川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 大蔵省の非常に財政的な負担になりまする行為でありますから、もちろん主計官といたしましても、先の見通しまで立てて御答弁申し上げなければならぬ点もありましょうけれども、せっかくの機会でありますから、私から少しく、どういうような微妙な線になってきておるかということを申し上げていいかと思うのであります。 これは、先般の十四日の会合では、ジョイント・コミティに出た福島調達庁長官から、一体作業はどの程度まで進んでおるのかということを…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 ただいま御指摘のようなことになりまして、とうとう引き受けたわ、それからあとは米軍が払わないわということになりますれば、これは最悪の場合であります。それは政府としての責任は私は持ちます、それに対する善後措置は……。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 ただいまお尋ねの問題は、わが国における社会不安の事情並びに今日の社会事情からいたしまして最も根幹に触れた御質問だと思うのであります。売春をなくそうということに対しては趣旨は私は賛成であり、この法案が通過いたしました後における措置につきましては、各種のことを想定いたしまして厚生省としてももちろん準備を進めているわけであります。検討を加えつつあるわけであります。しかしながら、これがどの程度実際に取り締られて、そして送検される…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 ただいまの御議論は相当多岐にわたったと思いますので、一番しまいのことを御答弁いたしますれば、そういうことの事情が多々複雑をいたしておりまするために、政府としては吉田内閣がとっておりました売春問題対策協議会というものを中心にいたしまして、その後もこれを踏襲してなるべく早く結論を出そう、これは最近におきましては急ピッチに会合を重ねておりまして、相当具体的な代案をも浮き彫りにされつつあるような状態であります。従いましてもとより…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 ただいま全国の結核ベッド等の問題と関連をしてお尋ねでありまして、戸叶さんのおっしゃったことのお話の主張といいますかお考えの趣旨につきましては、私ども決して異存があるわけではなく、ことに今日病気の中心問題でありまする結核施設というものに対して十分の施策がないにかかわらず、この問題だけは十分な対策を立てたい、その対策が立たない以上は本法の通過に反対であるかのごときお話がありましたが、私の考え方もこの際明瞭に申し述べてみたいと…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 簡単に、明確にお答えいたします。第二国会以来政府が措置をいたさなかったということにつきましては私の責任ではございません。それから今後の対策につきましては法令が通っておれば予算は取りやすい、その通りでございます。しかし法令とこれを措置するときの予算を獲得し得るというタイミングの見通しはまた別だと思っております。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 政府においても、歴代の政府が早くから対策協議会を設けまして、研究をしておりましたから、これをもって怠慢である、あるいは責任のない措置だということを、一がいに言い切ることは、私どもとしてもしして妥当であるかどうかわかりませんけれども、少くともこういう問題について各方面の意見を徴しつつ、政府部内における意見をまとめていきます場合において、多少果断なる措置を欠いた、つまりスピーディでなかったということは言えると思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 私はもとより公娼制度復活などということは夢にも考えたことはございませんし、また今日これはやむを得ざる社会悪などということは考えておりません。従ってなるべく早い機会におきましてかような現状を払拭したい、かように考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 大体ただいまの法務大臣の考え方と同様でございまするけれども、いま少しく厚生行政を担任する者として明確に申し上げれば、本法の趣旨に対しては賛成でございます。しかしながら私は御承知のごとく党籍を民主党に置いておりまして、党全体の意見に従わなければならぬ点もありまするし、また政府といたしまし、はこの問題に対しまする最終的な態度は、御承知のごとく売春問題対策協議会の答申を待って決すべきが最も適当である、かように存じ、その拘束に従…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 ただいま花村法務大臣から御答弁申し上げましたように政府としてはたびたび言明をいたしておりまするように、売春問題対策協議会の答申を待って最終的な態度をきめる、措置をするということの方針に基いて進んでおるわけであります。従ってただいま法務大臣が申し述べました通り、閣議におきましてその答申の出ないうちに対策を講ずるというような話し合いは一度もしたことはございません。それから党の方との関係はいろいろ情報は聞いております。少しくお…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 同じことです。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 はい。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 これは決して矛盾をいたしておりませんので、明確に申し上げるならば、政府の最高方針といいまするか、政府の今日の目標は売春問題対策協議会の結論を待っているということになりまするから、この国会、すなわち七月三十日を最終日といたしまする今国会中にこの売春問題対策協議会の結論は出ないものと考えます。従って、その対策協議会の結論を待つということになりますると、この国会におきまする政府の売春問題に対するところの態度は——売春をなくそう…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○川崎国務大臣 仰せになったことは前段はその通りだと思っております。つまりあなたは私の言ったことを非常に整理されて御確認されたわけですが、その通りだと思っております。政府はこの国会ではおそらく売春問題対策協議会の結論を得るということは困難ではなかろうか、しかし促進をさせておって、近い将来に結論を出す、その結果に基いて対策を立てるという——対策とは法律案ということになるだろうと思います。それはその通りでございます。それから民主党はその大方…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○川崎国務大臣 ただいまインターンの問題につきまして御質問でございましたが、むしろ理容師美容師法の根本の趣旨と、それからこれに伴いまする業界あるいはその他の関係のことは、私から御説明申し上げた方がよかろうと思います。 この件につきましては、昨年来、東京都内あるいは大阪等の重要な都会におきまして、業界の系列を乱すような非常な低い賃金で、美容の設備もなく、また十分なる近代的施設を欠いたまま営業をいたし、そのために非常に業界で問題になったこと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○川崎国務大臣 これは福田委員から非常に専門的なお話がありまして、私もだんだんそういうことに進んでいくのがやはり国の方向であろうと思っております。しかしながら、社会党の議員の方からそういう御質問が出るということは――私の考え方といたしては、今日の状態としては、日本の国民が一般に美容を目的としたものを自分の生活の体内において作り得る段階には、大衆生活の水準というものは向上いたしておらぬのではないかというふうにさえ考えられるのでありまして、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○川崎国務大臣 お疲れでございますので、簡単に報告いたします。 駐留軍の健康保険の問題につきましては、新聞紙上御承知の通りでありまして、閣議において、千分の五十の保険料率を千分の五十八に引き上げることにつきまして、大体各大臣の了承を得たわけであります。駐留軍に対しまして強硬な申し入れをいたしまして、先般来駐留軍としても非常に考えてくれまして、ゲーノー少将並びに司令官より、緊急に結論を出す、十四日までに出すということで、明日のジョイント・…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○川崎国務大臣 先日の法務委員会においてもお尋ねがあったのでありますけれども、ただいま重ねて予算の問題につきましてお尋ねでありまするから厚生当局の考えておりますことにつきまして明らかにいたしておきたいと思うのであります。これは今日売春の状態につきましては、今回は売春等処罰法案として議員提案になっておりまするけれども、もとより社会不安あるいは経済的事情のために今日のごとき残忍なる状態が起っておることについては他の役所よりも一そう責任を感じ…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○川崎国務大臣 法案が通過しました場合におきまする措置でございますが、ただいま主でのところの更生保護施設というのは、もうすでに中川委員においては御承知と思いますけれども、従来までの更生保護施設は、御承知のように全国で十七施設、定員約七百名程度を入れております。これの入寮者の経路でありますが、これは警察関係、第二に各種の相談所、第三に社会福祉事務所、第四に裁判所、観察所、第五に病院、第六に社会事業施設団体、それから最後には本人のかけ込みと…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○川崎国務大臣 先ほどのお尋ねは婦人保護施設についてどう考えておるか、その費用は幾らかということでございましたので、一応の目安といたしまして五十万人の対象ではあるけれども、国警のあげた五万人送検ということに基いてこの程度が考えられることであるということで御答弁を申し上げたのでありますが、ただいまのお尋ねは職業転換あるいは本人が親もとに送っておるというような総合的な経済基盤といいますか、そういう問題についてお尋ねでありますので、それはまこ…