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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 細部は薬務局長から答えていただきますが、これは各府県ともに支部を作りまして実施をすることになっておりますから、各府県にあるはずでございます。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) これは確かにらいということが昔から非常に、何という表現を申し上げてよいのかよくわからないのですけれども、まあ不治の病であるだけでなしに、人体の組織破壊ということから、非常に国民から嫌悪されたような立場にありますので、らい患者というものの考え方に与える影響というものになりますると、ただいまお話のように、何か適当な名称に改めるということも一つの考え方だとは思います。思いますが、いろいろ検討してみましても、ただいまも…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) それから私の方からちょっと先ほど薬務局長から答弁をいたしましたが、実は覚醒剤対策につきまして、新たな宣伝経費を一千万円計上いたしまして、これは先ほど薬務局長も答弁をいたしましたのでありますが、一千万円の内訳というものについて、なおその宣伝啓発に使う、特に重点的にたとえば東京のダウン・タウン、あるいは横浜のヒロポン街、ヒロポンによって悩んでおる地区が大体わかっておるわけでありますから、神戸もそうでありますし、ある…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) この問題につきましては、私の方の党内からも非常に熱心な意見もあり、また社会党の和田さんから特別なお申し出がありまして、修正の際にも私は相当強く主張いたしたのでありますが、今回残念ながら計上されなかったのでございます。そのことの必要性は認めておりますので、今回は不幸にして実施を見ませんでしたが、できるだけ近い機会におきまして増額をはかりたいと、かように存じておる次第であります。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 地盤変動の対策につきましては、主に西日本並びに近畿地方、西日本のうち特に近畿地方、四国地方、東海の一部というような地域におきまして、南海地震を中心にし、二十六、二十七年におきまして相当な大きな沈下があったものでありますから、それに伴う復旧ということを一つの大きな目標といたしまして着手されて今日まできたと思うのであります。昨年、一昨年からは、昨年すでにデフレ予算のために相当な圧縮をされた上に、さらに本年は、当初の…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) もとより来年はこの事業が完成をいたしませんで、地方財政が非常に窮乏をしているがために、地方としても対策ができない。なお給水事業のために必要なる経費を要求いたして参りますれば、その実情を調査いたしましてさらに続ける方針でございます。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) この問題につきましては、御承知のように、ただいま御指摘の通りでありまして、社会福祉事業のためにほぼ四分の一の経費を計上するということになっておりまするから、本年の益金は九億六千万円でありまするから、その四分の一ということになりますると、二億一千五百万円という程度のものは社会福祉事業に出さなければならないわけであります。予算編成の途上におきまして、社会福祉事業振興会の費用が三千万円であります。また世帯更生運動とい…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの御趣旨は、私の考えとしては全くごもっともだと思っておるのであります。ただ、いろいろなまあ他の省の関係で、事実は社会福祉の事業と一般的には目されるものが、かなり育英会とか、あるいは広義に解釈をいたしますれば相当にあるものでありまするから、大蔵側の申しますることもむげにしりぞけるわけには参らないのでありますが、純粋にやはり社会福祉事業、ことに零細な大衆を相手にして、そして社会福祉を推進しておりまするやはり…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) この補助金の削減は、私の最も遺憾としておるところでございます。今回の予算におきましても、何とか修正の際にも復活をいたしたい、わずか三千万円のことでありまするから、出したいと思って最後までねばったわけでありますけれども、とうとうその目的を完遂することができませんでした。そのために、市町村の自主的な活動というものが摩滅されるということになりますと、非常に大きな問題だろうと私は考えておりますので、今回の予算では不幸に…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) これはまあ、今年一応様子を見るということに結局はなったわけでありますが、その様子を見るということも非常に消極的な見地でありまして、従って、今度の予算におきましての私は最も遺憾なものの一つだと思っております。従って、明年度におきましてはむろん復活を要求するつもりでございます。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお尋ねのことは、私ども全く平素より同感をいたしておるところでございます。たとえば季節保育所の問題につきましても、年度当初の第一次の査定のときにおきまして、これが落ちておらなければ、むろん重要な施策として推進されてきたと思うのでありますが、社会保障全般をながめてみますると、かなりむだな使い方もあり、でこぼこもあるようであります。従いまして、これらにつきまして総合的な対策を立てなければならぬと思いまして、社…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 十分に土地の事情を考えまして善処いたしたいと思いますが、北海道は、御承知のように、海を隔てておりますから、やはり将来はどうしても一つは作った方がいいように私は考えます。従いまして、御要望もありますし、また土地の非常に強い熱望がありますれば、それに応じまして、こちらの方で調査いたしました上で、善処いたすつもりであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 蚊とハエのいない生活というものを目ざしまして、これが撲滅運動に取りかかろうという考えをいたしましたのは、単なる思いつきでなしに、今後持続的にこれを行なってまず三カ年計画で少くとも都市と呼ばれる地帯、並びに農村におきましても従来モデル地区として指定されたもの、並びにその隣接区域等におきましては、これを完成をしたいというのが三カ年計画の一応のねらいでございます。しかしてこれが対策といたしまして、今回の予算は、御承知…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 内訳をここで、ちょうど資料を持っておらぬそうでありまして、後刻お届けいたしますけれども、項目別に申し上げますれば、下水道の補助費が五億、それから従来清掃その他に使っておりました費用並びに労働省の失業対策費のうち、どぶさらい、ごみ掃除等の費用、すなわち失業対策で単なる失業対策として掲げられたものを、できれば一応の目安と目標を与えたらどうか、単にどぶさらいをしたり、ごみ掃除をするということでなしに、この事業というも…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの御意見、非常に適切な御意見でありまして、また同時に私どももそのねらいをつけたわけであります。環境衛生部長は直接内閣に、また文部省に参りまして、今回こういうことをやるについては、やはり宣伝啓蒙費というものも要る。従って新生活運動に予定されているところの五千万円の経費のうち、ほぼ一千万円見当のものはこのことのために出してもらいたいということを申し入れたのであります。それに対しまして、新生活運動の力は党との…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 厚生省がさせるつもりでおります。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) これは年度当初の予算編成におけるところの考え方としては、もとより下水道の整備ということで計上されたわけであります。しかしながら、これに対するところの一つの目標を与える意味でわれわれが言い出しました蚊とハエの駆除ということについて賛成をしてくれまして、そして一つの目標をその中に与えたわけでありまするから、事業そのものとして、もとより失業対策でありまするけれども、一つのねらいをもって並行的に行われるということになっ…

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) それはもう明白に下水道を作るということが基幹の政策でございます。これに対して失業対策として最もそのことが効率的であるということで利用されたというふうに見られてけっこうであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの御意見と大体同じような意見を私も持っております。

日本民主党厚生大臣1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(川崎秀二君) 水道行政につきまして、これが二元化になるというようなことは絶対に避けなければならぬと私ども考えております。従いましてこのことにつきましては昨年水道法案が上程されて、そうしていろいろないきさつがありまして、今度の国会におきましても水道法案をなるべく早い機会に出したいということで折衝を続けておりますが、建設省の方におきましてはまだ体制が整いませんがために、この国会にはなかなか提案が間に合わないと思っております。しか…