川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 それでは、私が設問をしますけれども、たとえば教育テレビというものを許可する、そういうことが世論となり、そういう要望のあるものには善処したいということですね。そうすれば、そういうものにどういう性格のものが望ましいかということになれば、私は、教育テレビというものはコマーシャル・ベースばかり考えたものであってはならぬと思う。コマーシャル・ベースに乗っておって教育もやれるんだということを出願しておる人もあるそうです。そういう…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 私が聞いておるのは、放送テレビジョンというものは、ことに教育的なものは、常に中立性、普遍性を持たなければならないということを伺っておるのであって、あなたに教育というものは単にかみしもを着たものであってはならぬということを聞いておるわけじゃない。そういってヒョウタンナマズの御答弁をしている限り今日は安全であるから、そういうことを言うのだろうと思うのですが、私がここで一番力説するのは、諸外国、ことにイギリスのBBC放送は…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 対策としてはそれは非常にけっこうだと思うのです。ぜひともやっていただきたいと思います。これはどのくらい費用が要りますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 もう一点お伺いいたしたい点は、国際放送の強化ということであります。これは、戦争中は相当に各方面に出しておったものを、一ぺんやめて、また五、六年前から復活をしておるわけですが、わが国の国連加盟が実現するとともに、一そう対外放送の必要性というものは国内においても認識されるとともに、海外においても日本の正確な情報をとりたいというので受信も非常に盛んなのです。ことに、ハワイであるとか、あるいは南米であるとかいうような地域にあ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 けっこうです。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 予算の分科会でありますので、分科会らしい質問をあとでいたしたいのでありますけれども、なかなか政党も忙しくなりますと、防衛長官に直接お目にかかりまして意見をかわす機会がない。幸いにしまして、今日予算分科会の席上、防衛計画についてあなたのお考えを聞いてみたいと思うのであります。決して意地悪い質問などはいたしませんから、率直にお答えを願いたいと思います。 これは少し大きい問題であります。大きい問題というのは、先般予算委員会…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 あなたが防衛長官になってからは、まだ一回も開かれませんね。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そこで、これは内閣総理大臣は今御病気中でございますけれども、国防のことはきわめて重大であります。ことに誘導弾の問題を惹起しておる折柄ですから一国会が忙しいといってもこれらの問題に対処して、ことにわれわれがこれから申し上げる長期の計画に関連しても、やはりお開きになった方がいいのじゃないかということを御要望申し上げておきます。これはイニシアチブはだれがとるかということになれば、やはり小滝さんがとる以外にはだれもとり手がな…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 基本方針につきましての御信念は確かに承わりました。そこでこれは少し分析をして御質問を申し上げるわけですが、今防衛庁としては、もとより安保条約というものは一時的なものだと考えておられると思うのです。安保条約を今改廃するかどうかということについては、先般岸外務大臣が答弁された通り、目下その考えはない。しかし将来日本からアメリカ軍を撤退させる、あるいは日本の自主防衛というものを完成する、そういうことについての防衛庁としての…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 集団安全保障機構の必要なことは私も同感であります。日本だけでは守り切れるものではないと思います。しかしそのことは、日本に国際連合の軍隊の形でおるアメリカ軍にいつまでもおってくれということが日本人の願いであるということではないと私は思う。従って日本の国内からアメリカの軍隊が撤退をするということは、日本の陸海空の力というものがふえてきて、とりあえず緊急不正なる侵入に対しては日本を守り得るという状態に立ち至ったときだろうと…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 私もアメリカの、今日日本に駐留しておる陸海空の兵力が全部引き揚げるのにはかなりの時間がかかると思っておる。あなたは割合のんきな御答弁をしておるけれども、しかしアメリカの方でもこの問題はまじめに考え出してきておる証拠があると思うのです。昨年、一昨年にわたってアメリカの在日陸軍兵力というものは漸次縮減してきておる。先般今澄君がここで出した問題は、アメリカの騎兵師団が引き揚げるのではないかということ、それに伴って今度アメリ…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それはアメリカの陸軍にも陸軍として付属しておる特殊な機構があると思うのです、しかしこれは海軍側に転属さしてもしかるべきものであるし、あるいは空軍と密接な関係のあるものに変えてもいいのです。私は小滝さんが今反米感情と言われたけれども、むしろアメリカの兵隊が長く日本におることが、日本人をして自主的防衛の念もわかせないし、同時にいつまでも隷属国家である——軍備を他国の手にゆだねておいて、そうして経済だけがよくなったからとい…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 増原君でけっこうですが、今の陸上自衛隊の兵力というものはきっちり幾らですか。十七万千九百十七人……。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それで日本の自衛をするに足るところの陸上自衛兵力というものは、十八万五千でいいというのが今までの政府の見解ですか。増原政府委員 一応従来防衛庁で立てております試案というものは、陸上自衛隊は制服が十八万、若干のせびろ、私服が入ります。これで十単位、六つの管区隊と四つの混成団というものを作る、これで当面一応の陸上の備えをつけたいというのが一応の試案で一ございます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そうすると全体として幾らですか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そうすると今割合いいところまで来ていますね。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 だから私はアメリカ陸軍の撤退というのは向うと意見が一致すれば可能だと思う。それが意見が一致をしないで、向うは三十何万出せ、あるいは二十三万出せというから問題になっているのと違いますか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そこで、野党ではないのですからそう追及もしませんけれども、この間今澄君の出した問題は相当重要な要素を含んでおると思うのです。つまりアメリカでも暴露記事で非常に有名なヘンスレーという記者、それからもう一人何とかいう非常に有名な記者がおりますけれども、これが抜いたものとして、一月二十三日にアメリカ国防省と記者団が会見をして、陸軍は二個師団の削減をする、そのかわりに全世界六カ所に原子力の支援部隊を設けて、部隊の再編化、機動…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 えらく説明がうまくできていますけれども、来た場合にやはり相当な施設が要るわけでしょう。それを備え付けるのには、それをまた有効に射撃してそしてテストをするためには、かなりな施設が要るわけじゃないですか。それは今度のあなたの全体の研究費で足りますか。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 まだ聞きたい点もあるのだけれどもそのくらいでやめておきます。 もう二つばかり伺いたい点は、防衛庁の経費というものはいつも繰り越しがあるわけです。これはまあ前の陸軍、海軍の性格とも似ているわけですから、多少の繰り越しがあるということは認めざを得ないと思うのです。弁解の基礎もいろいろ洗ってみても、私それを大半は認めていいのじゃないかというふうに考えておるのです。しかしことしからこれがだんだん締められて、池田大蔵大臣の方針…