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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○川崎国務大臣 まことにお尋ねの通りであります。従って政府といたしましても売春問題に対しましては吉田内閣以来、これはひとり各政党の政策というのではなくして、超政党的な大きな問題でもありまするし、売春問題対策協議会というものを設けまして今日具体的な草案を練りつつあるというところであったのであります。その最中でありますが、今日社会不安の状況からみて、また諸外国に与える影響からみて、売春問題対策協議会の答申を待つことができないというようなお考…

日本民主党厚生大臣1955/07/12

第22回 参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま提案されました結核予防法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 本改正の第一点は、市町村長の行う定期の健康診断の対象者の範囲を、小学校就学の始期に達しない者を除くすべての一般住民に拡張することとしたことであります。 従来一般住民に対する健康診断は、厚生大臣が指定する区域を管轄する市町村長がその区域内に居住する三十才未満の者のみを対象として毎年定期にこれを行なってきたのでありますが、…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 本法案が提出される以前より法務委員会におきましては売春問題に対する対策につきまして長年にわたり御研さんのことを承知をいたしまして、非常に敬意を払っておった次第であります。ことに今回は処罰法案が議題になりまして、先刻来よりも熱心なる御議論を承わり、また私は健康保険法等の直接所管法案をかかえておりまするために法務委員会に出る機会がなかったのでありますが、紅露政務次官からも厚生省のこの問題に対する考え方、対策というものにつきま…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 私もやはり常々こういうこと考えておりまして、厚生省部内で検討はいたしておることでございますけれども、私も大体こういう線に沿って措置をする方がよかろうと思っております。御承知かもしれませんが、大蔵省の今度の予算編成に関しまする態度といたしましては、婦人保護施設の予算二千五百万円を、実は初め落しておったのであります。しかし今日の実情からして、売春禁止法というものが将来成立すればともかく、その間において転落してくるところの最も…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 さように御解釈いただいてけっこうであります。

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 これは、売春禁止法が成立をいたしまするならばこういう構想があるということに相なっておりますが、それがなくてもわれわれとしては相当な措置をいたさなければなりません。しこうしてこの禁止法案の推移と相待ちまして、もとよりこの八十億の予算はそういう場合においては最低限の予算措置であろう、かように存じておりますので、そういう情勢に相なりますれば、当然社会保障政策の推進として要求すべきものだと考えております。

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 ただいまだんだん御教示をいただきましたことにつきましては、けんけん服膺いたしまして実現に当りたいと思っております。すべて社会情勢の推移と国会の御審議の結果に待って重大な決意をしなければならぬことに相なるとは思いまするけれども、たといそれがなくても、年々この婦人の更生保護施設というものにつきましては格段の施策を講じて参りたいとかねがね考えておった次第であります。従いましてもし売春等処罰法案が両院を通過するというようなことに…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 慎重御審議後本法案が両院を通過いたしまして法律として公布せられるということになりますれば、今回のことはことに画期的なことでありますから、従来終戦直後に公娼制度を廃止して、特殊喫茶店というものがこれにかわってできて、しかもそれが次第に今日御指摘のような姿に変りつつあるということははなはだ遺憾でありますから、今回法案がもし両院を通過して、法律になりました暁におきましては、もとより法治国の建前といたしまして厳粛にこれを実施いた…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問でありますが、残念ながら今年の予算案といたしましては、更生保護施設に対して二千五百万円の経費を計上いたしただけでありまして、その他にこれに充てられるような余裕のある財源というものはないのであります。従って、もしこの法案が通りまするならば、これは相当社会全般に対して与えるところの影響、並びにその後の措置に及ぼすことも重大でありますので、政府としては新たなる措置を講じなければならぬということ…

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 ただいまの予算は、自分としても労働省の予算だと思っておりましたが、政府委員に聞いてみたらやはりそうであります。

日本民主党厚生大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○川崎国務大臣 もちろん存じております。従ってこの性病予防というものに対しても、厚生省は従来ともに強力な施策を行なってきたのでありまするけれども、御承知のように近ごろ、ことにこの三年ばかり前からの傾向として、しばしば論議されましたように、赤線区域に加えて青線区域というものがふえて参りました。この青線区域におけるところの性病の罹災というものは、非常に莫大なものだと思っておりました。私はこの委員会へ来ますまでは、実は専門知識を深くは持ってお…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 大東亜戦争におきまして、当時領土でありました関係で、朝鮮、台湾の同胞をともに戦線におもむかしめたということは、これは、今日になりまして考えてみますると、彼らは、戦いの庭におきましては、わが日本のはらからと同じ気持で戦ってくれたわけでありますから、その犠牲に対しては十分に報いるべきであるという考えを私どももいたしております。従って、不幸にして戦争のために受刑の苦しみを受けたという者に対しての政府の取扱いというものは、当然日…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 私よりも援護局長の方が深く知っておりますから、あとでお答えいただきますが、今の、先ごろオランダ関係の戦犯を解除されて、なお今日巣鴨に残っておる二名の者についての話でありますが、これは閣議で田中副長官が報告をいたしました際に、私も非常にけげんに思っておりまして、その生活の問題についてはやはり厚生省が主体になって相当お世話をしなければならぬものじゃないかという考えをいたしておりまして、あとで実は副長官に聞いて、これはどういう…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 ただいま辻委員から御注意がありまして、われわれとしてもよくその旨を含んで善処いたしたいと思います。ただ思想の問題について世話をしないというようなわけにも参りませんので、これは、われわれとしては、そのときの話し合いで、無理な問題を持ち出す者は、思想のいかんを問わず拒否したいと思っております。従って、原則としては、島上委員の申されるように、われわれとしては、やはり日本人の戦犯等と同様にあたたかく迎えて、そうしてあらゆる努力を…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 ただいまのお話は、御趣旨の点は先ほど答弁いたしましたようによくわかっておりますので、十分に善処するつもりでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 戦争受刑者の中の第三国人は非常にわずかでもありますし、ただいま仰せになりましたことは非常に青紫に値する点が多々あると思いますので、法務大臣と十分協議をいたしまして、もしそういう法律が必要であるという結論に到達いたしましたら、なるべく近い機会に提出いたしたいと思います。

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 この問題については前から多少聞いておる点もありまするけれども、沖縄の戦いは大東亜戦争中における最も悲惨な出来事でありまして、国土を守りあるいは郷土を守るという意味合いにおいて、強制的に徴集をされたというような点もありましょうし、また志願して戦線にはせつけたというような点もあろうし、これらの問題に対しては、やはり相当に当時のことを顧みて、どこへ当てはめてよいかということについては相当検討しなければならぬことがあるかと思いま…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 先ほどお答えしたのとちょうど裏表になった問題ですから、御質問があったものと思いますが、恩給を失権した者に対しては恩給を出すかあるいは手当金を出すかという点では、すでに問題としては今日は他に方法がないということを申し上げたわけであります。ただし、これらはやはり国際信義上の問題がありますから、外務大臣が申しておりますように、日韓交渉の際におきましてこれを解決することを責任を持って言明したわけであります。もとより、厚生大臣とし…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 これらのことにつきましては、御承知の通り、生活保護法という法律があって、そうして実際にそういう路頭に迷っておる者がありますれば、生活保護というものは大体建前としては日本人というものを対象にしておるわけですが、朝鮮人あるいはその他の第三国人についても、法の建前のいかんによらず、これに準じて取り扱っておることは事実であります。従って、私どもといたしましては、これらの問題は、外務大臣が答弁をいたしましたように、日韓会談その他の…

日本民主党厚生大臣1955/07/04

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○川崎国務大臣 本会議で答弁をいたしておるそうであります。