川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○川崎国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○川崎国務大臣 過ぐる大東亜戦争、太平洋戦争と申しますか、第二次大戦におきまして、日本のために雇用人、軍属として従軍をいたしましたる朝鮮、台湾の同胞が、その後不幸にいたしまして戦争裁判にかかり受刑をするというような悲しいできごとになりましたことは、われわれといたしましても何とかその釈放後の措置あるいは国へ帰りまする際におきまして十分の手当をしなければならぬことは、常々考えておるわけでございます。今日まで政府のいたして参りました第三国人の…
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○川崎国務大臣 この問題につきましては、厚生省としても十分配慮をいたしておりまして、たとえば住宅の問題につきましてはただいま二名の戦犯釈放者に対しては大森寮という引揚者の寮がありますが、そのうちの一室を開放いたしまして、これが受け入れ態勢を整えつつあるわけであります。しかしこの間もその受刑者と同じ運動をせられておる方々に会ったのでありますが、どうも大森寮のへいの上にはバリケートがついておる、あるいは外に出ようとするときに当って、営門みた…
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○川崎国務大臣 先般もすでに受刑を終えて出てこられた人々が見えましたが、その方々を見ると、やはりかつて兵隊さんでありましたから、今日では三十五、六才から四十四、五才に該当せられる方だと思うので、少し休養期間を与えれば十分にあらゆる職業に耐え得るだけの肉体条件を持っておる、こう私は考えましたので、職業のあっせんにつきましては十分努力をいたすつもりでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○川崎国務大臣 ただいまは、田原委員から生業資金の問題につきまして、むしろいろいろな借り方についての御教示を願ったと思っております。私の方としましても、もとより十分研究はいたしておりますが、なお足らざる点もあるかと思いますので、ただいま御教示願ったようなことについては十分研究いたしまして善処いたすつもりでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第33号
○川崎国務大臣 非常に大きな問題でありますので、すでにこの問題につきましては、外務大臣が答弁をいたしておるそうでありまして、もとより国際信義上重大な問題でありますが、恩給権を失権したということでありますれば、措置としては今日それ以上のことはできないのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○川崎国務大臣 昨年の暮れに、御承知のごとき横浜における養老院の火事があり、また最近におきましては、式場君のような精神衛生学の権威者が経営されておる著名なる病院から発火をして、遂にあのような悲惨事を見ましたことは、民間病院のことでありますから、民間病院自身の防火設備を充実することの責任においては、もとより民間側でとらなければならぬ面も多いのでありますが、はなはだ遺憾でありますとともに、厚生省といたしましても、その指導の責任は痛感いたして…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○川崎国務大臣 式場病院の問題につきまして、具体的な御質問なので、私も、一般の法則に沿うかどうかは知りませんが、少し申し上げてみたいと思います。 式場君は、私も個人的にはよく知っておる間柄でありまして、ことにスポーツ関係の方で長年御指導を賜わっておるような関係で、あの火事につきましては、公的な立場で心配申し上げるとともに、私人といたしましても、心配をいたしておるのであります。そうしてラジオ等でも、いろいろ式場氏の談話なるものが発表されて…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○川崎国務大臣 御質問の趣旨を取り違えまして、大へん恐縮でございます。これはもう私的な病院が、そういうような施設で火事を出しました際でありますから、国立療養所あるいは公的医療機関等で、かような設備になっておりまするものは、できるだけ近い機会におきまして改めていきたい、かように存じておるような次第でございます。今回予算が通りましたならば本日は参議院において成立を見ましょうが、これらの点につきましては一そう留意をいたしまして、近い将来におき…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○川崎国務大臣 国立病院は七十四カ所、しかして国立療養所は二百カ所あるわけでありますが、それらの病院は、ことごとく今日では木造建築でありまして、今回のような出火を見ますときに、病院の再建計画といいまするか、修築計画につきましては、相当大幅な予算を要求をして、今後かかる悲惨事のないようにいたしたいと思います。本年は病院におきましては十一億、療養所におきましては三億の整備費が計上されておりまするけれども、私の最近感じておりますることは、この…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○川崎国務大臣 事故が発生をいたしました場合の環境、条件等をも考えてみなければなりません。不可抗力によるものか、あるいはその際における職員の怠慢によるものかというようなことが、そのときどきの責任の判定になってくると思いますけれども、常識的に申し上げまして、今日規則通り行なっておるところで事故が起る、そういう設備をしておりながら事故が起るということになりますれば、これは何らか職員の怠慢あるいは現地に最高責任者以下の不注意等にも相当よってく…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○川崎国務大臣 ただいま永山委員の御質問は、社会保障制度の骨格に触れた重大な問題でありまして、ただいまのお説の大半の主張には賛成でありますが、なお私の考えとしては、多少違った点も持っておりますので、この際明白にお答えをいたしておきたいと思うのであります。 社会保険の統合は、もとより重要な課題でありまして、ここ六、七年以来の懸案であろうかと思うのであります。審議会の勧告が行われて、すでに六年ほどになり、その後におきましても第二次勧告、ある…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○川崎国務大臣 永山委員から参考資料としていただきました国民健康保険制度を強制設立することの必要性という資料の中に、非常に詳しく、各種医療保険の統合により事務費の節減ができること、その他窓口を一元化した場合において、今日のような複雑した体系によって生じておるところの余分の費用が非常に節約できるということはその数字をそのまま妥当であるかどうかは別といたしまして、この問題に対して十分に御教示をいただいたことになると思うのであります。もとより…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○川崎国務大臣 将来保険が全国民に均霑をするようなことになりましても、私どもの考えは、お説の通り、自由開業医制度というものが根幹であって、これを医療国営に切りかえるということは、今日の状態では考えておらないのであります。しかし、医師の持つ役割というものが、それぞれ国民にはいろいろの使命、役割がありますが、その中においても、特に公共的な性質を帯びておるものでございまして、それが社会保険の普及に伴って、一そうそのキャラクターが多くなるという…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○川崎国務大臣 ただいま金融問題、税制問題等につきまして、各種の観点より御意見がございましたが、大体において同感であります。単価や新医療費体系の問題につきましても、かつてこれらが数年据え置きのまま残置されておった、物価体系とはなはだかけ離れておる、不合理に満ちたものであるということの指摘は、私も野党のときから主張しておりましたことでありまするから、なるべく早い機会におきまして、これらの問題の解決に当りたいと思っております。 金融機関の設…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○川崎国務大臣 ただいま全般にわたり御教示がありましたが、具体的な問題を一つ二つだけお答えをし、かつ私の信念を申し上げておきたいと思うのであります。 保育所における保育料、ことに昨年実施をいたしました基準の設定について、いろいろ御議論があったのでありますが、従来二十七年度までは、児童措置費が平衡交付金制度に組み入れられておりましたために、各地方の徴収方法がまちまちであって非常に凹凸がありまして、そのためになるべく基準を設けろという声が相…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題となりました昭和三十年度厚生省所管予定経費の要求額の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は、衆議院において九億五千三百八十万円の修正増額を受けまして、総額八百四十六億一千二百五十五万九千円と相なりまして、これを昭和二十九年度の補正予算を加えての予算総額八百三十八億一千六百三十七万六千円に比較いたしますと、七億九千六百十八万三千円の増加となっておりますが、こ…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) こちらで何かまとまって……。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) 三十分と限定して……。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) 医薬分業につきましては、昨年参議院から御発議になりまして、衆参両院において一カ年の延期ということが可決をされたわけでありますが、その際における御決議の趣旨等を拝聴いたしておりますると、医薬分業そのものに対するところの否定的な議論も一部はありまするけれども、大部分は準備が行き届かないがために、厚生省の準備態勢が不完全であるからということの理由で、御決議になった趣旨が多いのでありまするから、従って、厚生省といたしま…