川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私は外交方針の全般につきましても岸外相の見解を承わりたいのでありますけれども、すでに本会議でも要所々々御議論が出ておりますので、ただ一つ伺いたい点は、今後日本は東西のかけ橋としていく、アジアとアメリカのかけ橋としていく、もう少し大きく申せば、自由主義陣営と隣接のアジア諸国との協調をともに大事にされていくということが、演説の中にうたわれておるわけです。しかしこの両方の問題が常に国連において一致した利害関係であるかというと…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 岸外相は一方において国連中心主義というものを非常に尊重しておられる。これは全く賛成であります。しかし、国連の中の動きも、近来は非常に微妙なものがあって、国連が創立をされた当初の、いわゆる大国中心主義というものからはずれて、漸次小国の発言権も強くなっておるとともに、すべて総会を中心にした動き方に変ってきておる。変らなければならぬと私は思うのです。そういう意味で、日本の今後国連の内部におけるところの発言のよって立つ立場とい…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 外務省はしきりに、ことしは招待外交を実施しようとしておられる。招待外交の中にはメンジス・オーストラリア首相その他のメンバーがありますが、私は、もう一歩を進めて、岸外務大臣が東南アジアを歴訪される、あるいは石橋さんが将来アメリカをとわれることはもとよりですけれども、それよりも、アメリカの全き中心人物であるアイゼンハワー大統領をなぜ招待しないか。ダレスやニクソンはそれならアメリカの中心人物かというと、選挙や何かの傾向を見て…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私は、終末に当りまして石田官房長官にお尋ねいたしますことは、非常に恐縮な内容であります。しかし、予算委員会の審議というものと非常に関係のあることでありますから、ぜひ石橋首相の病状並びに回復の見通しについて伺いたいと思うのです。 きょう冒頭にも申し上げたのですが、本国会の劈頭に当って臨時首相代理を置いたことは非常に遺憾である。それにもかかわらず、野党側が非常に協力をしてくれていることについては、われわれとしても謝意を惜し…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 これは質問ではありませんが、最後にあなたに忠言を申し上げておきたいと思うのであります。シナの古語にこういうことがある。「朝はもって政をきき、昼はもって訪問し、夕はもって令をおさめ、夜はもって身を安んず」—、左伝、こういうのであります。「済々たる多士ありて、文王もってやすし」—詩経、この二つの文字からわれわれが感ぜられることは、一たび総理大臣になり、責任の地位に立てば、その地位に応じての節度というものがなければならぬ、官…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 予算編成の際に要望のあった問題で、あまり大きな経費ではないのでありますが、最後に政策審議会と文部省あるいは大蔵省との折衡においてやや犠牲になった形になっておるのに、本年の四月に行われるピンポンの選手権大会の費用二百五十万円の削除という問題があるのであります。御承知のように、従来卓球の世界選手権大会において、わが国は数回優勝しておる。優勝しておるばかりでなく、日本の卓球というものの地位、また全国的な普及が認められて、オ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 友人である労働大臣に質問をするのは恐縮でありますが、私の質問はワン・ラウンドであります。一回限りであります。そこで問題の提出の仕方は、人口問題と労働問題に関する調整をいかにするかということであります。御答弁をいただきたいものを先に課題として提出いたしておきますから、私の所論展開の間に御研究を願いたいと思うのでございます。 第一は人口問題に対する総合的見解を、内閣は灯未発表する気はないかということであります。それから第…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 ちょっとその前に、大臣に聞きたいのですが、経緯は存じておるのであります。勝間田君の第二問は私はきわめて重要な質問だと思うのです。そこで伺いたいのですが、本年度限り地方回りをやめるということになれば、政府は方針として来年度予算では国体に対する補助費を出さない、こういうことですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 要するに地方回りをやめるわけでしょうが……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 三十二年度以降は、国民体育大会というものが地方回りで開催されるということに対して反対である。従って政府の今後の方針としては、国民体育大会が地方で行われても、これに対して協力はしないということに相なりはしませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 大へん地方財政の問題についての腕曲なる御説明でございましたが、私が聞いておるのは、本年限りで地方回りをやめるということでありますから、国民体育大会の地方回りをやめるということになれば、中央でやる以外はないのであります。けれども、なおかつ先ほど勝間田君が言われるように地方県議会当局が、自発的に発議をして当局をしてやらしめる、すなわち静岡県当局なら静岡県当局をしてやらしめる。国民体育大会の開催についてこれを強権的にやめさせ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 それはあなたの勝手な想像だと思うのです。閣議にはそれまできめておりませんが、たとえば期年以降の国体に対する今後の運営方法ということについての決定がなくして、本年だけで地方回りをやめた、明年以降に対する具体策が何もないのがということじゃないと思うのですけれども、どうなんです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 それでありますと、深い研究が足りておらぬようなんですね。つまり明年東京でやることについて、これが地方回りをやめたいという希望は河野農林大臣にもあり、あるいは大蔵大臣にもあったかもしれない。文部大臣は地方回りをやりたいと思うけれども、財政上自治庁長官が反対するからどうしてもできない、事実また閣議の国務大臣としての立場から同調せざるを得なかった、こう私は想像いたしておりますが、たとえば明年東京でやるといいましても、その中心…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 大臣がおられませんから、少し専門的なお話を聞いてみて、大体の衆議院としての考え方が超党派的に出るような方向に進めたいと思うのであります。第一に体協並びに体協の責任者にお伺いしたいのは、現在のところ三十二年度に静岡がやるといった場合に、体協では、これに協力をして政府の援助がなくてもやるという考えは今日ありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 そこでお伺いしたいのは、体協の最低限度の今日の要求、つまり三十二年度までは少くとも地方回りをやりたいということであるのか、それとも連続地方を回りたい、たとえば国立競技場が完成した後においても、国体地方持ち回りが至上主義であって、東京で開催するのは反対であるという御見解なのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○川崎(秀)委員 私の質問に関連して東さんの考えを伺って、私もすこぶる同感の線を出したいところであります。ことにこの際自治庁の後藤部長にも聞いていただきたいのは、すなわち今年度において地方回りが打ち切られますから、政府の方針通りに従って、民間団体もこれに呼応する意欲を喪失するという段階になれば明年は東京で開催するしかないわけであります。ところが東京では、先ほど私が指摘したように、国立競技場が改装途上で、明後年の一月あるいは明年の十二月で…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 今のお話の中で、今の日本の経済状態に照らして、外貨の手持ちをどのくらい持っておるのがよろしいかということは、大体あなたのお説ならば十五億ドル程度は持っていることがいいんじゃないか、現在八億八千万ドルで、もう少し持つ方がいいんじゃないかという、最適基準というものを示されたように拝聴しておったのでありますけれども、一方においてまた輸入の自由性というようなことを非常に強調されて、輸入の増大ということを言われておりますけれども…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 私が吉田公述人に質問いたすのは、私も実は責任者の一人でありますからあべこべかもしれませんが、社会保障の施策につきましては、私も私なりに責任は負わなければならぬと思っておるのであります。しかし今論ぜられました問題につきましては、少しくお話を伺って社会保障前進のための一つの参考にいたしたい、かように考えておるのであります。中心の問題は、やはり健康保険の赤字に対する国庫負担の必要性ということにかかってくると思うのでありますが…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 もう一つ、これはあなた方の方で御議論があるように伺っておりますけれども、将来老齢年金制度あるいは国民総合年金というものをする際に、これは非常に困難な事業でありますけれども、何から着手すべきかということについてのお考えがありましたら伺いたいと思うのです。 それは端的に申しまして、先ほど旧軍人恩給をずいぶんずばりとつかれました。私も大体同感であります。そこで旧軍人恩給、文官恩給を入れて九百何億という大へんな数でありますが、…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 先ほど多くの御意見の中に、今度の予算並びに経済五カ年計画というものが、少し輸出の増大見込みを多く見過ぎているのではないかというような御意見があったように思います。輸出の増大を見込み過ぎるということは、確かに御意見の通り日本経済の不安定性ということになるのでありまして、これは御指摘の通りだと思っておりますけれども、けさほど公述人の一人で東京銀行の常務の伊原さん、前の大蔵省の理財局長が見えられまして、世界経済の見通しはむし…