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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題となりました理容師美容師法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく理容・美容業は、国民の日常生活にきわめて密接した公衆衛生上重要な業務でありますが、近時理容所、美容所の増加並びにこれらの施設における従業者の漸増に伴い、施設に対する衛生措置の確保並びに開設者の従業者に対する業務管理が必要とせられるに至りましたので、現行法を整備して理容、美容業の適正な運営…

日本民主党厚生大臣1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律の提案理由について御説明申し上げます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法が昭和二十七年四月一日より実施され、自来各方面の御協力のもとに二百九万件をこえる裁定を行い、それぞれ援護の措置が及びましたことは、まことに喜ばしいことと存じております。 今回、援護の措置をさらに強化するため、この法律の一部を改正することにいたしましたが、ここに、その概要につき御…

日本民主党厚生大臣1955/07/23

第22回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○川崎国務大臣 ただいまの御質問の趣旨には、全く同感であります。政府といたしましても、従来までも努力はいたして参りましたが、今後は、新医療費体系の整備を初め、医薬分業の実施に対し、準備態勢を一段と固めたいと存ずる次第でございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 私に医薬分業の基本的な考えを申せということでありますが、これは私個人の場合と厚生大臣としての立場は全然違いますので、あらかじめお断わりを申し上げておきます。 私は医薬分業の非常に強硬なる促進論者でありまして、従って今日出ておりまする修正案に対しましては、個人としては賛成することは絶対にできないのであります。しかし、厚生大臣としての立場は、就任の当初に党との約束がありまして、医薬関係法案につきましては党の決定に従うというこ…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 さようでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 さようでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 昨年の国会における速記録を、大橋委員も十分御承知と思いますが、あの際におきまする各党派の意見をくまなく拝聴いたしてみますと、只野直三郎君という無所属の委員の方だけがその動向からはずれた議論をなさっただけでありまして、この席におられる山下春江さんはもとより、当時の松永佛骨先生あるいは佐藤芳男君、また社会党両派の御意見は、医薬分業を実施するに当って厚生省の準備が十分でないということが、最大公約数のようであったのであります。従…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 いろいろ内容についての御議論はあると思いますけれども、医薬問題に対する紛争は、今始まったことではありませんで、七十年間の抗争史ということを世間では申しておりますけれども、それに伴って占領治下において、サムス准将なる者が医薬分業に対しての強力な推進をなし、かつ今日昭和二十六年に成立をいたしました、いわゆる改正案なるものより一そう強い、強制的な医薬分業というものを行なった際におきましては、占領治下における強圧というようなこと…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 ただいま申されたことは、確かに私もそういう見方を一部持っておるものでございます。すなわち、単に制度的なものでなしに、医薬問題というものをどう取り扱っていくか。医薬分業ではなしに、たとえば新医療費体系をどう取り扱うかが、保険にもいろいろからんできましょうし、経済上の最近の諸動因にも大きな影響があることは事実であります。従って、ただいま申されたことの意味が、まだ深く私にはわかりませんけれども、経済上の諸動因によるということは…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 差しつかえございません。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 突き詰めて考えますれば、そういうことは十分に配慮して解決しなければならぬことは事実だと思います。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 これが実施されますれば、露骨に申して、従来の医師の立場というものが、薬剤師の調剤権というものが従来より一層浮きぼりにされますから、従って多少従来持っておった既得権益というよりは、むしろスフィア、自分の影響を及ぼす範囲というものが縮小されるということは、事実だと私は思っております。従って、医師の立場において非常に今後利益になる、医薬分業が実施をされるということになれば、そのことによってピロフィットが多くなるというふうにも考…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 ちょっと私からも申し上げます。ただいま私が申し上げたことは、原則であり、かつまた、それが医師全体に大きな不利益をもたらすとは私は考えておらぬ。ただプロフィットが、あるいは今まで持っておった影響力、あるいは既得権というものに対して、多少影響があるということを申し上げたわけでありますけれども、これをこの医薬分業の持っている思想の線に乗せつつ、次第に摩擦なく実行するという形で実は行きたかったのであります。従ってその時期は、先般…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 内容については、ただいま医務局長が答弁いたしましたことが、一貫しての厚生省側の考え方であります。従って厚生省としては、昭和二十六年の法律を改正したその案に沿って努力しておるのでありますから、こういうこともできるということで進んでおるものと私は考えます。それを裏打ちをしなければならぬのが、厚生大臣の立場であろうと思いますが、事実上政治問題として、あるいは政治家として申すならば、これはよほどうまく態勢が整わないと、実施はでき…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 私はそういうふうにしなければならぬと思っておるのであります。従って、今秋までにはそういう態勢を整備したいということで進んでおったのであります。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 先ほど私が答弁を申し上げましたようなことからいたしますれば、医薬分業を実施するということは、医師会並びに医師の団体としては、当然従来の線より、その医師の持っている各種の機能において一部侵されることになるのでありますから、従って生活権を擁護するというような運動が起ってきたということの根拠がそこにあるということは、私も否定いたしません。しかし、私どものような立場、たとえば厚生大臣としての客観的な立場から申しましても、生活権擁…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 改正法は、御承知のごとく医薬分業と申しましても、かって占領軍当局が考えておったような、あるいは諸外国の一部の先進国が実施しているような強力な医薬分業ではないのでありますが、それが、相当医薬分業が強制的に実施される。強制的とは、調剤権との問題にしても、あるいは戦時立法の問題にしても、それぞれいろいろございましょうけれども、最初占領軍当局が日本に押しつけようとした案が、そのまま実施されるかのような印象を、一部ではしているとこ…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 その通りでございます。 もう少し御答弁を申し上げますれば、来年の四月一日から実施する、八月、九月は、この医薬分業をそのまま改正案通り実施をするといたしまするならば、厚生省の全力をあげて医薬関係審議会の円満なる結論を出すようにお願いをし、少くとも十月、十一月の候においては、これに対するファウンデーションと申しますか、基礎工作を完成して、そうして四月一日までの間は準備期間ということで進みたいと思っておったのであります。それで…

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 ただいまのことは、御議論として承わっておきます。

日本民主党厚生大臣1955/07/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○川崎国務大臣 先ほど私が申し上げました内閣の決定並びに党の決定にも影響を持つことでありますから、私は自分の意見を申し上げることを遠慮いたした次第であります。