川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 それでは経済企画庁長官に根本的な問題を一つお尋ねしていきたいと思います。 三十二年度経済計画の策定に関し疑問の点を宇田企画庁長官にお尋ねするわけでありますが、その他に昨年の経済企画庁の立てた諸般の経済指標はことごとく今日画餅に帰してしまった、問題にならない、あなたのところの出す数字というものは信用に値しないのだということになったのであります。まあしかし責任大臣もかわられましたし、これはよい方へかわったわけですからおめで…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 今長期計画の問題をお話しましたが、やはり年次計画もその中において大切だと私は思う。本年度の経済計画策定には、二つの見方があるわけですね。鈍化するというものと、もう一回り生産が大きくなるんじゃないか、それは勤労所得というものはだんだん増加して、そうして個人消費支出の伸びというものは若干大きくなるだろう、だから最近の投資の水準が、このごろの実勢からしまして当分落ちそうにもない、だから全体として総生産はもう一回り大きくなるん…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 さっきの要求した数字は出ましたですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 さらに地域別、品目別のものはまだできませんか。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 まだ資料が全部出てきませんので、詳しい質問もできないわけですけれども、一応概念的にも伺っておきたいのは、やはり国際収支が本年は悪化するのではないか。とんとんにいくというようなことをあなたは言っておられるけれども、今年度の計画では、輸出が二十八億ドルで、輸入が三十二億ドル、それに特需があるからとんとんになるという考え方を持っておられますけれども、最近では、もっと輸人はふえるのではないかというような有力な見方がある。しかも…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大へん知識は御豊富のようでありますけれども、私が今お尋ねしておるのは、最近の状況だけではなくして、これから先の十二ヵ月間、去年のような調子でいけるか、しこうして最近のこの月間の二億ドル程度のものでは、非常に危ないのじゃないか。もとよりシーズン、シーズンによって出る輸出品目も変ってくることですから、これは多きに見込むことはできるでしょうけれども、そういうことを知りたいわけなんです。そうして、もしもその赤字が大きく出るとい…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 そうなると、今あなたが言われたのでは、もっと輸入を減らし、輸出を伸ばすような積極的な政策をとらなければならぬ。この輸出振興に対する具体的な政策というものが、何かありますか、通産大臣に承わります。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 これから後は、時間も制約されておりますので、まくら言葉は除きまして、問題そのものに当りたいと思うのであります。 昨日春日一幸君その他から質問がありまして、中小企業問題が非常に強く論ぜられた。この中小企業の今後の対策として、中小企業の組織化に対する法案を通産省としては準備をされておる。新聞で見るところ、まだ何のことやら私どもにはわからない。協同組合的なものを組織するとか、あるいは法案についてはいろいろな構想がありましょう…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 非常に積極的な御意見でけっこうであります。 次に、農林大臣に伺います。米の値上げをやめまして、その結果食管特別会計に赤字が出た、それをそのままにして借入金でぬぐうたわけですけれども、補正予算に計上しなかったのはどういうわけですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 これは昨年でも赤字が予想されておったのですけれども、完全な損金ではなかった。今度は三十年度の赤字というものが確定して、三十一年度も百六十億というものが出ている。それをそのままにしていくというのは、幾ら特別調査会の結論を待つということでございましても、なかなか納得がいかないのじゃないですか。われわれはやむを得ず納得します。しますけれども、これは今後に非常な論争を残しておるのではなかろうかと思うので、健全財政の方針を貫いた…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 最近における農林行政は、ことにこの予算の面では、毎年後退をしてきている。予算編成期において土地改良その他農村に必要なる諸施策について、農村関係の職員の方々の熱心なる要事が繰り返されておるという状態であります。もとより財政上で農林予算を多く計上することのみが農林施策とは考えておらない。広川農林大臣のときには、日本の農村の景況もそうでありましたように、一千八百億に近い農村保護費というものが出た、それがだんだん後退をして、今…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 次は、けさの新聞によりますと、日ソ漁業交渉の再開に対して、ソ連側の考え方では日本の乱獲で非常にうんと魚をとったものだから、魚族が減ったというので、三人の学者が論文を発表しておるという、注目すべき記事が載っておって、この線に沿って日ソ漁業交渉が再び開かれることになると、相当な問題だと思う。私が聞きたいのは、日ソ漁業交渉はずいぶんおくれております。それから日本側の考え方も、昨年は六万五千トンですかで妥協したわけですが、本年…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 とにかくひどくおくれておるわけであります。そうしてまだ二月の中旬というようなことではまたぞろ延びるのではないか、非常に不安があるわけですから、これを一つ農林大臣として大いにソ連側に外交機関を通じて極力再開の早からんことを切望する次第であります。 文部大臣に単刀直入に伺います。教科書法案は出すつもりでありますか。出さないつもりでありますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私は、その点を憂えておるのは、やはり教科書問題は、これは意見が対立しておる。だから出せばやはり早い方がいい。出すならば少くとも二月中に出して、そうして堂々と国会において討議をすべきである。これをまた会期の末あたりにもんでようやく出すようでは非常に前途が憂えられるわけでありますから、その点については抜かりなく処置を願いたい、かように存ずるのであります。 次に伺いたいのは、新しい文部大臣は、スポーツの振興についても非常に力…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 法務大臣に伺います。裁判が非常に渋滞をしておる。その迅速化ということで、あなたの方からも党の方に対して、本年は相当な経費を組んでくれということであります。大蔵大臣もこの点を重視されて、若干の経費が組まれたように私は思っておる。一体どううしてこうおくれるものか。ことにこの際注意を喚起いたしたいのは、昭和電工事件のごときは、十年の歳月を経てなお決着がつかない。こんなべらぼうな話はないです。もう二人、三人の政治家は、政治的生…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大へん裁判所の中と世の中の空気が違うということをあなたはよく認識をして、時代を一つ調節して下さい。調節をして、そうしてとにかく法務大臣としては、今や原子力時代ですからな。そうして、裁判は慎重を要することとはいいながら、かくのごとき感覚で今日答弁をしておられる程度であるから、ぜひとも裁判の迅速化に対して御注意を願いたい。これは特に警告を発しておきたいと思うのであります。 次に厚生大臣に二、三。これは第一に国民健康保険の全…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 今の年次計画はどうですか。来年はどのくらい人って、再来年はどのくらい入るかという大体の見通しは……。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 この国民健康保険については、もとよりその普及、促進というものも大事なんですけれども、一方におきましては、現在の国民健康保険のうち、ところによりましてはやめるというような傾向を出しておるところもあるのです。それはやはり事業費の補助というものが足りない。医療給付費に対しても特別の措置というものが必要なのじゃないかということを私は考えるのです。そういう点で今後どういう特別の措置があるか、伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 まだ伺いたい問題はありますけれども、全部時間の都合で省かしてもらいます。 きょう、内閣委員会において非常な不祥なことが起っているように聞いております。その原因であったものは何かというと、これは群馬県の相馬ケ原で起ったもので、米兵が演習中であるか、演習が終って、そして休憩をしておった際であるか、日本の主婦たちが薬奏を集めに行った、それをいたずらをのておる間に射殺をしたという事件が起って、これはまことに被害者に対しての深甚…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 いずれにしてもこの問題は非常に深刻な問題であって先ほど私が指摘したような事態であろうと思うのであります。従って将来の補償をいかにするかということについては、外務大臣としても深刻にお考えをいただいて対処していただきたいということを要望いたしたいと思います。 それから一つ伺っておきたいのは、施政方針演説の中で在外資産の問題にも今回は触れられました。これはもう毎年大きな運動がある。私はまあ在外次資産を会面的に補償せよというこ…