川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) 簡易水道に関しまする限りは、全部厚生省で責任を持ってやっております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまのお尋ねの点は、水利権にも非常に関係のある問題でありまして、これは個々の法律に基いて決定されておりまする関係上、建設省の管理に属しておる部面もあるのであります。これが簡易水道の部面におきましては、そのようなことがないものでありまするから、厚生省において一切取り運ぶことができるというような形に今日まではなっておるわけであります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) 御答弁申し上げますが、私もしろうとでありまして、果して御満足の行くような御答弁をいたしておるかどうかは知りませんけれども、一応責任者としての答弁をいたしておることを御了承願いたいと思うのであります。簡易水道は、原則的にはただいま申されたように掘り抜きでありまして、または水利権と直接関係のない形で推進をされておるわけでありますが、かりに河川等に関連がありましても、これは管理者たる都道府県知事と相談をして今日まで実…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) これは厚生年金保険の運用に関連をいたしまして、厚生省としてはその還元を例年被保険者に対するところの福祉の享受として要求をしでそのワクをとっておるわけであります。本年御承知のごとく四十五億、そのうち住宅に対して三十億という数字になっておるのでありますが、金は直接厚生省としては扱っておらぬわけであります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) それは住宅政策は建設省において一元的に行うべきが私は当然であろうと思います。しかし行う際におきまして勤労者住宅あるいは社会福祉に直接関係のある母子住宅であるとか、それらの社会福祉施設的なものに多く投入してもらいたいということで注文をつけるということは、これは厚生省としての当然の立場でありますから、もとよりこれは住宅政策の中に一連の対策として包含をされてきておるものと私は考える。またそういうふうに建設大臣も国会に…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) それはなるべくそういう方向に向って努力はいたしたいと思いますが、年金保険の享受者というものが多少その他のものからハンディキャップを受けるということは、施策としては当然現われてくるところでありまして、もとより行政の一元化ということも考えてみなければなりませんが、特殊な条件というものも考慮に入れつつやはり進みたいと私は思っておる次第であります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの件につきましては、一昨年も吉田内閣のときに暫定予算が二回にわたり、最後に予算成立が七月の末に至りましたので、非常な迷惑をしたという事例は、私どもよく承知をいたしておりますので、今回も同じようなケースを追いつつありますので、二度と再びそういう轍を踏まないように、なるべくすでやかに配分することに努力いたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 今回の健康保険法の改正並びに健康保険の赤字対策につきまして、社会保障制度審議会並びに社会保険審議会におきましては、総会の名前をもちまして、それぞれ反対の御決議があったことは、御承知の通りであります。しかし、これは正確に申し上げると、社会保険審議会と社会保障制度審議会には、それぞれ内容において異なる反対をせられておるのでありまして、社会保険審議会は、健康保険の料率の引き上げ並びに標準報酬のワクを改訂するということの両方に対…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 ただいま第一回目の御質問を承わっておりますと、どういうところに反対の具体的な理由があったかということでありましたので、御答弁申し上げたのでありますが、いま少しく掘り下げてその背景を考えようということでありましたので、御答弁を申し上げます。 もとより、これらは具象的な反対意見でありまして、もっと根本的な対策を立てようという意味の御反対がおもだったように思います。すなわち、厚生省といたしましては、累積する健康保険の赤字に対し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 赤字の根本対策という問題は、やはり保険経済が、それ自体の内部で解決できるということが、一つの大きな目標ではなかろうかと思うのであります。その意味で、保険経済自体で解決ができない要素をも今日は含んで、健康保険の財政というものが進行しておる。すなわち、医療費の増加ということを、もとより野澤先生のお説の通り、新医療費体系を整備をいたしましたり、あるいは医薬関係の諸問題を解決することも、重大な問題であろうと思いますけれども、私は…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 そうでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 これはこの解決に際して、厚生省が一方的に案を出して、それに対して七人委員会が、これがいいとか悪いとかいうことを答申するのが、この七人委員会の任務だ。最初から任務論が出まして、私がその際に申し上げたのは、資料はあくまでもととのえるけれども、厚生省としては、一応健康保険の財政解決の問題に対して白紙の状態で臨みたい。しかし、素案的なものを出せというならば、いつでも出しますけれども、一つの原案を出して、それに引きずり込むというよ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 いろいろの角度から御質問がありますので、私は一貫してお答えをいたしますけれども、七人委員会に対しまして、厚生省が一方的に押しつけたり、素案を出したり、原案を出して、これをくぎづけにすることはないとは申しております。しかし、私が国会におきまして、すでに進行中の健康保険の御審議を願っておったり、あるいは本会議における質疑応答に現われました考え方によりまして、かなり七人委員会の委員の方々も、私個人の考え方というものに対しては承…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 これははっきりお答えいたしますが、私はこれを主たる原因と申したことはございません。久下局長がどのような答弁をいたしたか知りませんけれども、やはり一番大きな原因は医療費の増大であり、その増大は、国民が早期治療というものに目ざめて医療の機会を進んで自分から発見する、つまり、早期治療に自覚したということが第一の原因であり、第二の原因は、やはり医療給付費が増大をした要素を考えてみますと、その要素の一番大きなものには、肺結核に対す…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 それは認めます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 これは御承知のように、今度監査に関する強権を発動するような改正も一部行なっておりまして、これが先ごろの委員会におきましても、相当御議論のあった点であります。もとより、これは取締り法規の関係において処理をされるような処罰的な規定ではありませんけれども、しかし、とにもかくにも立ち入り検査を行うということを、従来の規定の仕方が不十分でありまするから、はっきりいたしました。この点に対しては、やはり相当な効果も上ってくるものと考え…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 ただいまお話を承わっておりまして、薬価基準の問題については、そのような実情があると考えるのであります。従いまして、省内におきまして、いまだ十分にこの健康保険の関係の薬価にいたしましても、連絡の統制のとれておらない面もありますけれども、なるべく早く相互に連絡をいたしまして、そして民主的に薬剤師会あるいはその他の諸団体に御相談を申し上げて、話し合いをきめていくという方法も十分考えられますので、そういう方法につきましても、検討…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 保険医制度の問題は、いろいろ大きな問題を含んでおりまして、根本的な再検討を要する時期には来ておる、こう前提的に申し上げれば言えるのではないかと思います。現在の健康保険と医師との関係は、従来も、御承知のように自由開業医制度を前提として、個々の医師がその自由意思によりまして保険医療を担当する一いわゆる保険医療制度をとっておるわけでありますが、これは被保険者の選択の自由を尊重してとられた制度でありまして、医師の医療収入の半分以…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 駐留軍要員の健康保険に関連をいたしまして、先般御答弁を申し上げました以上のことを、この際この席上を拝借いたしまして、経過を御報告申し上げておきます。 先般来、この問題がようやく軌道に乗りまして、ジョイント・コミティ、合同委員会におきまして連絡をいたしておったのでありますが、しかして十六日の合同委員会におきましては、大体アメリカ側におかれましても、日本側の主張をやむを得ないものと認められるような雰囲気があったということを承…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○川崎国務大臣 承知いたしました。