はないかという有力な意見が出ておりまして、私どもは今直ちにこれらを統合改廃するということではございませんが内部においては改正を要する審議会もあると思いますので、順次整理統合をいたしていきたいと思います。なお、ただいまお話の社会保障長期計画、あるいはそういうような種類に属…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) 生活保護法によりまして、保護を受けておりまするのは、三十年の一月で約六十五万二千世帯、人員にして百八十七万四千人であります。これは前年同月の百九十万二千人に比して約二%五だけ減少を見たわけになります。主な理由は、軍人恩給の給付であるとか、あるいは日雇い健保の強化、それから母子福祉資金の貸付金の影響によりまして、このように多少少くなってきておると思うのであります。もとより生活保護を要する者、並びにボーダーライン・…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) 生活保護につきまして、ただいま山下委員が申せられましたことは私も全く同感であります。政府は決してこれに対して極度に圧縮しようというような意図をもって対してはおりません。むしろ最低生活を保障するためには、すなわち幾多の他の法律がありましても、なおかつこれに落ち込んでくるいわゆる最も最低生活に伸吟いたしておりまする階層に対しての救いの手というものは強力に差し伸べなければならぬ関係もありまして、われわれとしては、これ…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) 横浜の養老院の施設は外国人経営の施設であり、また最近火事を起しました式場精神病院でありますか、これは民間の施設でありますから、直接の責任が政府にないといえば言えるのであります。しかしながら私はやはりそういうような社会保障施設というものが、あるいは家屋の老朽のために、あるいはその他の理由によりまして起っておることの最終の責任は、やはり政府の社会保障にす対するところの、施設に対する力が足らず、また指導が足りなかった…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) これは山下議員に明確に、かつ私の政治的立場をも明かにしてお答えいたしておきます。私はこれは断然やるつもりであります。しかしながら、御承知のごとく医薬分業に対するところの問題が十分今日まで一般に解明されずして、特にさきごろの国会におきまする、ことに参議院の厚生委員から芽を起しまして昨年延期になりました理由というものも十分に感得をしなければならぬのであります。従いまして私は医薬分業法案に関しまする限り、その当時の御…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまのお尋ねは、終局的には山下議員の指摘されたと同一の意見を持っておりますけれども、今日の予算からいたしまして、この原爆被害者に対する国が治療を行うというようなことは、今日の規模ではとうてい考えられないと私は考えておるのでございます。そこで原爆傷害者中治療を要すると認める者に対しまして、各種の治療方法を確定する建前のもとに、ある種の研究的に行う治療費につきましては一千二百万円本年は計上いたしたわけであります…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(川崎秀二君) マッカーサー治下でありますから二十三年の春であったと思いますけれども、いわゆる露店の取締りにつきまして、これに関連して食品衛生法その他それに伴うところの措置が出ましてから、露店をなるべく圧縮する考え方のもとに今日まで推移をしてきたようであります。しかしながら実情は、ただいま御指摘のように、未亡人であるとか、あるいは非常に生活に困っておられる人々が、こういう露店を一つの営業形態として生活の根拠を築こうというような…
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) 人口問題の最終的対策決定は内閣においていたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) 厚生省としての人口問題対策の最後的な取りまとめは、省議で決定いたすわけでありますが、官房総務課においてこれを取扱い、厚生省の対策がきまりますれば、当然この経済六カ年計画とも関連がありますので、経済審議庁、並びに労働人口等の関係もありまするから労働省とも協議をいたしまして、しこうして後内閣において対策を決定することとなると、私は考えておるのであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) 先ほど来御指摘のことは、十分ごもっともな点が多々あると思うのであります。私も人口問題に関連をいたしまして、厚生省の持つ役割というものは非常に重要なことにつきまして、特に関心を深めるとともに、閣議でもしばしば発言をいたしておるのでありまするが、現在国会におきまする総合的な委員会である予算委員会、あるいはまた本会議等におきまする議論を見ますと、目前の経済問題と結びついた人口政策のみが論ぜられまして、従いまして、人口…
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) お手元へ、一部ではございましたけれども、健康保険を中心にいたしました資料、これは配布したそうでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) この資料につきまして、実は今正直な話を申し上げますと、私、ここへ入る前に久下局長から説明を受けたのでありますが、重点的に御説明をいたしますれば、問題の焦点でありまする政府管掌の健康保険組合の医療給付費の増大したことについての統計的な資料はこれに出ておると思うのであります。従って説明が非常に重点的にかつ要約をしてわかりやすく行われれば十分、十分間くらいで御納得がいけるものと思いまするから、私がただいま申し上げまし…
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) これは先日も社会労働委員会が、どこでありましたか、この会議場でなしに開かれたときに、あれは予研の博士が答弁をいたしておりましたときに、私も疑点がありましたので、その際に本人にも聞きました。ただいま薬務局長にも聞いてみますと、これは今日、光工場を借りるための費用がないそうでありまして、現在は無償で借りておるということになっておるそうでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(川崎秀二君) それは薬務局長から答弁いたさせます。