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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/09/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○厚生大臣川崎秀二君 私はもう率直に厚生省にも責任があると申しておるのでありますが、これは監督上の責任でありまして、しかもその監督の責任というものの問題は、ワクチン事件のような厚生省の監督機関で当然検出をしなければならぬ、また調査をしなければならぬというものによって行われたというよりは、食品衛生法の不備等によりまして、製造過程において検査ができないという形で、しかも現地において、こちらがその製造工程にまで立ち至って検査をすることの自由を…

日本民主党厚生大臣1955/09/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○厚生大臣川崎秀二君 ただいまいろいろな点について御言及になりましたが、終局的に申されました直接または間接上の何らかの責任をとらなければならぬじゃないかということは全く同感であります。私はとりあえず問題をしぼりまして、先ほど申し上げましたように、現地の衛生監視に当っておった者の責任というものは免れるものではないから、徳島県知事として森永を処断しておいて、官の方は何ら責任をとらぬことは済まぬではないかということを申しておいた次第であります…

日本民主党厚生大臣1955/09/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○厚生大臣川崎秀二君 長谷川君のただいまの御質問は、きわめて根本的な問題でありますから、私どもの態度を明らかにいたしておきたいと思うのであります。今回の原因は、森永乳業の責任にあることはもとよりでありまして、これに対しては、すみやかなる処断をいたしたい、かように考えております。私は、長谷川君は直接御承知でございましょうが、発生の当日は東京におりまして、そうして山口公衆衛生局長を呼びまして、これは重大な事件に発展するということを申しまして…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 衆議院 本会議 第51号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御質問の、第三国人戦犯の援護対策に対しましては、過ぐる戦争における経緯とその跡始末といたしまして、日本としても、これを放置することは——国の名誉上、逡巡することはできないと考えております。 山下議員の御指摘の通り、五月の中旬に二名の戦犯が釈放されたにもかかわりませず、日本の社会の受け入れ態勢が整っておらないということを理由といたしまして、本人たちは依然として巣鴨の方にいる方がよいというので、がんばってい…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○川崎国務大臣 健康保険法の改正は、先ごろの予算編成に当りまして、累積する赤字対策として予算措置を講じ、またこれに伴う保険料率の引き上げを行なったことに関連をいたしまして提案をいたしたのでありまするが、その補充的な対策として出しました健康保険法改正につきましては、赤字の対策上は、この修正によりまして相当な打撃を受けることと相なるのであります。しかしながら、特別会計には予備費もありまして、この関係で操作もできることと思いまするので、せっか…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま議題になりました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 具体的な提案理由に入ります前に、当面いたしております健康保険の諸問題と、これの処理対策につき御説明いたしたいと思います。 健康保険制度は、昭和二年実施以来わが国社会保険の中核として、労働者の生活に不可決の制度として親しまれ、その制度内容も逐年充実を重ねてきておりますが、昭和二十八年度の末に至りまして相次く医療…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 民主党におきましては社会保障制度の中核は社会保険制度の充実にあるという考え方を堅持をいたしております。本年は、御承知のごとく、一昨年以来のデフレ経済のもとにおきまして、非常に経済の収縮したときであります。従いまして、社会現象といたしましては最もそのへこみを受けたのは、私の考えるところでは、失業者の激増であろうと思うのであります。従いまして、失業対策を中心とする社会保障政策という形で総選挙に鳩山内閣は臨み、これを…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 大体において御趣旨の通りでございます。これに多少つけ加えますれば、今回、御承知のごとく、健康保険の赤字百億に対しまして、両年度を通じて百億に対しましては、元来は保険の収支の均衡が破れたということは保険者自体に責任があるのじゃないかというような考え方で、保険自体の経済の中において持つべきだという議論がありますが、私は今日健康保険がかくのごとく伸張してきて、しかも医療費が増大をいたしたということは、たびたび申してお…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 自民両党の修正の際に、健康保険を修正すべきであるという考えは、遺憾ながら党内においては全く地を払っておったように感じております。また自由党においても、諸種の原案の中にも健康保険の問題につきましては、赤字対策としてさらに何らかの付加をすべきであるというような提案はありませんでしたが、私自身といたしましては、でき得る限りこの機会においてやりたいというので申し出はいたしましたけれども、他にも重要な歳出項目の増大があり…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 確かに標準報酬が今回の一つの根幹であることだけは間違いございません。目に見える額といたしましては、今回の改正によりまして、年間三億六千万円の費用というものが削られるわけでありますから、わずかに六、七億に上りまする今回の改正によって得られるところの財政の増大を、少くとも今年度の計数にいたしますれば、半分以上落されたのでありまするから、いわゆる財政の収支均衡策のために作った法律の改正案の大半を葬られたということにな…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 今ここに答申案の内容を持っておりませんが、私は大体承知いたしておりますので、アウト・ラインだけ申し上げておきたいと思います。今回社会保険審議会に対しましては健康保険法第二十二条によりまして諮問をいたしたのでございます。国会にかける前に諮問をいたしましてこれが答申々得んといたしたのでありますが、労使双方におきましては、今回の措置に、すなわち標準報酬の等級改訂ということについては非常な反対がありました。これは標準報…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 昨年度が四十億でございます。本年度見込みが六十億で、百億であります。

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 健康保険の赤字はもとより医療給付費が増大をしたことが原因でございます。その一番大きな原因と申しまするのは、やはりいわゆる結核関係の費用が非常に増大をいたしたということが言えると思うのであります。特に最近における結核医療費の増大は非常に著しいものがありまして、医療給付費の総額の三五%を占めまして、被保険者の本人の入院分の医療給付費におきましては六二%を占めておりまして、これが健康保険の赤字の第一原因といわれておる…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 先ほど以来御質問の際にも答弁をいたしておりますように、今日健康保険が赤字を出しましたところの大きな原因と申しますのは、結核の医療費というものが非常に大きくなったということが言えると思うのであります。そのパーセントも先ほど申し上げたような数字に上っておりまして、医療給付の中の、ものによっては六二%というような、入院患者の場合は六二%というような費用を結核にとられておるというようなことで推移をいたしておる関係で、こ…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 今お言葉のうちにありました結核対策に対する資料を出せということでありまするので、これはお手元に近々に提出いたしたいと思っております。政府管掌の健康保険の結核に対する費用だけで百三十六億五千万円に上っておるというようなことであります。その他御承知のごとく本年度予算におきましても、結核対策費としての勘定もあるのであります。御指摘の通り国民健康保険に対するものもあれば、さらにまた各種の制度におきましてこれは相当に大き…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま私が少しく早口で申し上げましたので、御理解になり得なかった点もあるのは、全く私の言葉の言い回しが悪かったと思っております。ただいま述べました数字は、政府管掌の健康保険だけでも百三十六億でありますから、お説の通り国民健康保険あるいは健康保険組合のもの、そうして結核対策費、こういうものを累算していきますと、おそらく千億に近い費用がとられておるだろうということは、私も大体お説のごとくだと思っております。またそ…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 確かにお説の通りでありまして、単に予算の獲得とかいうことでなしに、総合的対策を立てまして、ただいまおそらく大会社の健康保険組合、あるいは大会社といわず大中小会社がやっております対策には相当大きな対策もありますので、こういうものを国の高いところから総合的に大きい対策を立てるということが一番大きな問題であろうかと思いますので、そういう趣旨で答弁をいたしておったということもあわせてお答えを申し上げておく次第でございま…

日本民主党厚生大臣1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○国務大臣(川崎秀二君) 社会保険審議会、すなわち厚生大臣の諮問機関として社会保険のことを議しております社会保険審議会におきましては、大体次のようなことで経営者側は反対をせられておったのであります。すなわち今回の健康保険法改正の中の標準報酬の頭打ちを七万円にしたことは絶対に妥当ではない、これが行われれば保険料率の引き上げと二重にダブって、いわゆる会社の相当な地位にあるものの打撃はかなり大きく響くものと考えざるを得ない。またと同時に日本経…

日本民主党厚生大臣1955/07/29

第22回 衆議院 本会議 第50号

○国務大臣(川崎秀二君) ただいま御決議になりました健康保険の赤字対策につきましては、本年度予算において一応の責任ある措置を講じたのでありますが、御趣旨の通り、これをもって足れりとせず、社会保障の中心課題であります健康保険制度の将来の健全なを発展をはかるためには、根本的施策の緊急性を感ずる次第であります。従って、この意味におきまして、学識経験者よりなる七人の委員に委嘱いたしまして、ただいま抜本的対策を考究してもらっておりますが、今秋早々…

日本民主党厚生大臣1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 本案が出ます前には、先般の国会におきまして御決議になりました一年間延長、すなわち昭和三十一年四月一日より医薬分業を実施をする建前をもって、厚生省の準備を急いでおったわけでありますが、本案が出ます前には、この秋に新医療費体系を整備し、しかして両院の御意思であります昭和三十一年四月一日から実施をするということについて、私は賛成をいたしておったのでありますが、その後衆議院におきまして、四党の共同修正案というようなきわ…