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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 日本とオーストラリアは今まで片貿易であった。羊毛を買って、こちらから若干のものを出しておったにすぎないので、パーセンテージからすると、十対二あるいは十対三くらいの割合であったのですが、これが大きく変る可能性があるのですか。たとえばこまかには聞かないけれども、輸出の面において非常に改善をされる見込みがあるのかどうか、これだけは承わっておきたい。

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 大蔵省としても、外貨予算ないしは輸出入貿易の見通しについて、そういう明るい面があるということを織り込み済みでもちろん組んだものと思うけれども、これらの情報については承知をされておるのかどうか。

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それでは、最後に政務次官に一問だけお尋ねして私の質問を終りたいと思いますが、岸外務大臣は、内政と外交は一体だし、こうして外交演説において、国民外交を樹立すべきことを言っておりまするし、外務省もまた、現在出版物、講演によって国内啓発を行なっておるのですが、もっと映画、テレビあるいはラジオを通じて、多面的かつ積極的な宣伝を行う必要があるのじゃないかということを私は感ずるのです。ことに外国の諸情勢については、外務省が積極的…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 この機会に大蔵省に一つだけ伺っておきます。それは、昨日北山委員からも質問があったと思いますが、消防の十カ年計画といいますか、日本に近代的な消防施設を整備するためには、少くとも十カ年で四百億くらいの経費が必要であるということを各方面から聞いておるわけです。ところが、今年の予算的措置を見るとわずかに四億である。しかも去年は魚津その他に大火があって、その損失の総額というものは大へんな額に上っておるわけであります。わずか一億…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 さっきの経済外交の費用の点を伺いたいのですが……。

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 総理大臣の施政方針演説においても、生活環境を整備して明朗快適な国民生活を実現するということを明確に述べられておるわけですが、私は社会保障というものは、非常に広義な面でとっていくと各種の問題があると思うのです。もとよりその中心は医療保障の達成であり、続いては年金制度の整備であるとか、最低生活の保持であるとか、ないしは老幼並びに貧困者に対する対策であるとかいうような問題が、その上層を形成すると思うのです。しかし何と言って…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 厚生大臣の感覚というか、認識というか、あるいは方針というか、これらは非常に同感であります。将来の計画についてその信念たるやよし、しかし計画はどうなるか。すなわち三年計画で東京、大阪、この二つの都市の周辺だけでもきれいにしたいということのように承わったが、私は今、去年の九月十三日の厚生省の予算原案を立てられるときの糞尿処理の計画なるものを持っておるわけです。そうすると、そのときには二年計画、十二億八千四百五十七万八千円…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 この問題は、厚生大臣でなくてけっこうですから、環境衛生部長からお答え願いたい。二年計画にしても、三年計画にしても、この東京、大阪、いわゆる大都市周辺だけでも糞尿処理問題を解決したいということで進められておると思うのですが、それが予算上十分な措置が講ぜられなかったために、あるいは三年計画になり、来年になると四年計画になるかもしれぬけれども、とにかくそういうことで行くわけだと私は思う。その計画の要綱みたいなものはありませ…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 私ちょっと汚物処理のことで調べてみますと、実に話は愉快なんです。あべこべに言えば不愉快なんです。つまり国が汚物処理にどの程度てこ入れしているかということを見るには、清掃施設整備費に対する過年度の地方単独起債承認額を見るとよくわかる。二十七年度をとってみると汚物関係は二千三百万円が承認された。そしてこれは要求額の二・九%であるから、一番きたないところであり、一番低いところであるから、起債も一番低くていいという考え方を大…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 楠本さんに伺いますが、海洋投棄ということは将来やめますか。

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 大体めどとしては三年ですか。

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それからおととしからやり始めましたカとハエの駆除ですね。これはかなり民間の協力を得まして非常な成績が上っておると思うのですが、なお中小都市ないしは大都市でもはずれの方は実績が上っておらない。去年予算に計上してあれば相当全国に大きな影響を与えたと思うのですが、去年できなかった。おととしは提唱期で、去年頭を出しながらできなかった。ことしは三千三百万円ですか計上されておることは、非常に大臣御奮闘のたまものだと思うのですが、…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 ただいまのお答えでけっこうだと思うのですが、四年ほど前に中国へ旅行した者が、北京は変った、中国の事情は革命政権によって政治、経済ともに非常な変化を見ておるが、その中でいいものがあるとするならば、まず何かといえばカとハエがいなくなったことだ。しかししさいに見ると、北京でもいるそうです。いるそうであるが、とにかくあの戦前は飯を食っておると、まるで甘い菓子にアリが寄るように集まった黒山のようなハエの襲来というものが、北京で…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 糞尿の処理の問題の際に申し上げようと思ったのですが、もとよりこの糞尿処理には、水洗便所の完備、それから下水道の整備ということが欠くべからざる重要な問題であると思うのです。私今思い出したのですけれども、一昨年ニュージーランドに行ったときに、実は一番感心した話は、水洗便所を全国、全家庭にわたってやっている。そして私は自動車で走っておる最中に、ずいぶんいなかの方に行ったときに、社会保障省の次官に質問して、全部水洗便所だとい…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 最後に、これらの問題から帰着するところは、厚生省の内部における生活関係の部局を強化する必要があるというふうに私は感ずるのです。おととしの森永ミルク事件、ないしはさかのぼってワクチンの事件、その他衛生関係の事件の突発、環境衛生の重大性などを考えてみますると、厚生省の仕事としては社会保障の見地からこの部面を強化しなければ、とうてい保健国家としての最後の理想を貫徹することはできないというふうに私は感ずるのです。一時あった生…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 伊東政務次官は就任せられてから日も短かいことでありますから、詳細にわたる質問などはいたしません。ただ、着任せられて、郵政関係の問題として政治的な要素を含んでおるものは、放送法を改正するかどうかということに大体焦点がしぼられておるようであります。大臣が着任するとすぐ言明をするのが、放送法を改正したい、——今まで放送法というものはどういうものであるか、あるいはそれが望ましいことであるかということについて御知識のない方も、…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 政務次官のお答え、はなはだ、政治的に各方面の情勢、環境を見定めた後考慮するということは非常にけっこうだと思うのであります。政治家の心がまえとして尊敬をいたします。そこで、問題は、この国会もすでに二月半ばに達せんとしております。衆議院の予算委員会劈頭においても、重要法案は二月中に出さなければいかぬ、これはおそらく与党内部でも三木幹事長あたりの方針にもなっていることと私は確たる信念を持っておるわけですが、放送法は重要法案…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 以下の御答弁は他の方でけっこうであります。 ただいま政務次官との問答からわかりますように、放送法の提出というものは、将来するにしても、今国会は慎重にかまえたいというのが大体の空気であろうというふうに私は感ずるのでありますが、何ゆえこの放送法改正に当って非常な抵抗を受けているかといえば、やはり放送番組に干渉する気配が政府部内にあるのではないか、あるいは放送法改正を機としてNHKに対する監督権をさらに強化して、復原的な、…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 放送法改正の問題についてはそれ以上詳しく追及したりいたしません。私は、一ぺん、国会が閉会をしておる最中に放送法改正に対する問題点というようなものをもっと国民全般に知らして、それから国会でも閉会中の郵政委員会等において十分審議をしてもらって、公聴会を開き、かつ、ひとり常任委員だけでなしに、全議員がわかるように、もし改正をするならば事前工作が必要だ、そう思うのです。そういう上で出すならば、おそらくこれは言論統制とかあるい…

自由民主党1957/02/14

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 もう一ぺん聞きますが、教育テレビというものを許可する意思があるのかどうか。それに対して許可するとすれば、どういう性格を持つものにまず許可するかという点です。