川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○川崎国務大臣 これは自由党と民主党の修正案でありますから、もとよりそれに伴いまして起った措置については、事務当局も知らなければならぬのでありますが、責任は私にあるのであります。申し上げますけれども、私は不敏にしてさようなことを承知いたさなかったのであります。従って、自由党、民主党が案を修正されるときに、今回は社会保障制度に関しましては、国民保険直営診療所にいたしましても、あるいは助成金につきましても、自由党の非常な御協力と御推進により…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○川崎国務大臣 これは調査した上でお答えをいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○川崎国務大臣 社会保障の長期計画につきましては、しばしば本会議、予算委員会並びに当委員会等におきまして御質疑がありました際に、社会保障に対する長期のプログラムを立てなければならぬとということを私は答えております。しかして経済六カ年計画は、社会保障も重要な部門の一つではありますが、経済六カ年計画が、その重要な部門であります防衛について、部門別の六カ年計画を立てなければならぬということが内外に力説をせられ、また政府もこれを信じておりまして…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○川崎国務大臣 広範にお答えをいたしたいと思います。これは社会保障企画庁ですべてを立案、計画をいたすことにいたしまして、他のものが、たとえば市町村との関係で行政管理庁も考えなければならぬ、地方自治庁も考えなければならぬというようなことが起ります際においては別でありますけれども、それは統合的に立案をいたしますものは、滝井委員の御質問はいろいろと多岐にわたりましたけれども、私は社会保障企画庁で一切のことを総合立案をいたす予定でプログラムを組…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○川崎国務大臣 今の経済企画庁のお話と、私の考え方はすべて同一であります。行政管理庁の言われるのは、社会保険の窓口の統一ということであろうと思いますが、私もやはり同様な意見を持っております。しかし、どういうふうに言われたかは知りませんけれども、社会保険を統合強化する、ことに一元化ということについては、われわれも邁進するものでありますが、それには相当の前提も要り、手段も要ることでありますから、これをもって直ちに今統合強化をして窓口を一本に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 先般の委員会におきまして榊原、山下両委員から御質問のありました赤痢ワクチン製造の件につきまして、その後調査いたしました点をも含め、最初からの経過を説明申し上げます。 昭和二十四年以来急激に流行を示してきました赤痢の予防対策の一環といたしまして、赤痢ワクチンの研究は相当以前から行われていたのでありますが、昭和二十八年の初頭におきまして、国立予防衛生研究所において赤痢ワクチンに関する基礎実験が完成をいたしました。ま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお尋ねのありました点は、今回の予算措置におきまして、国立療養所における職員の定員を増加いたしました基本問題に関連をいたしますので、今度のつき添い婦の問題については、当委員会における総合的な御審議は今日が初めてでありますので、法案を伴いません議題でありますために、今日まで当方より所信を申し述べたる機会がありませんで、ただ質疑応答のみをいたして参った関係もありまして多少不十分でありますので、これらの点にも関…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) この理想的な案を実施するためには、一応、今の二千二百七十名と要求をいたしました者が相当な訓練を経まして、そして効果が上っていきますれば、この二千二百七十名でもできると考えておるのでありますが、その途上におきまするいわゆる転換期と申しまするか、一方においてつき添いが自然解消され、新たに雇われたるところの定員が訓練を経ます間におけるところのマイナスを考えますれば、これは私は正確に申し上げれば、二の数字をもってほぼ達…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 具体的には医務局長から答弁をさせていただきまするが、御承知の通り、現在のつき添い看護の制度によりますれば、これはつき添い婦は一人の患者のつき添いに専従さすという建前であります。これが原則であります。たまたま余力がありましても、これは他の患者の看護に振り向けるということは、実際に行なっておられるようなところもありましょうけれども、これはできないということの建前になっておりまして、相当のロスがあります。また原則とし…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお述べになりましたことは、病院の実際、療養所の実際からいたしますれば、愛情とヒューマニズムに基いた運営というものが行われなければならぬということはもとよりでございます。そうして今日どこの病院におきましても、一般的に看護力が十分である病院というものは、わが国の現状では暁の星のごとくりょうりょうたるものであることも承知をいたしておりまするし、ことに国立療養所がこれらの点におきまして非常に立ちおくれておるとい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 私の申しました原則ということと、実情ということにつきまして、多少食い違いもありますので、私のような答弁も出てくると思うのでありますが、はっきりと申し上げますけれども、政府といたしましては、本年度実施をする二千二百七十名で看護力は十分にほぼ達成せられるものと考えるということは、医務局長が再三答弁をいたした通りでありまして、これに変化はありませず、私もそのような考えを持っております。ただし切りかえの時期におきまして…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま竹中さんの申されましたお気持については、またお考えについては、私どもも原則的には全く同じような考え方を持っております。ただ今回の増員は、最初からの目的でありまして、この制度をいたしましてだんだん充実をさしていきたいという所存から出たものでありまして、つき添い制度の廃止ということが一つの大きな目標ではなくして、こういう新たなる職員の増加をはかり、看護力の充実をいたしたいという面から、一方において従来まで置…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 竹中先生の御指摘は、この問題が実はつき添い婦の今度の問題におけるやはり最重点の問題であろうと私も考えております。もとより制度の方といたしましては、先ほど申し上げました看護力の強化ということを目ざしまして、あるいは十分な定員であると政府は思っておりましても、そうなるかどうかということについては相当考えなければなりませんが、それが重点でありますが、しかしつき添い婦自身の問題となりますれば、この結果路頭に迷う、職を失…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 先ほど私は看護の強化を実施をする際におきましての推移について原則を申し述べましたが、それでは問題の解決にはならない、こういうお話であります。これは見方によりましてはそういう御議論も出ることとは思いまするけれども、私といたしましては、今回政府が予算措置をいたした範囲内におきまして、その範囲の中で操作のできる部分について、できるだけ弾力性をもって実施をしたい、こう申しておるのでございます。従って一月から二千二百七十…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) きょうでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま長谷部議員から個人的な環境にまで立ち至りましてお尋ねがあり、かつ御説諭があったわけでありますが、ただいまお話のありました療養所の個々におきましては、ことに先ほど来の常岡先生あるいは山下先生の御報告によれば、東京都ではありますけれども、その療養所のまあ先ほどのお話によれば中に属するものでさえこういう状態であるというような前提もあってのお話であったのでありますが、そういう面が相当各所にありますることも承知を…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 本年度の三月三十一日、すなわち年度末におきましてつき添い婦はなくなる予定で今日予算措置をいたし、またそういう方針のもとに進んではおりまするけれども、しかし本年度は、御承知のように生活保護におきましては年度一ぱい見ておりますので、これが明年度の予算において、またなお切りかえが十分でないということになりますれば、これに対しての措置を明年度の予算でやることになりまするから、従ってつき添い婦が三月三十一日で全部なくなる…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 今のお話の通りだと思っております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) ちょっと打合せをするためにお待ちを願います。——今回の国立療養所における職員の増員の方針は、予算上の措置としてすでに予算案に現われた通りであります。しこうしてこれが実施をされていきますれば、当然つき添い婦が将来は要らなくなるものと考えて厚生省としては行動いたしておるわけでありますが、これがために立法をいたす予定はもとよりございません。またその必要もないと考えております。ただこの際何らかの通牒を全国に出して、こう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(川崎秀二君) 実は私も非常にこの問題について関心を持っておりますので、大体大臣が大がいのことを答弁をいたすことが責任であると思っておりますので、答弁は質問がありますれば、実は御質問のことにつきまして十分承知をしておらなくても、自分としての政治責任から今までほとんどお答えをいたしてきておるわけでありますが、そういう問題になりますれば、事務当局からお話を申し上げる方がより的確であろうと思いますが、それにしてもなおかつ私の考え方も…