川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎(秀)委員 最後に私が岸総理大臣にお尋ねしたいのは、いわゆる圧力団体と陳情政治、これに対する政党政治家の態度についてであります。 日本の終戦後における最も好ましい傾向は、民主政治の中心が国会であるということが国民の間に浸透いたしますとともに、国会議員と民衆が接する機会が著しくふえまして、そのつど民衆の声が国政壇上に反映することの直結感が満ち満ちてきたことでございます。陳情者が年々大きくなりつつあること、これは国民が常に政治に直結し…
第28回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎(秀)委員 私の質問を終りますが、ただいま申されましたように、一部の階層の利益と国会全体の利害が衝突をするというときには、当然政党の総裁、あるいは党を指導される方々の態度というものは、きぜんたるものでなければならぬ。それでなければだんだんに押されて、いろいろな障害が民主政治の前途に横たわりつつあるということを申し上げたかったのが、私の趣旨であります。 本日は予算委員会の冒頭で、与党質問でありまするから、まあこの程度だろうと私は思う…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員長代理 それじゃ私がお取次します。河野経済企画庁長官に対し、先ほど来御質問になりました要点は、余剰農産物について、どういうような構想をもってあなたは出発をされたか、それから米国において農務長官と会ったかというようなことを中心にお聞きになったと思いますが、まずその点からお答えを願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 本日は相撲協会の改革に関連をして、協会、並びにかつて相撲の世界におられた両君にお出ましをいただいて公述を拝聴したわけであります。相撲か今日ほど国民大衆から愛されているということは、いまだその歴史になかった広範なものでありまして、これは主として最近におけるマス・コミニュケーションのおかげであると私は思っておるのであります。先般同僚辻原君が、予算委員会の舞台におきまして、この問題を公益法人と国政との関連におきまして取り上げ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 初めに私の態度を申し上げたので、言葉が強かったかもしれませんが、具体的にお聞きしますからゆっくりお答えを願いたいと思います。相撲専修学校というものは今できていないわけですね。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そこで相撲専修学校の設立は、あなたは協会の代表者として必要だと考えておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 あなたは相撲専修学校のあり方についていろいろ議論があると言われたのですが、その思想さえ今日まで統一を見ておらなかったということだけは言えますね。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そうしますと、少くとも大日本相撲協会を大正十四年に設立をして、第一条に相撲専修学校を設けるといったときの思想というものは——あなたはその当時の責任者じゃないというから仕方がないけれども、これはそのときにはやはり一つの目的かあったと思う、むしろその点では永井さんなんかその事情を知っておるのではないか。相撲専修学校というのはどういう構想で作る。たとえば今問いておると、武蔵川さんの説明だと、学校を卒業した者を幕下なら幕下へ入…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そのくらいでいいでしょう。この相撲専修学校の問題を一番先に私が聞いておりますのは、この問題が辻原君によって提供されたことは、公益法人たるべき日本相撲協会の政策が営利本位に走り過ぎているのではないか、むしろ公益法人としての使命を全然忘れてしまって、相撲株式会社としての性格だけが世の中ににじみ出ており、しかもその反面力士の待遇は悪いし、老後の保障も全然行われておらぬということから端を発したものだと私は思う。だから公益法人と…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 大へん誠意ある答弁でけっこうです。 そこでもう一つ伺いたい点は、協会のあなた方の方で出してきた改革案によると、学校もそうですが、全国の相撲指導の責任者には幕下力士を転職させるよう努める、こう書いてある。ところが私が最近見ておると、相撲というのは、今プロとアマとは非常な差だということをあなたは言われたが、その通りだと思う。野球の方はアマチュア・スポーツの方から発達したので、プロ野球とアマ野球は最初非常に差がなかったがそれ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 私の伺いたい点はさらにこういうこともあるのです。たとえば相撲専修学校を設ける際に幕下の力士がかりにこれの指導に当っておれば、これはプロ競技者としての立場というものは明らかになってはおりますものの、指導を受ける者がアマであるわけですから、プロ選手によって指導を受けるということについては相当な疑義が出てくるわけであります。今日の体育協会などが作っておるアマ規定によると、これをプロ選手が指導するということはたしか禁ぜられてお…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 五月場所に廃止は間に合わないけれども、将来これが弊害が続出するということになれば、それに対して対処しよう、こういうことですね。 それではその建前に立って今日の茶屋というものを少し分析してみたいと思う。これはあなたに分析してくれといっても無理らしいから、私はむしろお二人に聞きたいと思う。現在のさじきの一ますというのは最高が一場所五万二千円ですか、それから最低が一万二千円、一日、上の方は一人九百円ずつで三千六百円、それが十…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そこで茶屋の問題でもう少し掘り下げて伺いたいのですが、一体茶屋制度というものを今日全廃するか、ある期間をおいて全廃するかは別にして、これが今日の相撲協会の営利主義の源になっておるということは、もうだれもが指摘しておるところであり、協会当事者自身も一応認めておるところであります。ところが実際にはそれが廃止できないという原因は、やはり今両氏が指摘をしたように、茶屋の持ち主というものは協会の役員または年寄り本人、ないしはあな…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 それでは簡単に少しずつ聞いていきますから、答弁も簡単にしていただきたい。もう一つの問題は、相撲を酒を飲みあるいは飲食をしながら見る、これだけは私は本年からでもやめさせたいと思っておるのです。プロ野球でもビールを飲んで見ている者はありますけれども、あれは自分で買いに行ってラッパ飲みにしておるという状態です。ですから酒を飲んで、ことに一献いこうというので土俵の方にしりを向けておるというような、これほどスポーツに対する冒涜は…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 私はこの相撲協会の組織というものはもっと本質的に考え直してみたらどうかと思うのです。これは私の考えです。今日、力士が八百二十何名いるということは数字によってわかっていますが、その他にも呼び出しあるいは世話人ないしは行司、床山というものを入れると千人近い世帯で、これを運営をしていこうと思うから非常に骨が折れるのじゃないか。現に相撲は暗いうちからやっている。これは昔からの伝統だと言えばしまいですが、どのスポーツでも一日じゅ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 最後に一問だけ質問をいたします。総じて茶屋制度というものは近い将来に廃止をすること、それは茶屋の今日の生活権を奪うものではなくして、既得せられたるもののうち、たとえば将来さじきをいすに変えても、ある種のものは——これはどのスポーツでもそうですが、後援会組織とか、特別の顔というものはあるわけです。しかしそれを最小限度に押えて、従来茶屋が持っておったものと連結して生活権を確保するということは、私は協会のためにもいいことだと…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 午前中、茶屋制度の問題、ないしはさじきの問題、協会の組織の問題について、かなりえぐって質問が各委員から展開されたものですから、午後はむしろ力士の当事者である若瀬川君ないしは批判的な立場にある御手洗先生に、内外——相撲の内部と、外から見た相撲の姿というものに対して、こういう機会を利用して、質問してみたいと思います。私、あまり自分の意見を申し上げないで、質問だけ申し上げますから、お答えになっていただきたいと思います。 まず…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そうすると、どうしても二百日、かりにそれを少し割り引きしても百四、五十日は巡業に出ているということになりますね。私は昔陸上競技をやっておったのですけれども、こんなに長く——巡業というものは八百長だという人があるけれども、八百長にしても相撲の土俵には上るわけですから、多少の緊張感はあると思うんです。ですから七十五日真剣に相撲をとって、あと半分八百長にしても、とにかく二百何日というものを試合に出ておるというスポーツはないの…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そうすると、けさ協会の責任者である武蔵川氏も天龍氏も、それから佐波ヶ嶽氏も言っておるのは、やはり本場所を多くして——本場所はリミットは六場所だろう、うんと今度ふやしても六場所だ。そのかわり巡業というものをなくなす方向に行った方がいいという意見にだいぶ集約されてきたのですけれども、そういう点で、力士の古参であるあなたの希望としては、将来、五場所が大場所になっても、巡業というものはだんだんやめてもらいたいというお考えはあり…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 御手洗さんに伺いたいのです。相撲を愛するファンとして、今どうも五場所でも十二日目以後の横綱同士の相撲は半分が真剣で半分が八百長くさい、というのはつまり七番か八番か、幾らあるか、そのうち半分はほんとうで半分は八百長くさいという評判が今日あるのです。そういうふうに思われるかどうか。またもう一つの点は、五場所でもいいけれども、十二日以後は非常にタイトである、窮屈である、ヘビーであるという感じで、テレビで見ておっても、どうも十…