川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○厚生大臣川崎秀二君 これは先ほどの御答弁を、さらに演繹して御答弁いたしたいと思うのでありますが、私はやはり健康保険の赤字対策につきまして、特別委員を設けてお願いをしたわけでありますから、この人々の意見は、十分に取り入れて実施をしたいと思います。その十分という意味は、私はこの報告書を拝見しまして、まさに社会保険白書が出たという感じは、その当時も表明した通りでありまして、読みますたびごとにその感を深めているのであります。従って、社会保険に…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○厚生大臣川崎秀二君 今のことで、ちょっとこの際申し上げておきたいことは、大へんご注意いただいてありがたいと思っております。また事実健康保険というものは、社会党の委員の方々は特に御熱心であることも、私どもよく承知をいたしております。しかして今度の外遊中にも、日本の社会保障制度はアジアの中で最高だといわれているけれども、老人保障とか社会福祉、ことに児童保障などの面では、相当に遅れていることは事実でございます。そのことも率直に各方面のものと…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 森永ドライミルクの中毒事件につきまして、その後の状況並びに厚生省としてとりました処理の具体的な各段階につきまして、申し上げたいと思うのであります。 先日、社会労働委員会の協議会が行われましたが、その際私は、浜松におきまして全国勤労者の水上大会がありまして出席をしておりました。二十四日に事件突発いたしますとともに、その夜半直ちに大臣としては連絡をとりまして、公衆衛生局長に対し、この事件は必ず大きな問題に発展をする。す…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 これは森永におきまして、今回の事件はまことに遺憾なことだけではなしに、自分の方で全責任を持って処置をいたしたいということを申し出ております。森永本社におきましては、とりあえず一人十万円の見舞金は出しておりまするが、これは補償の意味ではございません、とりあえずのことでありまして、当然社会通念上出すべき補償額は、森永をして出させるようあっせんをするつもりでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 これはお話でございまするけれども、私は三日に一回あるいは五日に一回ぐらい、森永の方の専務に会っております。従って、この十万円のとりあえずの見舞金が行き渡らないようなことになると、重大な問題になるということは申しております。岡山県等におきまして、今日まで取り調べたところでは、十分に行き渡っておる——現地に一人ずつ私が確認して歩くわけには参りませんけれども、行き渡っておるようであります。兵庫県におきまして、一部行き渡ら…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 まず自主的に森永乳業の方でどのくらいの補償を自分の方としては考えておるということの案を出してみてくれということを申しておりますが、私の考えでは、これらは最近におけるいろいろな事件がありまして、たとえば紫雲丸のような事件もあり、国鉄は一人に対して五十万円という補償をしたように記憶をいたしております。これが乳幼児の場合にどうかというようなことにつきましては、いろいろ考えてみなければならぬ点がありますけれども、社会通念上…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 食品衛生法の改正につきましては、改正すべきことを十分に認めておるだけではなしに、積極的に条項を洗っておるような次第であります。従いまして、臨時国会が開かれますれば、もとよりこれを提出をいたす所存でございます。臨時国会は、地方財政その他の問題にも関連しまして、野党各派から御要望がありますし、与党内部におきましても、なるべくすみやかなる機会に開きたいというような希望がありますので、御趣旨に沿うて漸進をすることになろうと…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 実ば韓国並びにその他の地域に対しましても、輸出向けとして森永のMFミルクが出ておるものがあります。その他の製品の方が多いように思いますけれども、MFも出ておるというような状態で、あの事件が発生しますとともに、たとえば沖縄方面にも若干出ておるものでありますから、非常に心配をいたしまして、すぐ連絡をいたしたはずであります。それに基いての措置……(吉川兼光君「どんな連絡ですか」と呼ぶ)商社と外務省を通じてやったそうであり…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 ただいま仰せの通りでありまして、従来の添加物以外のものでありましても、その食品の製造または加工の過程において使用する化学薬品その他の物において、新たに添加物に準じて取扱いをなす、それからその製造加工等の方法の基準及び成分、規格など定めたいというようなことにつきましても、準備を進めておるような次第であります。仰せのごとく、食品衛生法の改正ということは、行政官庁といたしましては最も注目をし、常に斬新なものにしなければな…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 そうであります。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 これは森永の方で治療費全額を負担したい。それから社会保険に加入いたしておる者は、先ほど申し上げましたような社会保険で払われるもの以外をしたいということを申し出ておりますので、それが妥当であろうというふうに考えまして、治療に重点を置いた森永の施策を大体容認をいたしておるような次第であります。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 お答え申し上げます。徳島工場の四月一日以降、八月二十三日までの調製粉乳の生産量は八十八万九千五百四十カンでありまして、この内訳は次の通りでございます。工場でございますが、営業所の在庫製品の数量が十七万四千三百十二カン、先ほど申し上げました輸出向けが二万一千六百カン、国内消費出荷量が六十九万三千六百三十八カン、こういう数字になっております。 このうち九月八日現在におきまして、各都道府県衛生部が回収した数量は、四十八万…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 今回の事件は、直接には森永のドライミルクの不正品による事件でございますから、その中を分析いたしますと、直接の責任は徳島の前並びに現工場長というものがとらなければならないと私は考えます。しかし、こういうものを許しておったというようなことで、ただいま徳島地検並びに大阪地検におきまして捜査をしておる過程でありますから、刑事上の責任がどの程度に及びまするかは判断ができませんけれども、いずれにいたしましても、本社の業務指導上…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 今回の問題は、直接的には民間の問題でありますから、従って森永乳業のごとき、今日までこの種事業に関する一般国民から見ての権威的事業者であるというふうに考えられており、補償の責任もとり得る資力を持っておるものでありますから、従って森永乳業が自発的に治療の全責任並びに犠牲者に対するところの補償をしたいということを申し出ておりますので、一応その線において治療いたすことにいたしておるわけであります。 基本的な方針としてはそう…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 ただいま御指摘の点は、先ほど楠本部長からも御答弁申し上げましたが、その通りでありまして、今度の食品衛生法改正に当りましては、十分に考慮をいたしまして実施をずるつもりでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 今回の事件につきまして、信賞必罰を明らかにして進まなければいかぬではないかという御質問であり、またそのような意味での表彰をやれということでございますが、私も今回の事件の特異性といたしまして、乳幼児が岡山を中心として多数病院に収容されまして、その状況が最初は発熱、下痢が長期に持続をし、また食欲が減退をして、岡本議員も病院を回られたそうでありますが、私も中心地の岡山に行きまして驚いたのであります。最後には、ちょうどニグ…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 今回の徳島工場の処断につきましては、国民の感情から見まして、また厚生省としてとるべき措置といたしましても、三カ月の営業停止が適当であろうということで、すみやかな処断をいたしたわけでございます。その際におきまして議論になりましたものは、申すまでもなく、毎日百二十石ずつ徳島県を中心に香川、愛媛の農家から牛乳を搬入いたしておりますのを、処理できないということになりますれば、この三県の酪農事業に重大な影響を与えるわけであり…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 ただいまの食品衛生の監視員でありますが、今年三月末現在の全国の監視員の数は、専従職員として千九百八十一名であります。監視員としての業務以外の業務と兼務の者が千九百三十名、合計で三千九百十一名が置かれておりますが、監視員の仕事といたしましては、監視の業務のほかに食中毒事件の処理とか、あるいは営業許可の仕事とか、一般大衆や営業者に対する啓蒙教育などの仕事もございますので、所要の監視回数を考慮いたしますと、現在の監視員の…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 食品衛生に関連しまして多年研究をされ、また食品衛生法のただいま実施をされておる法律の作成についても御尽力がありました八田委員の仰せでありまするから、ただいまお示しになりましたようなことにつきましては、十分考慮いたしまして、今度の食品衛生法の改正に臨みたいと思っております。また行政機構の改革につきましても、厚生省は全般にわたって充実をしなければならぬ役所であります。今日内閣の方針としては、行政機構の一部といえども膨張…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○厚生大臣川崎秀二君 乳肉衛生課をぜひとも強化したいということは、私も実信は承知しておりますが、これを具体的に表現するのは、公衆衛生局長の方が適当であると思いますので、公衆衛生局長から大きな声で言ってもらうようにいたします。