川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 今回の医薬関係の審議問題は、御承知のように議員提出の法律案であります。従いまして、これに関連をして起ってきておりまする問題について、特に厚生大臣が内閣の決定について、たとえば今日まで両院の院議としてきめられたことの線に沿って努力しているという線で答えますことは、お答え申し上げますけれども、議員提出の法案につきまして、私がその内容についていろいろせんさくをいたし、またそれに影響を持つような発言ばなるべく差し控えたいと思って…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 できるならば、ごかんべんを願いたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 そういうわけではございませんけれども、議員提出の法案について、私がそれに非常な大きな影響を持つような発言は、一切差し控えたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 ただいま御議論になりました点は、私も同感をいたすことが多々あります。 それから、先ほどの問題につきましては、私個人の意見は持っておりまするけれども、それは今日御承知のごとき情勢でございまして、民主党の政調会におきましても、最終的に今度出ました議員提出の法律案について党の態度を決定される瞬間に迫られておるようなわけでありまして、私の意見を申し述べることが、支障のあるような部分もあるのであります。私は非常に苦しい立場にありま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 そういうところに問題があるというよりも、そういうことを非常に大きな影響力を持った団体が指摘しておることは事実でありまして、確かに問題点がそういうところに指摘されておるということは、私も認めるものでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○川崎国務大臣 その通りでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 戦没者遺家族に対しまする、また旧軍人恩給に対する保障というものは、たびたびこの法案が提出をされて以来論ぜられておりまするように、今日の考え方といたしましては、一応国家がこれら、当時ば聖戦という形において動員をされ、戦域にむなしく没したる人々に対して補償をするという形で出発をいたしましたために、国家の当然これらの人々に対する報賞として国家補償の形におきまして行われておりまするから、いわゆる社会保障の考え方とは今日…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 今回の恩給法改正に対しましては、私も最終的に自民両党の修正案に賛成をいたし、また原案はもとより大久保大臣のお考えの通りに賛成をいたしたものでありまするから、今日のところ、これをもって旧軍人恩給並びに遺家族に対する補償を一応果したものと考えておるのであります。しかし今御指摘の通り、その内容につきましては、経緯についてはいろいろな過程がありまして、これは私は党内における少数意見でありましたので、この際発表を差し控え…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 旧軍人恩給費が防衛費の一部ではないか、あるいは防衛費とつながるものではないかというお尋ねでありますが、これは全然別個なものでありまして、私からいわせれば、やはり広い意味の社会保障的な経費であると私は考えておるのであります。軍人恩給あるいは一般の文官恩給というものは、世界の社会政策の学理と申しますか、考え方では、やはり社会保障ないしは社会政策的センスの翼のもとにあるというふうに大体論理づけられておるわけでありまし…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 私は内閣の閣員でおりますから、今日決定いたしました恩給法に対しての考えと、この際直ちにこの席上において違う意見を申し述べようとは思いません。ただ私が将来意図しておりまするのは、社会保障制度審議会の考え方が日本の恩給制度並びに年金に取り入れられて、そうしてそれが主軸になり得るような態勢を早く招来したいものだという信念は持っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) これは出発のときにいろいろ議論がありました問題でありまして、すでに問題としてはある。いわゆる戦没者関係の三法と言いますものが、この法律が作られたときに国家補償か、社会保障かというようなことで、非常な御論議があったように聞いております。私も党内においては非常な論議をいたした者の一人でございます。しかして当時出ましたことが次第にいろいろな要求が累積をいたしまして、ただいま御指摘の通り、今後社会保障制度を中心にしたも…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 生き残りと言いますか、サーバイバーと向うでは言っておりますが、これの体系の、まあ生きておられる軍人に対する恩給というものと、やはり戦没者に対する社会保障的な意味、また国家補償的な意味、まあ双方加えての立場といりものはかなり違うと思う。もう少し的確に申し上げれば、戦没者遺族の中には未亡人で非常に路頭に迷っておられる方もあるし、生活困難の実情もありまして、そのような意味合いで、戦没者遺家族に対する年金が少し社会保障…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) この今回の提案あるいは修正案ができまする過程におきましては、そういう議論はかなり厚生大臣といたしましても、また厚生省の事務名局も、たとえば階級差を圧縮するとか、あるいは下士官、兵の方により多くの重点をかけるとかいう議論はいたしたのであります。従って御趣旨の点は十分に私どもは拝承いたすのでありますけれども、遺族会その他のいろいろな御要望があり、それを反映いたしましたる自由党、民主党の関係の議員の方が、この方が適当…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(川崎秀二君) 私もこの社会保障の推進につきましては、たとえば社会保障の中心問題である健康保険を初めとする社会保険の強化政策、あるいは老令保障、さらには児童擁護というような社会保障の三つ四つの大きな柱を強力に推進するためのプランを自分の胸にも描くとともに、事務機構等についても相当に変革をいたしまして、社会保障企画室などを設け、着々次年度の案を練っておるわけであります。御承知の通り、私は第一次鳩山内閣の閣僚でございませんでしたの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○川崎国務大臣 ただいま御提案になりました修正案の中には、厚生当局が今回原案を提出した気持とは、やや異なるものもありますが、予算修正の際おおむね了解をいたしたことでありまするし、この段階におきましてはほぼ妥当と認められますので、修正案のように御決定になりますれば、それに従って善処いたすつもりでございます。(拍手)
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 修正案につきまして、内閣の意見を申し述べたいと思います。 本法は、ただいま御審議をいただきました通り、日雇い労働者の健康保険につきまして、その福祉を増進させるために一部改正が行われたわけでありまして、各派の御賛成を得ているようでありますが、修正案は本年度予算に若干影響はいたしますが、日雇労働者健康保険の支給要件の緩和を趣旨とするものでありまして、現行の支給要件である二ヵ月に二十八日分以上という原則に影響を及ぼさないことを…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 ただいまの修正案のうち、第一に、留守家族手当の増額につきましては、本三十年度予算の修正によりまして、すでに予算に計上いたしてございますし、かつはまた、留守家族援護の充実を一そうはかる意味におきまして、その趣旨に賛成いたすものであります。 第二に、留守家族手当または特別手当の額に相当する額の手当を、生還者の場合は三ヵ月、死亡処理者の場合においては六カ月、それぞれ延長支給いたします案につきましては、三十年度予算にその必要経費…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 先日御答弁申し上げた方針は、いささかも変化をいたさず、すでにその手続をとっておるような次第でございます。他の健康保険組合でありますれば、厚生大臣限りにおいて認可をいたし、また駐留軍の健康保険組合も、厚生大臣みずからの権限にあるわけでありますが、国際関係もありまして、閣内におきましては外務、大蔵両省が、この問題の最後の結着を下す際におきましての関係省であります。 その関係省と、ただいま協議に入っておるのでありますが、この両…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 もう少し詳しくお話しすればよかったのでありますが、認可をする方針には、何ら変りはございません。さらにもう一段階進んで申し上げると、七月分から保険料率を引き上げるということについては、外務、大蔵両省も本日同意をいたしました。その認可を発動する日を、すなわち七月分からは認可を発動するのであるけれども、本日認可をすることと七月三十一日に認可をすることとは、同じ効力だそうでありまして、その間における猶予は、外務、大蔵両省が、その…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○川崎国務大臣 大体そういうふうに了解していただいてけっこうであります。