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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○川崎国務大臣 私は、日本の医者は、そのように法律の適用を免れて、そうして自分の専門的知識を利用して、網の目をくぐって制限給付を被保険者に転嫁するような非良心的行為に出るような人が大部分を占めているとは思いません。医者の諸君のほとんどの方は、日本の知識層の中でも最も高い水準を占められておりまして、その中において、たまたま不正請求や不正受給をするような人がある。これらの者に対しては、やはり法律によるところの立ち入り検査が行われます条項を作…

日本民主党厚生大臣1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○川崎国務大臣 政府としては、原案の通過を願っておるのであります。しかしながら、健康保険につきましては、幸か不幸か、すでにして国費負担並びに融資の措置は予算上講ぜられまして、来月の二日ごろに予算案が参議院を通過成立をいたしますれば、このことによって大半の問題は解決をし、一部世論の反対がありましたが、すでに料率の引き上げも断行済みであります。従いまして、大半の問題はすでに解決をいたしておりますので、国会におきまする審議におきまして、どうし…

日本民主党厚生大臣1955/06/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎秀二君) 昨日の委員会において御決議のあとに、慣例に従い、政府の意見を申し述べようと思いまして待機いたしておりましたところ、委員長より、政府もこれにより考慮せよとの御発言があり、議事が進行し、かつ本院予算委員会に出席を要請され、その約束の時間も過ぎておりましたので、急ぎ退席をしました関係上、所見を申し述べませんでしたが、この機会におきまして御決議に対し所見を申し述べます。 戦後公衆衛生の向上には見るべきものがありまして、…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 日雇労働者健康保険事業につきましては、昭和二十八年十一月被保険者手帳の交付をもって発足をいたしましたが、その前に、これが制定をされるときに当りましては、この席上で申し上げるのははなはだどうかと思いますが、各政党の御協力を得、ことに八木先生の非常な熱烈な御意見などもありまして成立を見ました過程を十分に承知をいたしております。しかして、この適用状況をしさいに調べてみますると、施行当初は、被保険者は少かったのでありますが、以後…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 ただいま療養の給付期間を一年では不十分で、もっと延ばす必要はないかというような御意見でありました。私は原則的に申しまして、療養の給付期間を、財政が許しますならば、いま少しく延ばすということの方が理想であると思います。決してこれが限度とは考えておりませんが、今日の保険財政をしさいにながめてみますと、これ以上期間を延長しますには、相当の経費がかかります。たとえば、ここに数字を申し上げますが、一年六カ月にすれば、さらに二億六千…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 ただいま日雇い労働者の置かれている今日の経済状況並びに、この制度が発足しましたのは国民健康保険並びに健康保険よりおそいけれども、その内容においては、給付の状態においても、あるいは労働者の状態においても、非常に低位に坤吟しているような状況であるから、今後は国庫負担を十分考えろという御趣旨であったと思うのであります。今日の財政の状態からいたしまして、十分に意に沿えないことは残念ではありますけれども、将来国民健康保険の二割の国…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 どのような点が広げられるかは知れませんけれども、とにもかくにも逐次増強をいたしていきたい。来年度予算等も考えまして、十分に善処するつもりでございます。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 昨年九月実施しました日雇い労働者の健康保険の実態調査によりますと、その就労状況は、二カ月間二十八日以上本保険の適用事業所に使用され、健康保険印紙を徴します日雇い労働者が、本法の適用対象の八六・六%に上っており、現行の受給要件を充足しない日雇い労働者はきわめて少数でありまして、必ずしも酷ではない、というのが、今回の改正に当りまして二要件の二段がまえの要件をも取り上げろということに対しまして、一応原案としてはこの線で進んだわ…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 日雇い労働者の健康保険を、五人未満の事業所に適用いたしますことは、現在健康保険との関係において不均衡を生じますので、直ちにこれを実施するということは、なかなか困難ではないかと思っております。ただこの問題は、健康保険を将来どうするか、なるべく社会保険を全国民に適用したいというのが、私どもの終局の理想でありまして、それに到達をいたすためには、国民健康保険を今日実施をいたしております市町村を増すのほか、健康保険についても相当な…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○川崎国務大臣 これは私も実際の実情をよく存じませんけれども、多分そういうことが多いのじゃなかろうかと思っております。国会の答弁にのみ最近忙殺をされて、諸種の行政事務を監督するいとまもないような状態でありますけれども、これらにつきましては、十分考えまして、ただいま御指摘のようなことが、もう日本の役所の大体の常例でありますので、事務の簡素化、手続の簡素化ということに対しましては、十分に努力をするつもりでございますから、この点は一つ今後の実…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 今回の健康保険法改正並びに料率の引き上げにつきまして諮問をいたしたのでありますが、社会保険審議会においては、労資の双方から非常な強い反対がありました。審議の過程におきましては、学者の大部分並びに中立委員等は、政府の原案そのものでは十分とはいえないけれども、これに若干の修正を加えて国会に提出することを妥当とするという意見が相当強く出されたのでありますが、委員会構成の関係からして、労使双方の委員の数の方が多数であり…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 料率の引き上げが二十五億であり、今回の改正案に関連いたしましては、六億ばかりの費用が出ますから、三十一億とみていただければけっこうであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 科率の引き上げが二十五億でありますから、科率の引き上げは、保険法の改正を伴わずして実施をいたしますが、健康保険財政といたしましては、三十一億の金が出るわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 御承知のように、今回健康保険の赤字対策といたしましては、これほどの大きな赤字が出てきた原因は医療給付費にあるのでありまするから、従ってわれわれは、この医療給付費がこれほどふえてきたところの原因というものについて、深く探究をしてみまして、もとよりその大きな原因は医療の機会というものが非常に大きくなっていること。すなわち国民が早期治療ということに目ざめまして、病気になった場合において、なるべく早く治療をして、自分の…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 入院患者に対する給食は、健康保険制度実施以来認められておったものでありますが、昭和二十五年九月以降給費の内容を改善するために、特に給食が一定限度以上のものに対しては、入院料の支払い点数を引き上げることといたしまして、いわゆる完全給食を実施をいたしております。これらの費用を申し上げます。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 給食に対する費用は、本人の分の入院費の負担三十八億九千四百万円、家族の分が五億五千八百万円で、合計いたしまして四十四億五千二百万円となっております。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) これはただいま途中まで申し上げたのでありますが、昭和二十五年九月以降におきまして、給与の内容を改善するために、特に給食が一定限度以上のものに対しましては、入院料の支払に点数を引き上げる、これが完全給食といわれることになりまして実施をされておるのでありますが、これに要する経費は、さらにただいまの給食全体の経費の中にはありまするが、完全給食として実施をいたしておりまするものは、五億六千五百万円というような数字に上っ…

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 二千四百カロリー出すところだけが完全給食という形になっておることをつけ加えて申し上げます。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) そういうわけであります。

日本民主党厚生大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 完全看護に要する費用は、本人の分の入院費が三億五千七百万円、それから家族の分の入院費が四億一千三百万円という数字になっております。