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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 来年度一部負担などというものを実施をいたしました際においては、保険財政というものも豊かになってくるから、今回提案を見たようなものは、直ちに必要ではないのではないかという意味かと思いますが、御承知のように、支出の抑制ということもいたさなければならぬ関係で、立ち入り検査というものはただいままでも行われておりましたけれども、これをやはり条文の上に明らかにしてやって行きたいという趣旨もありまするし、今日の赤字対策といたしましては…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 午前中にお話をいたしました通りでございます。しかしながら、ここにつけ加えて御答弁を申し上げますれば、標準報酬の問題は、厚生省側としては、これを最初に提案をいたさなかったことも事実でございます。しかし、政府部内におきましては早くから論ぜられておりまして、ことに財政の衝に当っておる財政当局といたしましては、何とか赤字を埋めるためには——ことに今日は予備金が九億というような数字でありますが、昨年は御承知の通り十八億でありました…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 大橋議員の御質問は、財政のつじつまを十分に合せて、しかもなおこれで多少の余裕があるのではないかという御議論であろうと思います。あるいはそういうことになるかもしれませんけれども、私の見ておりますところでは、この四十億の国庫負担に対して、一部負担か三十億になりますかどうか、これは大体そういうふうには先ほど御答弁は申し上げましたけれども、社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会等にどうせ諮問をするわけでありますから、患者の一部…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 表現はいろいろございましょうけれども、十分なる財政措置をするための補強手段としては、これもやっておいて差しつかえはないし、またやるべきである、こう考えたわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 ただいまは非常に被保険者の身になっての御質問でありまして、われわれも十分に事の重大なことは承知をいたしております。標準報酬を上げるということにつきましては、結局被保険の二重の負担になるのであるから、でき得る限りは本年は措置をいたしたくないというふうに考えをいたしておりましたればこそ、大体厚生省の考え方といたしましては、午前中にも申し上げましたように、国庫負担並びに融資措置並びに料率の引き上げで済めるものなら済ましたいとい…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 経緯からいたしますれば、そういうことに御了承をいただいてもけっこうでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 御指摘の通りでありまして、私もそういうふうに考えをいたしておりますが、もしやるといたしますれば、本年は応急措置というような関係で、千分の六十から六十五へ一挙に引き上げたわけでありますが、この料率の引き上げは一ぺんに五%飛んでおります。他の共済組合その他の平均は千分の六十二、あるいは六十三というような数字でありますから、もし健康保険財政というものが非常に豊かになれば、料率の引き上げを、今度は場合によっては考えをいたしていい…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 確かに標準報酬の額を上げましたことが、非常な財界方面に大きな反響を起したことは、事実であります。しかし、社会保険審議会で審議をされております当時と、私どもがこうやって提案をし直しまして、七万円を四万八千円にこれまた一挙に引き下げたわけでございますが、その技術的操作は別にいたしまして、その後につきましては、もとより財界の方面におきましては、いろいろなことに影響いたしてくる政策でありますから、根本的に賛成をされるわけではない…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 大へん根本政策にも触れ、理論的なお話でありまして、私も元来ならば、そういうような措置をとるべき筋道だと思っております。しかしながら、今日の赤字に対しましての当面の措置といたしましては、標準報酬あるいはその他の今回提案をいたしました措置をして、なお予備費わずかに今度の四万八千円に落したことによって二億減りますから、七億九千万円というような数字でありまして、はなだ心もとないのであります。従って、この程度のことは今日やらなけれ…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 答弁ではございませんが、感想を述べてみますと、標準報酬のことにつきまして、私がこういう措置をとったということについて、今度の七人委員会では、七万円は少し行き過ぎであるけれども、四万八千円というのは妥当な線じゃないかということも言いますとともに、私に対しまして、人に根本政策を立てろと言っておいて、根本政策の一部をすでに答案で出しておるのはけしからぬというような、実はおしかりを受けておるような次第でありまして、これらの問題に…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 五月に私が予算委員会で答弁いたしたときには、七月末には大体結論がつくようにということを私の方から注文をいたし、それについて、一応その線で努力をするけれども、しかし学校の教授が多いものでありますから、五月、六月はその簡単に作業に入れないということであります。ただいま、約二週間ほど前から暑中休暇になりまして、早稲田大学の教授、慶応大学の教授、全部箱根へ行ってもらいまして、これらの合宿作業をやりまして、従って、七月の末にはその…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 これは全く御質疑の通りであります。そこで新医療費体系の方は、九月を目指して体系を整備いたしておることも事実でございます。しかし、何分にも国会の最中でございまして、私がこの医療費体系の方の委員の方々と十分御懇談を申し上げるひまもないものでありますから、相互の連絡は事務当局にやらせておりますけれども、もとより両方の関係というものは調整して出てこなければ、ばらばらな形になると思いますので——ただ、今の作業の方法からいきますと、…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 そういう考え方だと、私個人では——まだそのことについては、十分打ち合せをいたしておりませんけれども、どうも作業を非常に急テンポに運んでもらっておるものでありますから、片っ方の方がどうなっておるか詳しく知りませんけれども、そういうふうなリレーをやってみたい、かように考えております。

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 今、いろいろと申されまして、私と医務局長との間に偶然に一致した、それはこういうふうに了承していいかということは、本人とも十分打ち合せをしてみないとわかりませんけれども、最後に御質問のありました食い違いのないように調整しろということは、もとよりでございますから、努力をいたします。

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 これは正確を期しますために、これを見て申しますが、標準報酬の最高額を七万円に引き上げるにつきましては、理論的な、また数字的な特別な根拠はございません。しかし、理由は、相互の共済を目的とする健康保険におきましては、収入の額に比例いたしまして保険料を負担すべきであるという考え方から、先ほど私が申し上げましたように、最高額についてのワクははずしたらどうかというような考え方すらあったのであります。すなわち、青天井だというような考…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 御承知のように、標準報酬の問題につきましては、昭和二十四年の五月にきめられたままでありまして、二十八年にもう一度改定いたしておりますが、改定の時期からいたしますれば、いろいろただいま御指摘になったような物価対策あるいはその他の問題もありましょうけれども、ものによりましては、毎年改正をいたしているようなものも、たとえば新聞紙にしましても、あるいは放送料にいたしましてもその他のものにもあるのであります。ことに今度の問題は、医…

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 保険の収入の増加になるということは認めます。

日本民主党厚生大臣1955/07/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○川崎国務大臣 社会保障政策の強化からいたしますれば、最低を引き上げるということは、御指摘の通り、あまりとるべき政策ではないと私は思うのであります。しかし、今回の標準報酬の額を最高を引き上げる際におきましては、当初七万円というような数字を出したのでありまして、高額の所得者に対して、相当に大きな影響を与える施策を行いました以上は、全体から見ますと、五百万の加盟者のうち、十万をちょっと越した程度の人々に対することでありますから、保険料を引き…

日本民主党厚生大臣1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議議となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 改正の第一点は、留守家族手当の月額を本年十月分より二千三百五十五円に増額することであります。すなわち、従来より未帰還者の留守家族に毎月支給しております留守家族手当の年額と、戦傷病者戦没者遺族等援護法の規定に基く先順位着たる遺族に支給する遺族年金の額とは、留守家族と遺族とに対する処遇の均衡をはかる意味から…

日本民主党厚生大臣1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 日雇労働者健康保険は、昭和二十九年一月に発足いたし、当初は療養の給付期間は三カ月でありましたのを同年四月、給付費の一割国庫負担実現により、これを六カ月に延長し、爾来一年順調に運営いたして参ったのであります。しかしながら、本制度の給付内容は、健康保険等他の疾病保険に比較しまして、いまだ、十分とは申…